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2025年11月10日 (月)

K小学校朝の読み聞かせ 5年2組 思い通り語れない「えんまさまの失敗」

先週の金曜日(11月7日)は、K小学校での読み聞かせ。
最近急に寒くなったけれど、この日は冷え込みが少なくて助かった。

子どもたちは、すでに床に座って待っていてくれた。
横に広がっていたので、隣同士もう少しくっついてもらうよう頼む。

語ったのは
 えんまさまの失敗 日本の昔話(『はなさかじい 日本の昔話1』より)


今年覚えて、子どもの前で語るのは2回目だ。前回は力みすぎたと思ったので、もっと軽妙に、そして面白がって語れるよう心がけた。

最初の、軽業師、医者、神主がお祭りの日にそろって死んでえんまさまのところへ行くまでは、面白がっている子が何人かいた。とくに男の子だ。
でも、そのあとの釜ゆでや剣の山になると、やっぱりおもしろいという表情が、子どものたちの顔から消えていく。
えんまさまのおなかに「南蛮の膏薬」を貼るところでは、あーあ、早く終わらないかな?と退屈した表情に見えてくる。
わたし自身は、ここが一番おもしろいと思う。
前回は「膏薬」をそのまま言ったが、今回は「昔の湿布薬」と説明を加えたので、伝わったと思うが。

どうして、喜んでもらえないだろう?
『じごくのそうべえ』があまりに有名で、、それと比べると面白みが欠けるのだろうか?
わたしの語りが、なんかつまらないのだろうか?

これからも語るかどうか、迷えるが、今週の木曜日に6年生でもう一度語ってみるつもり。

わたしは一生懸命に語って、力みすぎる傾向にある。
この話はとくに、さらっと語る。それが目標だ。

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