G東こども未来園 年中さん 「どっちだ?」に早くも迷う?
久しぶりに読み聞かせで子ども未来園にうかがった。9月にストーリーテリングに行った園だ。
前回は道を間違えて焦ったので、今回は気をつけて、ほんのちょっと遠回りしただけでたどりつけた。
園では来年度の入学手続きの説明などが行われているようで、駐車場の車も多めで、送迎の車がはけるのを待って、駐車した。
そのため、少しお部屋に入るのが遅くなり、子どもたちをお待たせしてしまった。
子どもたちは全部で12人だ。
プログラム
手袋シアター でぶいもちゃん ちびいもちゃん まどみちお詩 *
絵本 どうぶつたちのだいすきって? アン・ウィットフォード・ポール文 デイヴィッド・ウォーカー絵 福本友美子訳 岩崎書店
紙芝居 どっちだ? 島本一男脚本 夏目尚吾画 童心社 *
絵本 だれかがきたよ 得田之久文 垂石眞子絵 福音館書店
手遊び 大型バスにのってます
大型絵本 おべんとうバス 真珠まりこ作 ひさかたチャイルド
わらべうた さよならあんころもち
子どもたちは待ちくたびれたのかもしれない。
私たちがすくと、けんかをしている子がふたり。先生があいだにはいって、なんとかおちついてからはじめた。
「でぶいもちゃん ちびいもちゃん」では、さつまいものや、モグラやミミズをちゃんと言い当ててくれて、笑いながら見てくれた。
泣いていた子も、怒っていた子もけんかしていたことなど、すっかり忘れて集中してくれた。
絵本『どうぶつたちのだいすきって? 』では、いろいろな動物が出てきた。なかで子どもたちが気になったのはゴリラのようだ。
紙芝居『どっちだ?』では、わたしは大失敗。慌てて準備したので、逆さまに入れてしまっていたのだ。すぐに入れ直してはじめたけれど、これは、どっちにあるか尋ねるクイズの紙芝居だから、まあご愛敬ということでいいでしょう。
おもしろかったのは、おそらくリーダー格の子がいて、その子が先にこっちというと、引きずられる子が多かったこと。
当たっても当たらなくて、お遊びだから、楽しんでもらえたと思う。
最後は友達はどっち?と尋ねるのだが、子どもたちは、それまでと違って、ものすごく真剣に悩んだ顔をした。人間関係に早くも気を遣うのかもしれない。
大型絵本『おべんとうバス 』は、大喜びだった。やはり食べ物の絵本は強い。
「ハンバーグにソースがないよ」といった子もいて、それも楽しかった。
終わってからはたくさんの子がハイタッチしに来てくれた。
実はわたし、一度インフルエンザの菌をいただいたことがあって、それ以来できるだけハイタッチは避けているのだけれど、こんなにかわいくちゃ受けないではいられない。元気の元をいただくことにした。
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