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おはなし・ぽぴんず(ストーリーテリング)

D保育園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 2回目 もうひとつお話して

 前回お休みの子が今日はいるというので、一応、言葉だけのおはなしだと説明してから始めた。ひとり外国籍の子が、立ち上がって歩き回ったりしている。分らない言葉のお話を聞かされるなんて、その子にしてみればとんでもなくつまらないこと。でも、こちらは語るしかないので、そのまま気にしないようにして語った。

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ *
 おはなし なら梨とり 日本の昔話 *
 手遊び どんぐりころちゃん *
 おはなし おばあさんとブタ イギリスの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

「なら梨とり」は、多くの子がとにかくよく聞いていた。それでわたしも、気持ちよく語ることができた。語り終わって、少し時間をおいて「おしまい」というと「ありがとうございました」という。どのくらいわかったのだろう? おもしろかっただろうか? ききたいところだが、がまんがまん。次の「おばあさんとブタ」の前に小さな虫を一人の子が捕まえるハプニングが。でも、その子はそっと、外に出しにいってくれて、他の子どもたちも、それを静かに待っていて、お話が始まった。これまた、よく聞いている感じだ。語り終わると、「もうひとつお話して」と嬉しい言葉。相方が「また、今度ね」といって、おしまいにした。こういうときのためにおまけばなしを用意しておいた方がいいだろうか

Kキッズクラブ 夏休みのおはなし会 はじめての2本だて

 今年から、Kキッズクラブでも長期休みにお話をさせていただけることになった。1~4年生だが、人数が多いので、1、2年と3、4年に分けて行うことに。ふたりグループで動いている「ぽぴんず」で、2本立ては、はじめての経験だ。

まずは1、2年から。人数は30人強。

プログラム
 二ひきのよくばり子グマ ハンガリーの昔話
 わらべうた いちじくにんじん *
 七わのからす グリムの昔話 *

 座るまでは、わいわいと言っていたのだが、おはなしがはじまると、しっかり聞きだした。ひとつめのお話が終わると、しばらくしーん。チーズをキツネに騙されてまんまと食べられてしまうラストが腑に落ちなかったのだろうか。いちじくにんじんの手遊びはHキッズクラブと同じもの。なぜだろう、ここの子たちは、結構上手にやった。わたしのやり方も上達したのかもしれない。
「七わのからす」も、ときどきだれるものの、肝心なときになると、みんながぴっと止まって、真剣に聞いている。でも、ああー、いちばんのクライマックスで、お迎えの人がきてしまった。私は気をそらさずに頑張って語ったけれど、子どもたちの緊張感が緩んでしまった。それでも、また戻ってきて、カラスが人間にもどると、はーっとため息をつく子がいて、しっかり聞いてくれたのだと思った。

同じ部屋で、子どもたちが入れ替わって、つぎは3、4年。16人程度。大きい子たちはやはり、テレみたいなものがあるだろうか、隅に固まってすわったりするものだから、おばさんたちがやりにくいからと言って、中央に集まってもらう。

プロクラム
 サルのきも タイの昔話 *
 わらべうた いちじくにんじん *
 かえるの王さま グリムの昔話

 わたしは、前半を担当。子どもたちはよく聞いていた。途中で「あ、肝について話すのを忘れちゃった」と気づいた。このおはなしは肝の意味が分からないと面白さがわからないのだ。でも、いまさらどうしようもなく、最後まで語った。先生たちはにこにこと笑っている。語り終わって、「肝ってわかる?」というと、案の定「わからない」との答え。「大事な内臓なんだよ」といったけれど、お話の意味わかったかなあ。失敗失敗。それでもイチジクをたべてワニの奥さんの病気が治ったところで「ええー」と驚きの声を上げる子がいたから、ある程度わかってくれたかもしれない。
 手遊びは「1、2年でもやったけれど、3、4年はもっと上手にできるよね」といったせいか、一生懸命やってくれた。そして、やっぱり上手で、リズミカルに続けてやることができた。
「かえるの王さま」は、相方が今年の夏、何度も語ってくれた。もうすっかりものになっていて、お姫様の気持ちがよく伝わってくる。最後の忠臣ハインリヒのくだりも語った。聞いていて、ああ、ここで場面ががらりと変わるのだと、今日はっきり、感じられた。ただ相方によると、子どもはついてこないので、速めに語ってしまったとのこと。5、6年、あるいは中学生以上ならと思う。

 初めてなのに、こんなによく聞いてくれて嬉しかった。次は春休み。何を語ろう。

Hキッズクラブ 夏休みのおはなし会 遅刻してごめんなさい

 台風が午後からくるという今日のおはなし会。このあたりは風がでてきて、ときどき雨がパラパラっと降るものの、まだ穏やかだ。10時半開始のつもりで、10時ごろ家で準備をしながらキッズクラブは休みになったりしていないよねと思っていると、相方から電話が……おお、と思ったらなんと開始時間は10時からだという。なんと時間を30分遅れて間違えて思い込んでいたのだ。大慌てで、でかけて10分遅刻。相方は手遊びをしおまけのお話として「ついでにペロリ」を語ったいう。ああ、なんといこと!! ろうそくや、プログラムなど、私がみんな持っていたので、そこから準備をして、はい、ここから始まります!ということになった。

プログラム
 おばけ学校の三人の生徒 松岡享子作 *
 わらべうた いちじく にんじん *
 かえるの王さま グリムの昔話

 最初のうちは、なんだか、気がせいていて、言い間違えをしたりしたのだが、子どもたちが面白そうに聞いてくれるので、こちらもだんだん落ち着いて、調子よく語れた。このプログラムが今年は3回目だということもあるのだろう。とにかくお話が自分の中から出てくる感じだ。最後驚かすところも、今日は巧くいった。しめしめと思う。
 相方の「かえるの王さま」も、しっかり語れていた。子どもたちがよく聞けているので、最後のハインリヒの部分も削らずに語ったが、子どもたちはついてきた。

 おはなし会は巧くいったのに、自分が時間を間違えたことで、私はなんだかもやもやしている。なんで思い込んじゃったんだろう。なんで確認しなかったんだろうと後悔することしきりだ。キッズクラブの先生も、子どもたちも、相方も、あたたかく許してくれた。ほんとうにごめんなさい。そして、ありがとうございます。
 もう絶対に間違えません! って、またやるんかなあ。

K児童館 夏休みのストーリーテリングによるおはなし会 最多記録

 小学校の隣にあるこの児童館では、お弁当持ちで大勢の子が朝早くからやってきて、何人かが小学校のプールにもここから行ってここに帰ってくる。雷の予報がでている今日はプールが休みだったので、なんと65人もの子が集まった。この児童館では最多記録。図書室いっぱいに座っていて、圧倒されそうだ。

 プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ
 おばけ学校の三人の生徒 松岡享子作 *
 わらべうた いちじくにんじん *
 かえるの王さま グリムの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

 わたしは「おばけ学校の三人の生徒」を語った。人数が多く、ちょっとざわついているので、音量をあげるのと子どもたちに届くようにと、いつもよりゆっくり目になった。低学年の子はとくに喜んだが、大きな子たちも結構楽しんでくれたように思う。1年生おばけは可愛らしくやって、特におもしろがってもらえた。3年生おばけは、やりすぎぐらいに大げさにやってみた。納得したり、笑ったり、まずまずの反応だ。最後の脅かすところは、あまりうまくいかなかった。でも、話し終わるとみんな大笑いしたので、まあまあのできだろうか。
 「かえるの王さま」は、かえるが食堂に入れてくれと押しかけてくるところから、真剣に聞く子が増えてきた。でも、長いお話だけに、ざわざわしだした子たちもいて、語り手が気にしてしまったようだ。一度お話が終結した(かえるが王子になる)あとの、ハインリヒのお話は、子どもたちはなかなかついていけないところなので、今日は語ったけれど、やめておいた方がよかったかもしれない。ここを語るか語らないか、判断が難しい。

 明日も図書館で同じプログラムで語る。今日とは全く違う雰囲気になるんだろうな。
 

D保育園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 1回目 話の流れを理解する 

 今日は気温こそ30℃を超えたけれど、からっとして爽やかな晴天となった。D保育園は今年度はじめて園にいくと、外国籍の子が何人かいてお話が理解しにくく、動き回って、他の子も落ち着かないかもしれないと、先生が心配しておられた。さて、お話を始めてみると……

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ *
 おはなし ひなどりとネコ ミャンマーの昔話 *
 手遊び 木がのびる *
 おはなし ついでにペロリ デンマークの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

「ひなどりとネコ」は「ひなどり」が鳥の子どものことだと説明してから始める。語り初めはできるだけゆっくりと語った。半分くらいの子が、真剣な顔でじっと聞いてくれる。後半の壺にひな鳥たちが隠れるところでは、壺を手で形造ったり、ひなどりがくしゃみをするところで、いっしょにくしゃみのまねをする子がいた。ただ、お話の流れとして理解しているのは、やはり半分くらいだろうと思う。「ついでにペロリ」も、そんな感じがした。女の子を七人、ネコが呑み込むところで、「ええーっ七人もー、食べ過ぎ」といった反応を示した子がいて、何人かとそのことでおしゃべりを始めたが、その子はその場面を想像しているだけで、その前の積み重なりが理解できていないのではないかと思う。わかっていたら、次は何を呑み込むだろうと聞き耳を立てるはずだ(その子の内面はわからないのでただの予測だが)。語り終わると「ネコはどうなったの?」と聞く子がいた。この子はきっと話の流れを理解していてたと思う。
 次は9月にお話に行く。ううーん、どんなお話をしようか? 話をきちんとおっていけるお話がいいか、あるいは、言葉の音感やリズムの楽しいお話がいいか? 今から準備しておかなくては。

K第2幼稚園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 楽しみな年長さん

 今年度はじめての第2K幼稚園でのおはなし会。全員で70数名。この子たちがホールにバーンとならんで待っていてくれた。今日はさらりとした空気で、白い夏服がひときわ、さわやかだ。

 プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ *
 おはなし ひなどりとネコ ミャンマーの昔話 *
 手遊び 木がのびる *
 おはなし ついでにペロリ デンマークの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

 初めてなので、先生からお話の説明があり、わたしから始めた。ちょっとでかけにがバタバタして焦っていた私は、思わず最初の「ろうしくぱっ」をやらずにはじめそうになったが、なんとか思い出した。
 おはなしは、すごくよく聞いていたし、反応もよかった。「ひなどりとネコ」も興味をもって聞いてくれた。ひなどりがくしゃみをしそうになると、真剣になる子がおおいなか、可笑しそうに笑う子もいた。こうした反応は小さな子では珍しい。「ついでにペロリ」も楽しそうだった。終わると、「ネコのお腹はこんなだよ」としぐさをする子がいる。
 今年の年長さん、楽しみだ。

K児童館 春休みのストーリーテリングによるおはなし会 細々でも続ければ

 続いて今日はK児童館でのおはなし会。近隣のほぼ4校のキッズクラブに入っていない子どもたちが自由に集まってくる児童館だ。来年度から新1年生になる子2人をくわえて、全員で6年生まで、全部で18人だった。おはなしのプログラムは昨日と同じ。ただ、ろうそくは使わず、手遊びでろうそくをつける

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ
 サルのきも タイの昔話 *
 わらべうた たけんこがのびた *
 かしこいモリー イギリスの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

「ろうそくぱっ」の手遊びは大きな子はちょっと恥ずかしそうだ。「サルのきも」では、「肝」の説明をしていると「肝試しのキモ?」と聞く子がいた。そうそうそれ。いい言葉を教えてもらった。話しだすと、またよく聞いていた。とても反応のいい男の子がひとりいて、サルが肝を忘れてきたなどと言い出すと、「だまされている」とつぶやいて、面白そうに聞いていた。最後までくるとやはり「ええーっ」と驚いて、「じゃあ、イチジクで正解なの?」なんていう子もいる。子どもたちそれぞれの反応が、とても楽しい。
「かしこいモリー」では、やはり、モリーが「やってみます!」と勇敢に大男の上に行くことを宣言するたびに、わくわくした様子で友だちと顔を見合わせて喜んでいた。
 終わったあと、大きな子どもたちから、この児童館で私たちの話を何度か聞いていて、面白いと思っていたと、言ってもらった。毎年、春休みと夏休みの2回だけだけれど、だいたい同じ子が来て聞いてくれている。細々でも続ければ、流れができる。充実感を味あわせてもらえた。ありがとう。

Hキッズクラブ 春休みのおはなし会 本へつなぐ

 昨日は、春休みの初日。Hキッズクラブは1~5年生が30人あまり。朝の勉強の時間のあとに入れてもらった。

プログラム
 わらべうた なかなかほい
 サルのきも タイの昔話 *
 わらべうた たけんこがのびた *
 かしこいモリー イギリスの昔話

 このキッズクラブは元気がいい子が多い。けれど、お話になるとピッと聞いてくれる。楽しみに待っていてくれる気がして嬉しい。手遊びも、低学年だけでなく高学年まで楽しげにやってくれる。どんなことも、その気になってやれば楽しいということを知っているのだと思う。そんな姿勢は私自身も学びたいものだ。
「サルのきも」は、肝の説明をしてから始めた。子でもたちは「肝っ玉」という言葉を知らないとが、この時初めて分かった。最初からとても興味を持って聞いてくれた。サルがだましているのがわかると、友だちと顔を見合わせてにやにや笑っている。語り終わると「えーっ、本当に!?」という声が上がった。
 わらべうたでは、「たけんごがのびた」で、だんだんタケノコが大きくなるのを背伸びしてやってくれた。
「かしこいモリー」よく聞いていた。モリーが大男の家に戻っていくと宣言するたびに喜び、髪の毛一本橋までくると笑い声が上がった。お話を前進で楽しんでいるのが伝わってくる。
 おはなしの会の後で、出典本を紹介すると、男の子が、「その本はおばさんが買ったの? どこで買えるの?」と聞いてきた。「市の図書館で借りれるからね」と言って、題名を書いた紙を渡した。すると他の子も欲しいと言い出したので、紙に書いて先生に、子どもたちに教えてあげてください。と渡してきた。
 ところで、出典本を聞いてきた男の子は小さなとき図書館のお話会によくきてくれた子だ。こうしておはなし会から、本につながっていく子がいると思うと嬉しい。

  出典本

     

D保育園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 5回目 とてもよくわかって聞いている

 この園も今日が今年度の最後。お雛祭の今日は、お誕生日会もあったようで、子どもたちはいつもよりハイテンションで迎えてくれた。

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ
 おはなし アナンシと五 ジャマイカの昔話 
 手遊び つくしんぼ *
 おはなし はらぺこピエトリン イタリアの昔話 *
 おしまいのうた ろうそくぱっ *

 はじまりのうたのあとも、なかなか静かにならなかったのだが、おはなしが始まると急に静かになって聞きだした。魔女の呪いの「死んでしまえ~」にびっくりしている。アナンシが数を数えはじめて、まずはアヒルのおくさんが罠にかかると、呪いの意味がわかったらしく、うさぎの奥さんが現れたところで、もう「あぶない、あぶない」と警告をする子がいた。数えるところでは、語り手と一緒に数え「1、2、3、4」のあと「6」と「5」を抜かして数えた子がいたのには驚いた。最後にハトの奥さんが「5」を数えないところは、真剣に聞いていた。ここのところが、まだ小学生より幼いところなのかもしれない。でも、アナンシが自分のかけた罠にひっかかると笑う子が何人もいて、うわー、すごくお話が分かっていると感じた。
 そのあともまた、わいわいがやがやしたものの、手遊びでにこにこしながら、みんなでやってくれたものの、またわいわいがやがや。おはなしに出てくる「ニョッキ」や「フォカッチャ」の説明もしっかり聞いていないので、これは聞いてもらえるんだろうかと心配したが、「みんなと同じような子どもが出てくるよ」といって語りだすと、また急に静かになった。
「鬼がいました」で、びっくり。「人食い鬼で……」でまたびっくり。ピエトリンが食べてはいけないニョッキを食べてしまうと「」ええっ、食べられちゃう……」と、どきどきしながら聞いてくれているのがよく分かった。羊のふんを鍋に入れるところでは「きたなーい」と少し笑ったのだか、牛のふんをフォカッチャのかわりにしたところでは、その先がどうなるのだろうかとはらはらしている様子だった。ピエトリンの鬼がやってくるところでは、鬼が近づいてくるたびに、先生の顔を見て、恐怖を訴えている。最後のドアの後ろにピエトリンが行くと、「だめっ!」という。子どもたちがあんまり必死で聞いているので、実は、私はもう吹き出しそうだった。最後の最後に鬼が死んでしまうと、子どもたちがほっとしたように笑顔になった。
 本当にお話に入り込んで、よくわかって聞いている。定期的に聞いてもらえると聞く力ができてくるなと思う。
 最後なので、絵馬に見立てた、おりがとうのカードをいただいて帰ってきた。今年は、残念ながら、私たちがお話に行く学校へ上がる子がいないので、「また会おうね」とは言えないけれど、児童館などでまた会えたらいいな。

K第2幼稚園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 こちらもインフル警報!

 今年度最後のおはなし会。K第2幼稚園はインフルエンザが大流行中で、明日から1クラス学級閉鎖になるという。子どもたちは全員マスク姿であちこちから咳の音が響いてくる。私たちも、「感染予防にマスクをして」といわれたが、語るときマスクでは伝わらない。子どもたちの前にでる時だけマスクを取って行った。それにしても、全員のマスク姿は壮観。使い捨てでも今はいろいろなマスクが出ているようで、なかには、マスクに鼻と口の描いてあるのがあったりで、思わず吹き出しそうになった。

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ *
 おはなし 屋根がチーズでできた家 スウェーデンの昔話 *
 手遊び 1わのにわとりさんぽして *
 おはなし アナンシと五 ジャマイカの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

「屋根がチーズでできた家」は、真剣に静かに聞いてくれた。マスクをしていることもあって表情があまりわからない。手遊びでは1わ、2わ、3わ……とニワトリの数が増えるにつれて、子どもたちの声が大きくなり元気になった。でも、体調がよくない子もいるのだろう。もうひとつお話があるよというと、「もうききたくない」という声も……。「アナンシと五」は、1、2、3、4、5と数を数えるところを、一緒に数えていた。まだ、ラストのところはあまりピンとこないらしい。ぼよよんとしている。
 また小学校でも、おはなしの会があるから、楽しみにしてね。と挨拶をして帰ってきた。
 まあ、まずは、みんな元気に一年生になってね。

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