K図書館本館 ストーリーテリングによるおはなし会 また来てね
昨日は、K図書館本館でストーリーテリングによるおはなし会に参加した。
グループで第5土曜日に行っている。
毎回なかなか人が集まらないのだけれど、昨日は2組の親子が来てくれた。
4歳2歳0歳のの姉弟弟と、3歳くらいの男の子だ。
プログラム
ねずみのすもう 日本の昔話(『日本の昔話5 』より) *
おさらをあらわなかったおじさん フィリス?・クラジラフスキー作 (『おさらをあらわなかったおじさん』より)
てあそび もちつきぺったん *
あなのはなし ミラン・マラリーク作(『なまくらトック(愛蔵版おはなしのろうそく)』より)
小さな子ばかりなので、どこまでお話が伝わったかわからない。
でも、お母さんがとても真剣に聞いてくださった。
そうしたお母さんの気持ちがつたわるのか、子どもたちも、ずっと集中してはいないのだけれど、最後まで静かに聞いてくれた。
4歳のお姉さんは、さすがに時々、じっと耳を傾ける。
わたしの「ねずみのすもう」では、ネズミたちのかけ声になると、みんながぱっとわたしをみた。リズムがいいのかな?
「あなのはなし」でも、狼がでてくると、きゅんとして聞いているかんじがあった。
これからも、何度も来てくださると嬉しいな。
小さな時から聞いていたら、きっと好きになってくれる。
ぜひ、また来てね!!

