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おはなし会いろいろ

H小学校 朝の読み聞かせ 6年2組 「こざっぱりと」という言葉

 昨日は、隣の学区のH小学校の朝の読み聞かせだった。6年生が1クラスの人数が多くて、体が大きいことも手伝って、教室内にぎっしりつまって座っている感じだった。そのうえ、後脇の掃除道具を入れるロッカーの扉に、漫画キャラクターの実物大の顔が貼ってあって、その存在感が、ものすごく大きかった。お話をしていると、その顔が目の端にはいって、誰かがそこで聞いているような気がするのだ。白黒の2Dなのに、なぜだろう? それだけ絵に力があったのだろうか?

プログラム
 絵本 これなーんだ? のむらさやか作 ムラタ有子絵 こどものとも0.1.2. 2006.1 福音館書店
 おはなし お話を知らなかった若者 アイルランドの昔話
 絵本 さる・るるる 五味太郎作 絵本館

『』は、毎年クリスマスが近くなると読む。赤ちゃん絵本だけれど、大人が見ても面白い。6年生の子たちも、頭をひねって、答えを出してくれた。つぎは、「お話を知らなかった若者」緊張気味の私は最初タイトルをいうのを忘れていて、言い直してから始めた。ふしぎな、ちょっと怖いお話だから、どういうことかと興味を持って、とてもよく聞いてくれた。私もなんとか難なく語れてほっとする。時間があまったので『こどものとも 2016年 01月号 [雑誌]』を読む予定だったのだが、なんと間違えて『ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2)』を持ってきてしまっていた。(両方、月刊誌なので……)仕方なく、持ち合わせていた『』を。「お話を知らなかった若者」のあとには、いっそ、読まない方がよかったかもしれないと反省する。
 終わってから、先生が子どもたちに感想を聞かれた。あまり聞いてほしくないけれど、無理にことわることはないと最近は思っている。3人の子が手をあげて答えてくれた中で「濡れていたはずの服が、こざっぱりときれいになっていたところに驚いた」と言ってくれた子がいて感動した。おはなしの言葉をそのまま繰り返してくれたのだ。本当によく聞いていて、その言葉が耳に残ったのだと思う。とても嬉しかった。ありがとう。

    

南K小学校 秋の図書館祭 お昼休みのおはなし会 中学年向 

 今週は、なんだか毎日ゆとりがないと思っていたら、なんと週に週最終日の今日は、小学校の図書館祭の2回目。1回目の反省をふまえて、1冊目は長すぎず短かすぎすの本を選んだ。

プログラム
 くつやのねこ いまいあやの作 BL出版 *
 たこやきかぞく (講談社の創作絵本) にしもとやすこ作 講談社
 ウェン王子とトラ チェン・ ジャンホン作 平岡敦訳 徳間書店

 私は1冊目で、子どもの数は前の回の半分程度の50~60人。というのは、ビンゴでスタンプを押してもらうのだが、読み聞かせのスタンプのマスは一つのため、おはなし会を1回聞いたらもうこない子がいるからだ。子どもたちにも、部屋へは後ろから入ってもらって、初めから前の方に座るように促したので、だいぶ静かで読みやすかった。
 1冊読み終わると、半分くらいが出て行って2冊目。やはり、残ってくれる子はとてもよく聞いている。最後は読み手が、科学絵本とどちらにしようか悩みに悩んで『ウェン王子とトラ』。みんなひきこまれて聞いていて、大成功だった。図書館まつりでこんなに充実感があったのは久しぶりだ。
 図書委員さんと担当の先生、読み手仲間に感謝感謝。

   

南K小学校 秋の図書館祭 お昼休みのおはなし会 高学年向  今回もスタンプで大人数

 図書館まつりが始まった。この秋もスタンプを押して、ビンゴになるとプレゼントがもらえるようになっている。先生から、「スタンプが欲しくて来ている子もいるので、1冊でも聞いたら出て行ってもいいことにしてください。」と言われた。「もちろんです!」
 高学年が対象だが、小さな子たちも入ってきた。でも、プログラムは高学年向け。

プログラム
 ルリユールおじさん (講談社の創作絵本) いせひでこ作 講談社
 天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋) ジョアンナ・トゥロートン作 山口文生訳 評論社 
 最初の質問 (講談社の創作絵本) 長田弘詩 いせひでこ作 講談社

 最初100人を超える大人数。だらだらと入ってくる子がいて、ざわついている。でも先生方が4人もいらしたこともあり、大騒ぎにはならない。本当に聞きたい子たちは、真ん前で、かぶりついて聞いている。
 1冊目が終わると、思った通り、ほとんどの子がかえって、残ったのは20人余り。先生は心配されたが、はい、これでいいのです。『天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋)』を読んだ。よーく聞いてくれている。でも、後半で私がかなりとちって反省。せっかく聞いてくれているのにね。
 時間もわずかとなったが『最初の質問 (講談社の創作絵本)』。子どもたちは、しんとして、詩に耳を傾けていた。

 次回は中学年。1冊目をそれほど長くなく、でも短すぎもない本を読んで、聞きたい子にあとはたっぷり聞いてもららうのがいいということになった。

 休み時間の読み聞かせは、子どもの気持ち、先生の考え、私たちの思いが、うまくまじりあって欲しいです。

    

I南小学校 朝の読み聞かせ 3年3組 楽しんでくれてありがとう

 昨日、朝のお話会。教室にいくとすでに、床に座って、並んで待っていてくれた。先生がお二人いて、「今日は調子悪い子が二人いけれど気になさらずに……」と。なるほど、ふたりは、少し離れた後の椅子席にいる。でも、ちゃんと静かに座っているので、安心して始めた。

プログラム
 おはなし 頭に柿の木 日本の昔話
 絵本 ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2) 譚小勇・天野祐吉再話 譚小勇絵 福音館書店
 絵本 かげええほん こんどうりょうへい作 かきのきはらまさひろ構成 やまもとなおあき写真 こどものとも 2016年 01月号 [雑誌] 福音館書店

 本当は「おんちょろちょろ」を語るつもりでいたのだけれど、前の日に、近所の柿の木があまりにたわわに実っていて、熟し柿がいくつか落ちていたので、やっぱり今の季節はこれだと「頭に柿の木」にした。子どもたちは、意外にもお話を知らなかったようで、とても面白がって聞いてくれた。後の椅子席の二人も、聞き耳をたてて笑ったりしている。ああ、このお話を選んでよかったと思った。後半、私がちょっと言葉に詰まって滑らかに語らなかったので、笑いが沈んだ気がした。やはり、こういう大ぼら話は、つらつらーと語らなければならない。『ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2)』も喜んでくれた。さすが3年生となると、オチがわかって、口に出して言う子もいるのだが、それでも、絵で100人のお父さんがでてくると、楽しくてたまらない様子だった。『かげええほん』は、何人の人がどんなふうに影を作っているか、予想してもらいながら読んだ。影絵遊び、クラスのお友達とで、やってもらえるといいなあと思う。終わると「ああー、おもしろかった」と行ってくれる子がいていい気持ちにせてもらった。ありがとう。

    

G児童センター未満児さん おはなし会 いろいろな子がいる

 この児童センターは、4年前に改築されたとのことで、バリアフリー構造になっていて、とてもきれい。初めて入った私は、その心地よさに感激した。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       おちゃをのみにきてください *
 絵本 なにたべてるの? いちかわけいこ文 たかはしかずえ絵 アリス館 
 絵本 ちゃぷちゃぷ ぷーん 得田之久文 及川賢治絵 こどものとも0.1.2. 201702号 福音館書店 
 わらべうた じーじーばー
       ももやももや
 紙芝居 はーくしょい (せなけいこのえ・ほ・ん)の紙芝居版 せなあいこ作 教育画劇
 絵本 たんたん ぼうや (0.1.2.えほん) やぎゅうげんいちろう作 福音館書店
 わらべうた さよならあんころもち

 大勢集まって親子15組17名の子。失敗したのは、幅広くすわってしまったこと。できるだけ中央に寄るようにお願いしたけれど、1度座ってしまうとなかなかつまない。
「くまさんくまさん」や「おちゃをのみにきてください」は、いつも図書館でやっているようにクマの人形を使い、ひとりひとりのところへ出かけていった。たいていの子は喜んでいたけれど、はずかりがやさんや怖がり屋さんは嫌がるので、あまり近寄らないようにする。
 絵本『ちゃぷちゃぷ ぷーん』では、「もういいかい?」と呼びかけると「まあだだよ」と答える子がいて読み手がとても嬉しそうだった。
 「じーじーばー」と「ももやももや」はハンカチを使った。子どもたちは立ち上がって喜ぶ子、とちゅうでやめちゃう子など、さまざま。人数が多いので、なかなかまとまらなくて、歩き回る子が出てしまった。
 でも、紙芝居の舞台を出すと、みんな珍しいのか、しんとして舞台を見いった。最後は「さよならあんころもち」で、いろいろなあんころ持ちをつくっておしまい。

 終わってからお茶をいただいていると、お母さん方が、にこやかに「ありがとうございました」と挨拶して下った。楽しく思ってくださいますように。

  ←読んだのは紙芝居版

 

I南小学校 朝の読み聞かせ 4年2組 ありがとう、エパミナンダス!

 I南小学校はボランティアの数が増え(うらやましい!)、助っ人で行く回数も減ってきた。今年度は今日が初めてで、楽しみに行ったのだが、教室で何か問題があったようす。昨年とても反応がよかった学年だったので、今回もそれを期待して、楽しいお話ばかり用意していた私は、こんな時にこんなお話でいいかしらん?でも、他に何も用意していないしと、ハラハラしながらのおはなし会になった。

プログラム
 絵本 ジローとぼく 大島妙子作 偕成社
 おはなし エパミナンダス ブライアント作

ジローとぼく』は、とても楽しくて笑いがまきおこるお話なのだが、子どもたちも(おそらく)、私もとても動揺していて、しーんとして終わってしまった。再起を願い、「犬を飼っている人る?」などと雑談をし、子どもたちとの気持ちを近づけつつ、自分の気持ちを落ち着けて「エパミナンダス」へ。初め、沈んだ顔で聞いていた子どもたちだが、次第に、おもしろがって笑顔になる子がひとり、ふたりと増え、とうとう小犬が現れるころから、笑いが巻き起こり、ついに他で語った時と同じような反応になった。心からよかったと思った。どうか、このお話で、朝のいやーな気分が、子どもたちの心から吹き飛んでくれましたように。ありがとう、エパミナンダス!

     

南K小学校 春の図書館祭 お昼休みのおはなし会 高学年向け

 先週の低学年に引き続いて、今日は高学年向け。学年を分けたところで実際には全学年が来ているのだけれど、私たちは高学年対象の絵本というつもりで選んでくる。

プログラム
 絵本 かようびのよる デヴィッド・ウィーズナー作 当麻ゆか訳 徳間書店
 絵本 多摩川のおさかなポスト 山崎充哲文 小島祥子絵 星の環会
 絵本 つみきのいえ 平田研也分  加藤久仁生絵 白泉社 (

 今日は前回よりも子どもたちがお利口で、委員さんの挨拶からちゃんと静かにすわっていた。私は最初の『かようびのよる』を読んだというか、見せた。最後のおちで「ええーっ!」。すぐにバトンタッチして『多摩川のおさかなポスト』へ。今、話題になっている外来種のお魚のお話。前の方の子はとくに魚の名前を読み手に何座も聞いたりして、よく聞いていた。最後は『つみきのいえ』。ちょっと絵が小さいので、心配したのだが、言葉でお話はつかめるので、静かに聞いていたようだ。今日は、2冊目と3冊目の間に数人が帰っていったが、あとは落ち着いている。先生の指導があったのかなあ。子どもたちはどういう思いで聞いているのかなあ。

      

南K小学校 春の図書館祭 お昼休みのおはなし会 低学年向け スタンプ目当て

 今年の図書館祭は、お話会にくるとひとつスタンプがもらえるようで、おそろしく大勢の子どもたちが来てくれた。それはいいのだが、ほとんどの子のお目当てはスタンプ。わいわいと騒いで、なかなか座らない。図書委員さんたちが一生懸命声をかけているのだが……。ようやく始まって、私が読み終わると、何人も席をたって出ていこうとした。うんうん、騒ぐなら出て行って!と思っていたら、先生が「まだあるから、だめ!」と制した。そこで、また戻ってきてしまった。
 次のは静かに読みたい絵本なのに……もうっ!と思ってしまう。それでも前列にいた子たちはきっとお話が好きなのだろう。喧騒などものともせずにじっと聞いていた。
 先生と相談して、次からは、1つだけ聞いたら、次の絵本が始まる前に出ていっていいとしてもらうことになった。

読んだのは、
 絵本 ノボルくんとフラミンゴのつえ (絵本・こどものひろば) 昼田弥子文 高畠純絵 童心社 *
 絵本 あかりの花 (日本傑作絵本シリーズ) 肖 甘牛採話 君島久子再話  赤羽末吉画 福音館書店

   

H小学校 朝の読み聞かせ 1年2組 子どもたちにわかりにくいところ

 今年の梅雨はどこへいった? 今日もこの地域はさわやかだ。1年生の教室の前にいくと、男の子がひとり出てきて、「ああーっ、この人知っている!」という。どうやらD保育園に行っていた子らしい。この小学校でD保育園に行っていた子は、おそらく年に1人か2人いるかいないかぐらいなので、自分だけ知っているのがとても嬉しそうだった。

プログラム
 絵本 ながいいぬのかいかた (矢玉四郎のあいうえほん) 矢玉四郎作 ポプラ社
 おはなし ひなどりとネコ ミャンマーの昔話
 絵本 まるさんかくぞう 及川賢治・竹内繭子作 文渓堂

ながいいぬのかいかた (矢玉四郎のあいうえほん)』は、最初と最後、長い犬は犬小屋に入っている。そっくりの絵、場面なのだが、最初は「なんでながいの犬なの?」と思い、終わりは「どうやって入っているの?」と思う。そんな、絵本の中での心の旅がおもしろいと思う。
「ひなどりとネコ」は、とてもよく聞いてくれた。この子たちも、前に語った園と同じように、くしゃみが繰り返されるくだりを笑って楽しんでいる。くしゃみの音でネコが逃げて行ってしまうと、ひとりの子が「どういうこと?」と声を出した。そのあとの、「雷が落ちたとでもおもったにちがいあません」という文章がその答えになったならいいのだが……。このあたり、聞き手が大人だとさっとわかるのだが、小さな子だと理解を超えてしまうらしい。できるだけゆっくり語っているが、なにかいい方法はないかと思う。
 最後は少し時間が余ったので、『まるさんかくぞう』をみんなで声を出して言ってもらった。「しかく」を正確に「ながしかく」という子もいた。「しかく」に合わせて呼んでもらったが、そのまま「ながしかく」でもおもしろかったかもしれない。
 おはなし会のあと、他のボランティアのみなさんと交流会があった。わたしよりおそらく一回り以上若い方々が、自分の読んだ絵本をしっかり紹介してくださっている姿を見て、素敵だなと思った。読み聞かせはいろいろな人との出会いも楽しい。

      

I南小学校 朝の読み聞かせ 2年3組 30分を楽しく

 この小学校には年に3、4回いっている。今日は今年度最後で30分の大枠。朝の30分は結構長いので、なるべく退屈しないようにプログラムを組んだ。

プログラム
 絵本 にわとりかあさん 木坂涼文 高畠純絵 こどものとも年少版2016.10号 福音館書店
 おはなし はらぺこピエトリン イタリアの昔話
 絵本 はなのあなのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) やぎゅうげんいちろう作 福音館書店
 絵本 こいぬをつれたかりうど 中国の昔話 牧野夏子再話 佐々木マキ絵 こどものとも年中向き 2017.01号 福音館書店

 このクラスでもインフルエンザが流行っているとのことで5名欠席。全員マスク姿だった。『にわとりかあさん』は、南K小学校2年生で読んで感触が良かったので、導入によいと思って選んだが、それほどの反応がなかった。マスク姿で子どもたちの表情が読み取れないこともあるが……。もしかしたら、いつも読み聞かせにくる私を知っている子と、あまり知らない子との違いなのかもしれない。
 続いて「はらぺこピエトリン」へ。よく聞いていた。羊や牛のふんを、人食い鬼の食べ物に入れてしまうところでは、何人かが顔を見合わせて笑っている。後半も真剣な目で聞いていた。
 しかし、なんといっても反応がよかったのは『 はなのあなのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) 』。子どもたちは、マスクをとって、鼻の穴を広げたり、すーすー息をしたりしている。「はなくそ」の説明は、意外にも真剣に聞いていた。
 読み終わると疲れたようだったので、少し伸びの運動をしてから、『こいぬをつれたかりうど』へ。これもまた、まじめにきいて、最後に「おもしろい」の声が。

 今年度最後とのことで、会議室で茶話会が開かれた。参加させてもらっておはなしを聞いた。現役のお母さんが多く、みなさん楽しそうだ。この学校では、母親委員が年に3回、自分の子どものクラスに入り、それ以外を読み聞かせの会が受け持っている。そして毎年、母親委員の希望者が読み聞かせの会に入ってくる形になっているようだ。初めは学校で我が子の様子を見るのが楽しみだったし、子どもも喜んでくれた。でも、だんだん絵本が好きになって……という会員さんが何人もいらっしゃった。
 私の所属する小学校の読み聞かせの会では、現役のお母さんの読み手がどんどん減っているのが悩みの種。人によるけれど、自分の子どものクラスなら、読んでみたいと思うお母さん、多いかもしれない。私たちの会では、本が偏らないないように、1つのクラスにできるだけいろいろな人が入るよう、心がけている。けれど、読み手がいなければ、会もなりたたない。読み手となってくれるお母さんの都合を考慮することも、大切になってきたかもしれない。

   

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