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2025年11月10日 (月)

I市立図書館 ボランティア共同イベント また緊張しすぎてしくじる

昨年に引き続き、今年もI市立図書館でボランティア共同イベントが、先週の土曜日(11月8日)行われた。
昨年は児童室のオープンスペースでだったが、今年は、学習室を2つに仕切って、各グループが2つの部屋を交互に使った。
私たちストーリーテリングのグループは15分いただいた。

プログラム
 ねずみのすもう 日本の昔話(『日本の昔話5 』より) *
 アナンシと五 ジャマイカの昔話(『子どもに聞かせる世界の民話』より)


子どもは、土曜保育の子どもが3人、と家族できた1歳くらいの子だけで、あとはみな大人だった。ボランティアの人たち、近くの大学生も数人、教授先生ときている。

わたしはこの日のために新しく「ねずみのすもう」を覚え、実は、ものすごく練習してきた。もう、ほぼ完璧で、しっかりお話を伝えられると思っていた。
ところが、図書館へ向かう途中、車中で練習していて、突然間違えるようになって焦った。
でも、集中していないからだ。大丈夫、本番は上手くいく、と自分を励ましていた。

語り初めはいい感じだった。
ところが、なんと、車中で間違えたところろと同じところで、間違えた。それから、気が動転したのか、何回か言い間違えて、お話を伝えるというより、ただ言葉を終えたという感じになってしまった。

練習してきただけに悔しい。

そんなわけで、次の「アナンシと五」はあまり聞けていない。
自分のことで精一杯とは、なんと情けないことか。

いつもと違う、会場にのまれた。とにかくわたしは緊張しいなのだ。

でも、なにより上手やろうとしたのが、いけなかったと思う。
わたしは、けっして語り上手ではないのだから。
間違って当たり前、訥々でもいいから、緊張せずに語る。
そんな風になりたい。

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