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2024年6月27日 (木)

I南小学校の朝の読み聞かせ 4年4組 おはなしが重なること

 今日(木曜日)は、ちょっと家から離れたI南小学校でのお話会。

 今年度に入って、ずっと5年生を担当していて、きょうはじめて4年生になった。

 夏だからやっぱり「エパミナンダス」を語ることにした。

プログラム
 絵本 ピッツァぼうや ウィリアム・スタイグ作 木坂涼訳 セーラー出版
 おはなし エパミナンダス 『エパミナンダス』より東京子ども図書館


 教室に入ろうとしたら、当番の子が、私への挨拶の仕方について、先生に注意を受けて、なんだか不穏な雰囲気になってしまった。厳しい先生なのだろうか?

 できるだけ、明るい気分で絵本『ピッツァぼうや 』を出した。
「ほら、この絵本、表も裏も同じなんだよ。どちらから始まるかわかりゃしない」などと言ってみたりする。
 一番前の子がニコニコ笑っていてくれたのでほっとした。

 絵本『ピッツァぼうや 』は、静かにきいていた。
 みんな机を寄せているけれど、席に座ったままだったので、後の方の子は見えなかったかもしれない。

 さて、「エパミナンダス」。はじめのうちをゆつくり語ってみたら、子どもたちは面白さをわかってくれて、先を予想して、にこにこと笑い始めた。いっしょうけんめい、笑うのをこらえている子もいる。
 大爆笑にならなくても、面白がっているのがわかるから、とても語りやすかった。
 楽しんでもらえて、よかった!!

 終わった後で、担任の先生が
「このおはなし、好きで、子どもたちに読み聞かせしているんですよ」と、おっしゃった!!
「ええっ、もしかして、このクラスの子知っていました?」ときくと、
「いえ、このクラスはまだです」と、言ってくださった。

 よかったと安堵したけれど、「エパミナンダス」は、結構知られてきていて、先生方で読まれる方も増えてきたかもしれない。
 面白いおはなしは何度聞いてもおもしろいし、語る(読み聞かせする)人によって、雰囲気も変わるだろうけれど、重ならないようにしたいなあ。

 

 

 

 

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