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講演会

松野正子さん 読みきかせが素敵

 昨日県図書館で行われた、作家で翻訳家の松野正子さんの講演会。

 松野さんは、落ち着いた静かな方だった。

 まず読みきかせしてくださった『ふしぎなたけのこ(こどものとも絵本) 』をはじまりに、何冊も読みきかせしてくださった。
 静かにゆっくりはじまり、物語の展開、起伏に合わせて、スピード、強弱が自然にでて、そして静かに終わる。読み終わったあとに、本を閉じ、静かな間があり「~という本でした」と終わる。
 すぅーっと物語が心にしみこんできた。声色を変えたり、びっくりするような声をだしたりといった派手な演出をしなくても、こうして、物語に誠実に沿って、静かに読めば、そのお話の世界にすうっと入れるのだと、たいへん素敵な体験をさせていただいた。

 読みきかせのあいまには、子どもと子どもの本とのつなぎ手となるわたしたちにとって大切なこと、「いい」本との出会いが子どもにあたえるものについてお話ししてくださった。

 心に残ったのは、わたしたちは、子どもたちを観察する(黙って、よく見て、外観にまどわされずに内部を察する)ことが大切。それにより、子どもだけがしている本の楽しみ方、感じ方、絵の見方などがわかるということ。

 それから、子どもといい絵本との出会いがあり、子どもが絵本を通して心の体験をすると、それがその子の、いろいろなものの見方を豊かにして、心を育てるということ。

 また、絵本を読むことは、ことばで子どもをかわいがること、ことばでかわいがられた子は、ことばが好きになり、ことばにかかわる力が育つということ。

 自分の子どもは大きくなって、だんだん子どものことがわからなくなってきたけれど、読みきかせを生涯続けていきたいと思っているわたしにとっては、とても支えになる講演内容だった。子どもたちが心の体験をできる読みきかせ、語りを、子どもたちから学び、楽しみながら、がんばろう。

読みきかせ、紹介していただいた本

      

      

   

   

か さ (幼児絵本シリーズ) 』で、おしまいでした。この本は私が、はじめて図書館で読んだ記念の1冊なので感激でした。

清水眞砂子さんと赤木かん子さん

 1週間あまり前の日曜日には、隣々市で赤木かん子さんの図書館講座、「ゼッタイにウケる読み聞かせのコツ!」があった。

そのことを少し書きたいと思っていたが、先週は忙しくてあたふたしているうちに時だけ過ぎ、昨日はまた県図書の幼児読書講演会で清水眞砂子さんの「物語のもつ力」の講演会があった。

印象・雰囲気・外見のまったく違うおふたりだ。ところが、わたしがふたりから受け取ったものが微妙にシンクロしていて驚いた。

もしかしたらおふたりのメッセージとずれているかもしれなろいが、こちらにわたしが理解したことをメモしておく。

まず、生きるのが楽しいと思える本を子どもたちにとにかく読んでほしいということ。それか子どもたちの未来に力を与えるから。

それから10歳(かん子さんは4年生といわれた)が区切りであること。
清水さんは、10歳までは、この世がどんなに楽しいか、あなたが世界の中心で、みんながあなたを愛していると伝える本を、どんなに読んでも多すぎることはないからたくさん読んでほしい。
かん子さんは、小学4年生までは読み聞かせで著者名は読まないでいい。ぐりとぐらは絵本に描かれているのではなくて、本当に生きているから。
これは、高学年になって自分とまわりを客観的にながめる目ができてくるということだろう。

そして、負の感情について、清水さんは子どもの不安・恐怖を解消するのは想像力、かん子さんは、毒を浄化するのは楽しいと思うこと・無我夢中ですごいと思うことで、そのために本は強力な武器になるということ。

かん子さんは、わたしが読み聞かせをはじめた10年くらい前に講演を聴いたことがある。正直いって、おっしゃっていることはわかるけれどむっとすると思った。それから10年、彼女の著作にお世話になって、彼女が大好きになり、また再会して、やっぱりむっとした。
でも、それは彼女が本当のところをついていて、わたしに思い当たるところが大いにあり、胸にぐさっとくるからだと思う。耳に痛いけれど、心を問いただす刺激がやはり必要だ。

清水さんも、講演会は2回目だ。前回もそうだったが、大きな力をいただいた(県図書まですこし遠いけれど、思い切って出かけていって本当によかった)。穏やかだけれど凛とした清水さんは、いつもわたしたちひとりひとりを肯定してくださる。負の感情はだれにでもあるもの、罪悪感をもたなくてもいいんだよと、人間のなにもかもをひっくるめて包み込む視線があたたかい。

おふたりの講演会で、とくに10歳(中学年)までは、人生を肯定する絵本を選ぶのがいいと感じた。そうした本は、実は大人であるわたしたちも元気になるのだ。そんなたくさん絵本に出会いたい。

松井エイコさん

近くの小さな町の公民館で松井エイコさんの講演会があり、出かけていった。

松井エイコさんは、絵本作家まついのりこさんの娘さんだ。まついのりこさんは、十年近く前にわたしたちの市に来てくださった。それから、出前の紙芝居大学で1日講座があった時にも、おはなしをうかがっている。
そのとき、まついのりこさんから、あたたかな大きな力をいただいた気がしたのだが、今回エイコさんからも大きな力をいただいた。

生きる悦びを感じて生きるすばらしさ、みんな成長したいんだよと個人を認めてくれる心地よさ。そうしたもので、心をいっぱいにしてもらって、ほかほかした気持ちで帰ってきた。
これからの活動で、勇気づけられプラスになることばかりだった。

エイコさんの半生のおはなしにも感銘をうけた。
彼女が本から得たものの話をきき、わたしがこれからどんな本を子どもたちに読んでいきたいか、大きな基準ができたと思う。

ありがとうございました。

紹介していただいた紙芝居
かずとかたちのファンタジー 5巻セットより 松井エイコ脚本・絵 童心社
 へんしーん
 くいしんぼうのまんまるおに

おおきくおおきくおおきくなあれ まついのりこ脚本・絵 童心社

二度と 松井エイコ脚本・絵 写真小川虎彦ほか撮影 童心社

早起きが肝心(川島隆太教授講演会)

昨日は、市と市PTA連合会主催で、いま話題の川島隆太教授の講演会があり、スポ少役員のお仕事を、ちょっと抜けさせてもらい、でかけた。

演題は「脳科学からみた子育て支援」

わたしは、昨年NHK教育テレビで放映していた教授の番組を見落としたのだが、そのテキストだけはもっていて積読になっていた。帰宅してから、ぱらぱらと拾い読みすると、ほぼ内容は同じだった。

テキストにないことで興味深かったのは、いま盛んにいわれている「早ね、早起き、朝ごはん」について、ある中学校で調べたデータの結果だろう。
現実のデータでは、朝食と脳の働きの相関関係は認められず、おかずの有無との脳の働きの関係は少し有意義に認められただけ。また、就寝時間と脳の働きの相関関係はなく、唯一、早起きだけが、相関関係が有意義だったという。
このデータをきく直前まで、「早ね、早起き、朝ごはん」がなぜいいかの理論を教えられ納得していたので、なんだかきつねにつままれた気分だった。
教授は、根拠もなく世の中がただしいと信じてつきすすんだことが間違っていることもあるとし、もしかしたら、いまの「早ね、早起き、朝ごはん」が間違った方向に進んでいるかもしれないと指摘された。それでも、データは「早起き」は有意だと示しているからと、「早起き」を強調された。

質疑応答では、ゲームと脳との関係について質問がでた。教授は、ゲームが脳を破壊するとか、ゲーム脳とかはないと、はっきりいわれた。脳科学的に実証されていないのだ。ただ、ゲームをしたあとは、前頭前野の働きが落ちるので、ゲームのあと勉強は無理。闇雲にゲームを禁止すると子どもが他の子たちと遊べない、いじめにあうといった問題もでてくる。だから、一日の暮らしのなかでどれだけ時間をゲームに費やすか、そのバランスを考えてゲームをするのがいいといわれた。

でもね、と思う。
切れやすい、感情・行動のコントロールが下手な、いまどきの子は、前頭前野の発達が遅れている、あるいは、発達障害があるという。それなら、その原因は、いったいなにだろう。ゲームやメディアは関係ないだろうか。ゲームはバランスをとればいいといわれても、バランスがとりにくいから心配しているのだ。

ほかの質疑応答では、男性が涙もろくなるのは実は脳の老化ということに触れて、「人間的にまるくなっていいことだと思ったが、どう思われるか」との問いに、「いい悪いの付加価値をつけて話しているつもりはない、脳科学的にそういえるというだけ」と、ばっさりといわれた。

こうした受け答えから、教授はつくづく科学者だと思った。問題は、おはなしを聴いている私たちが、悲しいかな、科学者と同じように理解して考えられないところだろう。わたしがここに書いていることも、もしかしたら、誤解している部分があるかもしれない。

最後に、前頭前野を働かせるには、計算や音読がいい。だから、学校での勉強は、よい点をとるためではなく、頭を鍛える、つまりは生きる力をつけることだと、いうおはなしには説得力があり、子どもたちにぜひ伝えたいと思った。
息子には夕食時にさっそくはなし、とくに、小5をすぎたところから、前頭前野が急速に発達するから、いま、発達させるときだよーと、はっぱをかけた。息子は、まじめな顔をして聴いていたけれど、うーん、変化は今のところない。


 

中村柾子先生 

 昨日、県図書館で、青山学院女子短期大学の中村柾子先生の講演があり、おはなし会の後、でかけていった。先生は、前の講演でおはなしをうかがった山田真理子先生といっしょに『いま、子どもたちがあぶない!』(古今社)のなかに登場されているし、福音館の雑誌「母の友」では「絵本・子ども・保育」というタイトルで絵本講座を連載されていらっしゃる。どんなおはなしを聞かせていただけるか、わくわくしてでかけていった。

 演題は「子どもと一緒に絵本の世界へ」

 一目拝見して、まず、にじみでてくるお人柄にひかれた。おっとりしていらっしゃる。でも、おはなしがはじまれば、どっしりと構えて、言葉がなめらかにあふれてきた。保育現場に36年間いらっしゃっただけに、絵本が子どもの育ちに関わる様子が、ありありと見えてくる。先生が実例をあげて話されるたびに、わたしは、その子の育ちの姿に、涙があふれるばかりに感動した。

 先生の言葉で、もっとも心に残ったのは、子どもたちに徹底的に体験させるということ。

 ある年、セミとりが園でブームになった。自然に、数グループができて、どんどんセミとりがうまくなった。セミとりの日が何日か続いたあと、はじめて先生は『なつやすみむしずかん』を、子どもたちに読んだ。そこには、いろいろな虫のことがとりあげられていて、セミのこともある。そのなかで、セミが6年も地中にいるのに、地上にでれははかない命であることを、子どもたちは知り、「セミをとるのはやめよう」というような文章にも出会う。1人の子が、「6年って、ぼくが生まれる前からセミは地中にいたんだ」といい、なにか心に引っかかったようだった。だが、その日の午後になるとまたセミとりをはじめた。とろこが、夕方、その子は、虫かごの扉をあけ、セミを放ち、「また会おうな」とさけんだ。先生は、その姿をただ黙って見ておられたという。
 この体験談で、わたしは決してしないだろうと思ったことが、3つある。1つは、『なつやすみむしずかん』を、セミとりが幾日もつづいてから初めて読まれたこと。わたしなら、初日に読むかもしれない。2つめは、本を読んで、心に引っかかった子がいても、「そう、セミをとるのはもうやめよう」といわなかったこと。そして3つめは、セミを放った子に「えらいね」とか「やさしいね」といわないで、ただ見守ったこと。

 子どもたちは、自分で体験し、感じ、大きくなっていく。大人がするのは、子どもたちを導くのではなく、支えることだ。だまって見守り、ときどき、ちょっときっかけたをさしだす。育ちを待つということを、感動的に伝えるエピソードだった。

 こうした子どもたちの育ちの姿を、家族、保育士は目の当たりに見ることができるけれど、わたしのような読み聞かせのおばさんは、そこまで子どもたちをたどって見ることができないのが悲しくも口惜しい。
 わたしたちにできることは、本を紹介することで、子どもたちに、ちいさなきっかけをつくることぐらいだろうか。なにが、どの子の心にひっかかるかはわからない。でも、幅広く読む中で、心にとめてくれる子がいたら、うれしいと思う。

 さて、中村柾子先生の著書『絵本はともだち』『子どもの成長と絵本』は未読。ぜひ、読んで、子どもと本の関わりを教えてもらいつつ、自分の本を選ぶ目を養いたいと思う。

メディアが子どもを脅かす その2

きのう、書き忘れていたことを追加メモ。

赤ちゃんの読み聞かせについて
赤ちゃんが、絵本の絵と読み手の言葉を統合して理解できるようになるのは、7か月以降。それまでは、絵本ではなく、言葉かけ、ふれあい遊びをする(ブックサポーターとして、4か月検診で、絵本を薦めているけれど、これはどうなんだろうと思う)。
1歳からは、絵本を子どものニーズにあわせて読むこと。絵本は無理やりに読むのではない。絵本を読むことが大切なのではなくて、子どもと世界を共有し、楽しむ事が大切(これをお母さんたちにしっかり伝えたい)。

メディアの害から子どもたちを救うのは
家族のコミュニケーション以上のものはない。

我が家では、いま息子は京都、奈良に修学旅行中。今晩、帰ってきたら、コミュニケーションをと、張り切っています。ただし、はりきりすぎて(つまり、一方的な会話になる)、息子にうっとおしがられないように気をつけよう。

メディアが子どもを脅かす

「子どもの心の栄養―メディアが子どもを脅かす―」という題目で、臨床心理学・幼児教育学の九州大谷短期大学教授、山田真理子先生の講演をきいてきた。

会場は家から車で1時間ほどのところにあり、わたしは、渋滞をさけてぬけ道をしたら、迷ってしまい、つくまでに2時間もかかってへとへとだったが、それだけの価値のある内容だった。

前もって『いま子どもたちがあぶない!』(ちょうどこひつじ文庫さんのマーガレットさんが講演をきいていらっしゃった斎藤惇夫さんが、とりまとめをなさったセミナーを本にしたもの)を読んでいったので、だいたいはその内容をおさらいし、またさらに深めることになった。だが、本を読む言葉より、本人の生の声で聞く言葉は、より説得力がある。
さらに、午後おこなわれた交流会では、質問に先生が答えてくださるという形になり、わたしたち子どもにたずさわるものの不安、迷いに対して、さらに細かい知識やアドバイスをいたたくことができた。

そのなかで、とくにショックだったのは、メディア漬けにより自閉症に似た症状が現れている子が、自閉症と間違えられてしまうことがある。ということだ。自閉症の子は、感覚過敏、感覚認知における障害を持って生まれてくる。一方、メディア漬けの子は、つねに光刺激と音刺激を過激に浴びているために、自閉症と同じ状態になっているというのだ。ほんとうは、メディアをやめてしまえば、それで回復できるのに、自閉症と診断されると、そのままになってしまう。なんと恐ろしいことかと思う。

嬉しかったのは、いま、子どもたちに乏しくなりがちな、想像力、創造力、予測力がお話をきくことで養われる。といってくださったこと。

また、ケータイに対しての不安へのお答えで、ねちずん村で、子どもたちにケータイの怖さを教える冊子がでているという情報をいただいた。さっそく、ねちずん村へいき、「ケータイ・リテラシー」を注文してみた。

先生は、髪を紫に染めていらっしゃり、服装もそれにあわせていらっしゃり、とてもおしゃれだった。交流会ではとくにさばさばとお話され、気持ちがオープンになった。そのせいだろう、質問もつぎつぎとでて、先生の電車の時間ぎりぎりまでたえることがなかった。

サイン会で購入した『こども・こころ・育ち』を、帰宅してから読んでいる。これは、きょうの講演会の復習になりそうだ。

こうした本を読んでいると、息子の乳幼児期、わたしは、あまりいい母親とはいえなかったと反省することしきりだ。シュタイナー教育の本を偶然読んだので、テレビだけはあまり見せなかったのが、せめてもの救いだろうか。
これからできることといえば、コミュケーションをとること、子どもに共感してやることなどかなあと思っている。息子のノーテレビ、ゲーム、マンガ?デイ + 母のノーパソコン・デイをつくろう。と真剣に考えている。

脇明子さん

県立図書館の幼児読書講演会で「読むことはなぜ必要か」という演題で、『読む力は生きる力』(岩波書店)、『魔法ファンタジーの世界』(岩波新書)の脇明子さんが、講演してくださった。

もっとも強調されていたのは、子どもたちへのメディアの影響の大きさだ。しかし、大人もメディア漬けの世の中でメディア問題は無視されがちだという。メディアの害は直接的なもののほかに、メディアに時間をとられて、コミュニケーションがかけるなどの間接的な害もある。
我が家ではテレビやゲームに気をつけてきたつもりだけれど、こうしてネットで楽しんでいる私自身メディア依存していると気づかされた。とくに最近は、夕食後わたしがパソコンに向かっている間、息子がテレビを見続けているなんてこともある。夕食後から息子が寝るまではできる限りパソコンに向かうのはやめようと、ひそかに決心する。
しかし、子どもはメディアにある程度つうじていないと、仲間に入れないという現状もある。むやみにメディアをダメというのは避けて、ゆるやかに、ほどほどに、そのさじ加減を慎重にしなくてはと思う。

もうひとつ、力説されていたのは、実体験の少ない今の子どもたちにとって、物語で感情体験をすることが、思春期を乗り切る力、生きる力になるということと、すぐれた児童文学は楽天的な世界観が信じられるように書かれており、、主人公が不快感情を克服していく児童文学は楽天的な世界観を子どもたちに与えてくれる(児童文学を読むと、元気になれるのは、きっとそのためだろう)ということ。
ただ本を読めばいいというのではなく、質が問題なのだ。

息子は本をよく読むようになってきたけれど、質はというと疑問だ。展開が速くて筋を追うだけのもの、刺激的なものに向かっていないかと心配になる。5年生になってからは、読み聞かせもいやそうな気配を見せたのでやめていたが、もう一度再開してみようか。これが最後の機会だと思う。

絵本の選び方も教えてくださった。絵で選ぶのではなく、物語の力のあるものを選ぶといいという。本当に良い絵本は、物語に力のあり、絵がサポートしている。物語に力があれば、何度も読んでいるうちに絵がだんだん好きになってくるという。
わたしは、ただ好きだから、子どもが楽しめそうだからと安易に選んでいたのではないかと反省する。
また、読書推進のために絵本の読み聞かせが奨励され盛んになり、子どもたちが絵本に首をしめられているという言葉があり、どきっとした。

帰り道、ボランティアおばさんのわたしにいま何ができるだろうかと考えた。
まずは質のいい絵本選び、読み物紹介のための勉強といったところか。

脇さんのきょうの推薦書のうち、これからぜったい読みたい本

『いま、子どもたちがあぶない!』斎藤惇夫ほか著 古今社
『脳内汚染』岡田尊司著 文藝春秋
『いまどき中学生白書』魚住絹代著 講談社

読み聞かせのために作った宮沢賢治の本 小野かおる画 古今社
『狼森と笊森、盗森』
『セロ弾きのゴーシュ』
『なめとこ山の熊』

2017年5月
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