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2024年6月14日 (金)

K小学校朝の読み聞かせ 5年2組 動揺しているときの語り

K小学校で今年度、はじめてのお話会。

まずは1学期に全学年でやってみて、調子がよければ、そのまま2学期にもということになっている。どうか、2学期も入れて、来年度からは、はじめから1年間の予定に入れていただけますように。

さて、今日は5年2組。
昨年、一度語っているので、子どもたちはストーリーテリングなるものを知っていてくれるので、説明なしで語った。

プログラム

 おはなし 小石投げの名人タオ・カム ラオスの昔話(『子どもに語るアジアの昔話2』より)


実は昨日、仲間との勉強会で、同じ語りをする人から、「もっと自然に語った方が情景がとどくのでは」という意見をいただいた。
私としては、普通に語っているつもりだが、なんせ、私は、ストーリーテリングを始めたころ、語りに波の癖があるといわれていた。他のひとの語りを聞いたり、自然な言い方ってなんだろうと、一文一文吟味したりして、自分の癖を直してきたつもりだが、やはり、出てしまうのかもしれない。

他の人からは「別段、不自然さは感じなかったし、おはなしがよくわかった」と言ってもらえたけれど、どうも心に引っかかって、意気消沈してしまった。
それに、昨日の今日だから、語りを見直す気持ちにもなれず、練習もせず本番を迎えてしまった。

で、先日語った時のように緊張はしなかったのだけれど、心にモヤモヤしたものがあるせいか、練習した安心感がないせいか、集中して語れなかったと思う。

子どもたちがしっかり聞いているものの、反応が薄いのも気になった。
子どもたちが、今年度はじめてのおはなしで、緊張しているというせいもあるかもしれないが。

いずれにせよ、この6月にあと2回、6年生に語る予定だから、しっかり見直して、自信をもって語れるようにしたい。

語るとき、精神的にも身体的にも、いろいろな問題を抱えていることもある。
でも、語り手がどうあろうと、子どもたちが聞きたいのは、おはなし
どんなときでも、伝えることに、集中したい。

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