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2025年6月26日 (木)

K市立図書館 大人向けストーリーテリングのよるお話会 聞き手と息をあわせる

今年度から不定期の日曜日に、ストーリーテリングのグループで大人むけのお話会をすることになった。
6月22日(日)は2回目。
聞き手が集まることはあまり期待していなかったのだが、15名も集まってくれて、用意した席が満席だった。前回に続いて来てくださっている人もいる。ありがたい。

プログラム
 100まんびきのねこ ワンダ・ガアグ作 同名の絵本より
 絵姿女房 日本の昔話 『子どもに語る日本の昔話3』より
 小石投げの名人タオ・カム ラオスの昔話(『子どもに語るアジアの昔話2』より)


大人の聞き手は、とても熱心に聞いてくれる。
そのため語る方の私たちも、最初は子どもたち相手より緊張するのだが、はじまってしまうと、いつもより集中して、そのうえ話にのって語れる。

「100まんびきのねこ」でも、「絵姿女房」では、ラストで笑い声が起きた。

私の「小石投げの名人タオ・カム」でも、すごく聞いてくださっていることがわかるので、嬉しくて、いつもよりずっと情景をクリアに浮かべながら語ることができたと思う。

わたしたちはまだ未熟だけれど、こうした聞き手がいて、聞き手と息を合わせて語ることが出来る気がするしも自信にもつながる。
ありがとうございます。

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