ひよこちゃんおはなし会

2024年5月16日 (木)

K市立図書分館 ひよこちゃん 読み継がれていく絵本

I南小からいったん家に帰って、絵本やわらべうたのよ予習をしてから、こんどはK市立図書館分館へ。

1組親子が来ていて、図書館員さんがおはなし会に誘ってくれる。
隣の市民センターのリトミツクの子たちを待っていたが、なかなか現われないので、1組でスタートした。

とても人なつこい子で、車の運転のまねをして見せてくれたりした。

1冊目の絵本の途中で、リトミツク帰りの2組の親子が来てくれた。前回来てくれた親子と同じだ。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 おやさいめしあがれ 視覚デザイン研究所著 高原三和絵 視覚デザイン研究所
 絵本 たまごさんがね・・ とよたかずひこ作 童心社
 手遊び 卵がぽんとわれまして * 
 絵本 おでこぴたっ 武内祐人作くもん出版 *
 わらべうた どうどうめぐり *
 絵本 おなまえおしえて 新井洋行作 偕成社 *
 大型絵本 だるまさんと かがくいひろし作 ブロンズ新社
 大型絵本 でんしゃにのって とよたかずひこ作 アリス館 
 わらべうた さよならあんころもち

3組とも2歳さんで、どの子もしっかりおしゃべりができる。

驚いたのは『たまごさんがね・・ 』を子どもたちがじっと見入って、おそらくお話を追っていっていること。

わたしは、実はもう少し簡単な絵本しかもっていっていなかったので、『おでこぴたっ 』をわらべうたの前にして、また『おなまえおしえて 』で、子どもたちの名前をきいて交流を深めることにした。

「おなまえ おしえて」と尋ねると、三人とも、ものすごく真面目な顔になって緊張して答えてくれた。好きな物を尋ねると、「ぶどう」「いちご」「りんご」と、みんな果物だった。

だるまさんと 』は、子どもたちがよく知り、なじんでいるおはなしのせいか、のりのりで聞いていた。

おはなし会のあと、一人のおかあさんが、夜寝る前には、「だるまちゃんと~」シリーズのような、長い絵本も楽しんでいるときいて、驚いた。
そのおかあさんは、子どもの頃、そうした絵本を読んでもらい、その本が実家にまだあるそうだ。
ああ、こうして、だいだい絵本は読み継がれていくのだと思う。

2024年4月18日 (木)

K市立図書分館 ひよこちゃん これからも来てね

K市立図書分館では、ひよこちゃんのおはなし会の時間が30分、うしろにずれた。隣の市民センターで行っているリトミック教室の終了時間を待つことになったのだ。
いままでも、おはなし会を終えて、片付けていると何人かの親子が図書館に入ってくることがよくあった。

時間をずらした効果があって、始まりの時間から少したつと、1組、2組……と親子がやってきて、6組の親子で児童室はいっぱいになった。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 はじまるよはじまるよ とよたかずひこ作 世界文化社
 絵本 そっくりこ なかがわひろたか文 村上康成絵 ひかりのくに
 わらべうた ここはとうちゃんにんどころ *
 絵本 くだものぱくっ 彦坂有紀 もりといずみ 作 講談社 *
 絵本 ちょうちょうひらひら まどみちお文 西巻茅子絵 こぐま社* 
 わらべうた ぎったんばったんおもしろや *
 紙芝居 こんにちは 内田麟太郎脚本 山本祐司絵 童心社
 紙芝居 できたかな まーだかな やすいすえこ脚本 つちだよしはる絵 童心社
 絵本 いっきょく いきまぁす 長谷川義史作 PHP研究所
 わらべうた さよならあんころもち


ほとんどの子が2歳さんで、下の子が1歳だろうか。リトミックの仲間ということもあり、お母さん方も子どもたちもお互いなじんでいる感じだ。
くだものぱくっ 』や『できたかな まーだかな 』といった食べ物のものは興味をもって、めくる度に見てくれるが、長いあいだ集中できない。
人数が多いのはうれしいけれど、少人数のときのように、すぐそこで読めなかったり、子どもみんなのペースに合わせられないのが、課題だと思った。

最後の絵本『できたかな まーだかな 』は、いままで一緒に組んだことのない読み手が読んだ。ぜんぜんひよこちゃん向けではないセレクトで、わたしは内心驚いた。でも、どうどうとして、突き抜けて明るく、こどもとお母さんに声をかけながら、読んだり歌ったりしたので、わきあいあいと楽しめた。
なるほどと、勉強になる。

小さな子には、「はっきりと、明るく声掛けすること」そして「ほらおもしろいよ聞いて!」という態度が大切だ。

よし、頑張ろう! どうぞお話を聞きに来てね!

 

2024年3月16日 (土)

K市立図書分館 ひよこちゃん よく聞いてくれるとただただ嬉しい

3月14日(木)のひよこちゃんおはなし会。
2~3歳さんをつれたおかあさんとおばあちゃんの家族が3組きてくれた。
赤ちゃんひとりをいれて、子ども4人、大人5人だ。
始まる前に、いつも持っているパンダのぬいぐるみを忘れて、泣き出した子がいて、はらはらしたのだが、始まったらご機嫌がなおったので、ほっとした。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 でんしゃくるかな? きくちちき作 福音館書店 *
 絵本 たまごのほん いしかわこうじ作 童心社 *
 わらべうた ずくぼんじょ *
 絵本 ねえねえパンダちゃん 西村敏雄作 ほるぷ出版 *
 紙芝居 シャボン玉ゆらゆら 上沢謙二原作 花井巴意脚色 ながよしかよ画 教育画劇
 絵本 これはまる 中川ひろたか文 tupera tupera絵 ポプラ社*
 わらべうた さよならあんころもち *


毎回やっているくまさん人形のわらべうたは、喜んでもらえない、というか、怖がらせている気もする。わたしのなかでは、コロナのお休みが終わってから、そんな傾向があるように思う。マスク生活の影響かなあとおもったりもする。

でんしゃがくるかな?』は、電車がきて、動物たちが大喜びするところで、みんなで一緒に喜び、電車がいってしまうと、一緒にばいばいした。

次の『たまごのほん』では、たまごが割れて、なにがでてくるか、いっしょうけんめい当ててくれた。へびやかたつむりより、ペンギンがすぐに当てられたことに驚く。

パンダが好きな子がいたし、来てくれた子たちは、短いお話も楽しめそうな感じだったので、当日図書館でみつけた『ねえねえパンダちゃん 』を読んでみた。はずかしがりやでなかなかともだちの中に入れないパンダちゃんがでてくるのだが、その気持ちがわかるようで、よく、聞いてくれた。外に出て、ともだちと遊び始める年頃の子どもたちによいと思う。

紙芝居では、しゃぼんだまを、いろいろな動物が壊していくもの。動物と、擬音で、子どもたちの注目をひいた。

少し時間があまり、まだ聞けそうだったので、最後に『これはまる 』を読んだ。身近な丸い物から、いろいろな物が作り出されていく。小石が3つ並んだだけで、「おだんご!」と3人とも、すぐに声に出してくれたのが、すごいなーと思った。

図書館のひよこちゃんは、どんな年齢の子が来るかわからない。この日来てくれた子どもたちぐらい大きくて、反応がよくしっかり見てくれると、読み手としては、ただただ嬉しい。喜ばせてくれて、本当にありがとう。

今年度の図書館のおはなし会はこれでおしまいだが、来年度からは、いよいよコロナ前に戻って、毎月となる。多様な子どもたちにあわせて、多様な絵本やわらべうたを準備したい。

2024年2月15日 (木)

K市立図書分館 ひよこちゃん 言葉を獲得する瞬間

 小学校の朝の読み聞かせから帰ってきて、散らかった台所を片付け、洗濯物をほしてから、k市立図書分館へ。
 雨はぱらぱら。親子さんが1組きていて、おはなしを聞いてもらえた。2歳さんくらいのKちゃんだ。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 まあるいたまご 西内としお 学研プラス
 絵本 おひさまあはは 前川かずお こぐま社
 わらべうた どうどうめぐり
 絵本 もりのおふろ 西村敏雄作 福音館書店 *
 わらべうた どっちんかっちん鍛冶屋の子 *
 紙芝居 だぁれがだぁれがくるのかな 武鹿悦子作 黒岩章人画 教育画劇


 kちゃんはお母さんのお膝にすわって、絵本にとても興味を持って聞いていた。
 一組だったので、『まあるいたまご 』では、一緒にページをめくってもらったりした。
 
おひさまあはは 』で読み手が「見て! ここに何かいるよ」と青虫を教えると、次のページからは、kちゃんから「見て!」といって、描かれている虫などを指し示してくれた。
 新しい言葉の使い方を取得した瞬間に立ち会った気がした。

 わべうたでは、ちょっと照れ気味。
 でも、「どっちんかっちん鍛冶屋の子」は気に入ったようだ。お母さんが用事があるというので、少し早めに終了。また、来てくれるといいなと思う。

 

2023年12月15日 (金)

K市立図書分館 ひよこちゃん 電車好きの男の子

昨日(12月14日)は、朝の読み聞かせに続けて、K市立図書館分館で、ひよこちゃんのおはなし会。夏の間、子どもたちが多かったが、寒くなって、また利用者が減ったとのこと。
2歳のMくんとお母さん、1組の親子さんへの読み聞かせとなった。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 サンタクロースのいそがしい日 ジュリー・サイクス文 ティム・ワーンズ 絵 うぶかたよりこ訳 文溪堂
 絵本 メイシーちゃんのクリスマスイブ ルーシー・カズンズ作 なぎともこ訳 偕成社
 わらべうた うまはとしとし *
       もちつきぺったん *
 紙芝居 おおきなおともだち 中原収一作 教育画劇
 わらべうた どうどうめぐり *
 紙芝居 だっこだっこ 黒井健作 教育画劇
 絵本 ろうそくぱっ みなみじゅんこ作 アリス館 *


電車が大好きというM君は、機械や道具に興味があるようだ。
仕掛け絵本『サンタクロースのいそがしい日 』では、めくりを楽しむ絵本。聞き手が一人なので、めくりを独占!
そのなかでパンダがでてくると、大喜び。パンダも好きだったようだ。

紙芝居では、紙芝居よりも舞台が気になってたまらない。
扉の掛けがねをいじったり、なかなか紙芝居の方には集中してもらえなかった。

それでも『だっこだっこ 』では、紙芝居の真ん前に立って、じっと場面を見つめる場面も、2歳さんの視力は、どんななんだろう。

わらべうたでは、もちつきぺったんで、ハンカチを頭にのせて落とすのがお気に入り、何度もやっていた。

最後の絵本『ろうそくぱっ 』は、歌いながらいよんだこともあって、じっと見てくれた。最後に「お空にきらきらおほしさま」で、私たちボランティアがきらきらと手をかざすと、一緒にやって、嬉しそうにしていた。
こうして身体を動かせるって、嬉しいことなのだと思う。

おはなし会が終わったら、もう1組の親子が来て、その子も電車が大好き。二人で頭をよせて、電車の本を見入っていた。
男の子、女の子ではとくくりにしてはうけないけれど、電車好きの男の子が多いのはなんでなんだろう?

2023年10月12日 (木)

K市立図書分館 ひよこちゃん わらべうたになじもう

好く晴れた外遊び日より。みんな、どこかへ遊びに出かけたようで、誰も来ない!と思ったら、1組の親子が来てくれました。
1歳になったばかりのMちゃんとお母さん。
10分遅れのスタートです。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 あ、むしさん みやまつともき (こどものとも0・1・2 2022.05号)福音館書店
 絵本 ゆーらりももんちゃん とよたかずひこ作 童心社
 わらべうた だるまさん *
       こめやさん *
 絵本 ぴったんこ 阿部結作 (こどものとも0・1・2 2023.08号)福音館書店 *
 わらべうた どうどうめぐり *
 紙芝居 どんぐりころころ ながよしかよ作 教育画劇
 わらべうた どんぐりころちゃん *
 紙芝居 どれにしようかな よこみちけいこ脚本 くすはら順子絵 童心社
 わらべうた さよならあんころもち *


はじめはじめての場所、はじめてのおばさんたちに警戒していたMちゃんだが、くまさん人形で近くに寄ったりしていると、すぐになれて、笑顔になった。おかあさんが「ほらほら。くまさんだよー」といったり、人形にあわせてMちゃんの手足を動かしてくれたのも大きいと思う。

まだ、小さいので、絵本や紙芝居の内容はあまりわからなかったようだが、それでも、お母さんが声をだして喜ぶと、いっしょになって嬉しそうに見たりする。3歳のお兄ちゃんがいま、虫大好き期とのことで、「あ、むしさん」を借りて行かれた。

わらべうたでは、「どんごりころちゃん」で、手を上下に動かしたり、最後に大きくぱっと広げるところが、面白かったようで、終わった後も、何度もやっていた。

年齢によって、その子の成長段階によって、性格によって、いろいろな要因で、喜ぶ動きやリズムが違ってくるのだと思う。
そう思うと、わたしたちは、いつもわらべうたになじんで、そのときの子どもたちにあったものをできる限りで差し出せるようにしておきたい。
実は、コロナで長くお休みがあって、わらべうたから離れていた。これからは、暮らしの中でわらべうたを歌っていきたいな(うちに小さな子はいないけれど)

2023年7月13日 (木)

K市立図書分館 ひよこちゃん 小さな子は気まぐれ ゆったりと!

最終日のラストは、K市立図書分館のひよこちゃんのおはなし会。
朝の雷雨もあって、たぶん誰もこないよね、と思っていたのだが、雨も小降りになったせいか、3組の親子が来てくれた。どの子も2歳さんだ。

ところが、うーん、上手くいかなかった~。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 よくきたね 松野正子作 福音館書店 *
 わらべうた とんとんとん どなた *
 絵本 がたんごとんがたんごとん ざぶんざぶん 安西水丸作 福音館書店 *
 わらべうた こまんかなみ *
       こりゃどこのじぞうさん *
 絵本 たかーいたかーい 内田麟太郎作 元信公久絵 金の星社 * 
 絵本 はぐ 佐々木マキ作 福音館書店
 わらべうた どうどうめぐり *
 紙芝居 おしゃれなかえるさん 小沢正作 高橋宏幸画 教育画劇
 紙芝居 おかしだいすきくいしんぼう王さま 飯島敏子画 相沢るつ子制作 教育画劇


 どうも人見知りされちゃったみたいで、なかなかなじんでもらえなかった。わらべうたも、くすぐり遊びや、おかあさんといっしょに遊ぶのを、いっしょにやるのを一回はいいけれど、次はもういやがってしまう。
そんな子の姿に、わたしも焦ってしまって、ぎゃくにたくさん絵本を読んでしまった。
失敗失敗。食べ物の絵本がないのもいけなかった。
小さな子って、気まぐれ。次からは、もっとゆったりと、子どもの様子を見てやるようにしたい。

2023年5月12日 (金)

K市立図書分館 3年ぶりのひよこちゃん 本、読んで読んで

K図書館分館のおはなし会も再開した。が、今年度は本館がふつうのおはなし会、分館はひよこちゃんのみになった。
それでも、とても嬉しいことだ。
とはいえ、3年間のブランクは大きい。前に来ていた子どもたちはもうひよこちゃんを卒業しているし、図書館でおはなし会があること自体忘れられている。

昨日5/11の当日は、図書館に行くと子どもの姿が見当たらず、あちゃー空振りと思ったが、開始の5分程前に、よく図書館に来ているという2歳のTちゃん親子がきてくれた。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
       じーじーばー *
 絵本 あれあれだーれ? なかがわひろたか文 村上康成絵 ひかりのくに
 絵本 ちゃわんちゃんです。 (たのしいいちにち) とよたかずひこ作 童心社
 絵本 ねーずみねーずみどーこいきゃ こがようこ文 降矢なな絵 童心社 *
 わらべうた ねーずみねーずみどーこいきゃ *
       どうどうめぐり * 
       馬はとしとし *
 絵本 ちょうちょうひらひら まどみちお文 西巻茅子絵 こぐま社 *
 紙芝居 いろいろ めしあがれ! (0・1・2かみしばい にっこり げんき うれしいな) マリマリマーチ作/絵 教育画劇
 紙芝居 ワン ワン ワン (あかちゃんかみしばい ぱちぱち にっこり) とよたかずひこ作 童心社
 わらべうた さよならあんころもち


はじめてのおはなし会、はじめて会うおばさん(おばあさん?)にTちゃんは、ちょっと緊張している。でも、くまの人形をだしてわらべうたを始めると、少し和んだようだ。くまさんに挨拶している。

あれあれだーれ? 』では、だれがでてくるかなという読み手の問いかけに一生懸命答えていた。おもしろかったのは黄色く描かれたお日様を「レモン」と答えたこと。それにしても2歳でレモンを知っているのはすごい。『ちゃわんちゃんです。 (たのしいいちにち)  』のあと、少し大人同士ではなしをしていたら、Tちゃんは「読んで読んで」と催促してくる。そうした言葉がでてくるのは、おかあさんがよく絵本を読んであげているのだろう。

ねーずみねーずみどーこいきゃ 』のあと、くすぐり遊びをしてみる。大喜びだ、そのあとの「どうどうめぐり」「馬はとしとし」も声を上げてはしゃいでいた。お母さんがたのしそうにやってくださるのもすてきだ。『ちょうちょうひらひら 』を読んだ後は、「もう一回読んで」と言ってくれた。紙芝居『ワン ワン ワン (あかちゃんかみしばい ぱちぱち にっこり) 』では、毎回、前まででてきて、読み手の問いかける「どこですか?」で、その場所をさわlりにきて、またちゃんとお母さんのとなりに戻ってきて座るのがかわいらしい。

聞き手は1組でも、Tちゃんとお母さんのお陰で、とても楽しいお話会だった。少人数でいい。こんなほわっとした愉快な時間を、これからも持って行けたらと思う。

2020年2月27日 (木)

2月のひよこちゃん みんなそれぞれちがう

 なんと4組もの親子がきてくれた。0歳さんと1歳さん、2歳さん2人。みんな女の子だ。

プログラム 

 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 愛蔵版 ぶっぶー どらいぶ (主婦の友はじめてブックシリーズ) 中川ひろたか文 山本祐司絵 主婦の友社
 絵本 ケーキ やけました (講談社の創作絵本) 講談社
 わらべうた じーじーばー *
       にぎりぱっちりたてよこひよこ * *
 絵本 あれあれ だあれ? (あかちゃんあそぼ) 中川ひろたか作 村上康成絵 ひかりのくに
 わらべうた だるまさん *
       ずくぼんじょ *
 絵本 おでかけ ばいばい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいの本1) はせがわせつこ文 やぎゅうげんいちろう絵 福音館書店 *
 紙芝居 ワン ワン ワン (あかちゃんかみしばい ぱちぱち にっこり) とよたかずひこ作 童心社

 0歳さんは、はいはいができるようになり(この子は先月もきてくれた)、1歳さんは歩けるようになって、好奇心旺盛でいろいろなところへいきたい盛り。2歳さんは、ふたりともはずかしがりや。
 そんなわけで、絵本や紙芝居では、なかなか、集中してもらえなかった。わらべうたでも、それまでキャッキャッと遊んでいたのが、きゅうにお母さんのお膝でじっとしているのがいやになって、にげだしたりする。急に絵本のところへ来て、ゆびさして、ワンワンとゆびさしてみたり、『あれあれ だあれ? (あかちゃんあそぼ)』のお母さんの顔を見て「ママだ」といってみたり。まったく小さな子は予測がつかない。でも、それぞれの子が、それぞれ違うところに関心をもっていた。みんな性格がちがっていて、日々、成長しているのだなと今日はとくに実感した。
 どうぞ、みんな健やかに育ちますように。

2020年1月23日 (木)

1月のひよこちゃん くつろげる雰囲気を

 久しぶりの雨のせいか、来てくれたのは8ヶ月のKちゃんひとり。
 お座りとはいはいができるようになって、もう動き回りたいばかりだ。絵本もわらべうたもうまくできず、後半はKちゃんと遊び、おかあさんとおはなしした。

プログラム 
わらべうた くまさんくまさん
       お茶を飲みに来てください
 絵本 あっぷっぷ (あかちゃんあそぼ) なかがわひろたか文 村上康成絵 ひかりのくに
 わらべうた じーじーばー
 絵本 いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本) 松谷みよ子文 瀬川康男絵 童心社
 わらべうた だるまさん
       どっちんかっちんかじやのこ
       もちつき
 絵本 よくきたね (0.1.2.えほん) 松野正子文 鎌田暢子絵 福音館書店

  動き回りたいさかりの子に、絵本を見せたり、わらべうたで一定のうごきをしたりするのは、無理がある。その子の様子を見て、その時にあったわらべうたで遊べたらいいのだけれど、私のはまだその力はないと実感。
 でも、お母さんが「楽しかった、また来月もきます」とおっしゃってくださったのが救い。くつろげる雰囲気にするよう心がけるのが、なによりも大切だから、おおらかな気持ちをもとう。

より以前の記事一覧

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

NetGalley 本の応援団

  • グッドレビュアー
  • プロフェッショナルな読者