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2025年5月16日 (金)

K市立図書分館 ひよこちゃんのおはなし会 母子のふれあいで笑顔!

昨日(5/15)はダブルヘッダーで、一度家に帰ってから、やりかけの家事の続きをして、K市立図書分館へ。

図書館はまた、子どもの姿はだれもいなーい。どうぞ、誰か来てくれますように、と思っていたら、時刻を過ぎてからR歳ちゃん(3歳)の母子がふらりと図書館にやってきた。
はじめたあとで、よく来てくれるNちゃん(もうすぐ2歳)がやってきた。Nちゃんは、なにか自分のやりたい事があるようで、なかなか絵本の方を見てくれない。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 おかあさん 中村徹文 せべまさゆき絵 佼成出版社
 絵本 おんぶーぶー 矢野アケミ作 童心社
 絵本 いっぽんばしこちょこちょ とよたかずひこ作 世界文化社
 わらべうた じーじーばー *
       にぎりぱっちりたてよこひよこ *
 絵本 パッポー 北村人 ポプラ社 *
 大型絵本 やさいさん tuperatupera 学研プラス
 紙芝居 ぴったんこってきもちいいね 田村忠夫脚本 土田義春絵 童心社
 紙芝居 なでなでなで 竹与井かこ作・絵 教育画劇
 わらべうた さよならあんころもち


Rちゃんは、お話会ははじめてなのだろう。慣れなくてお母さんにぴったりくっついて、時々は背中に回って、のぞいて見たりする。
とくに『おんぶーぶー』では、絵本と同じようにおんぶする形になっていた。
お母さんはいつも穏やかに話しかけて、だんだん場になれていったみたいだ。

いっぽんばしこちょこちょ 』では、RちゃんもNちゃんも、くすぐりっこで大喜び。とても嬉しそうな顔を見せてくれた。

わらべうたでは、はじめNちゃんはぜんぜん関心をしめさなかったのだが、布を配ると、自分でじーじーばーをやり始めた。覚えている?それとも、家でもやってくれているのだろうか。
「にぎりぱっちり」では、Rちゃんが自分で布を小さくすることができた。

大型絵本『やさいさん 』では、まだなにが抜けるかわからないのだけれど、「すっぽーん」と抜けるところをジャンプしたり。腕をあげたりして楽しめた。

紙芝居『ぴったんこってきもちいいね 』では、Rちゃんが本当に嬉しそうにお母さんとぴったんこしていた。

小さな子たちは、ふれあい遊びが、とっても嬉しいのだと思う。

子どもたちの笑顔を見ると、私たちも嬉しくなる。
また、ぜひ来てください。

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