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2024年6月21日 (金)

K小学校朝の読み聞かせ 6年2組 おはなしの世界を思い描くこと

ついに梅雨入りが近いか、結構な雨が降った今朝は、K小学校朝の読み聞かせ。
先週はよい天気で、子どもたちの登校時間をさけて学校へ行ったつもりが、開始ぎりぎりの時間で、他のメンバーをはらはらさせたので、今日は、少しだけ早めに行った。
ところが、今度は、雨で子どもたちの登校が遅れ、かち合ってしまった。
なかなか上手くいかないものだ。

さて、6年生だが、5年生と同じおはなしにした。

プログラム

 おはなし 小石投げの名人タオ・カム ラオスの昔話(『子どもに語るアジアの昔話2』より)



子どもたちは全員が、最初はとてもよく聞いていた。
小石を飛ばす仕草をする子も何人かいる。

でも、真ん中あたりで好く聞いている子と、つまらなそうにもじもじする子とに別れてきた。
おはなしについていけない子もあるのだと思う。

そんなことを気にしたり、また、外で見学している先生の数人が気になったりして、ちょっぴりわたしは集中を欠いてしまった。

後半にまた集中をとりもどして語れたけれど、申し訳なかったなと思う。

おはなしの終わった後、担任の先生が子どもたちに「映像が浮かぶようなおはなしで楽しかったですね」といってくださり、救いでもある。

おはなしは生ものだから、まあ、いろいろな事があってずっと集中し続けるのは、私の場合、不可能だ。せめておはなしの世界を思い描きながら語り、なにかあって、そこから離れてもまたすぐに戻れる柔軟さ、鷹揚さが大切なんじゃないかと思う。
それを楽しめるようになったら、ある意味、域に達せられるかもしれない。

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