I市立図書館おはなし会 聞き手の座る場所を考える
ゴールデンウィーク初日の昨日は、I市立図書館のおはなし会。
常連さんの1家族。たまたま図書館にきていた2家族。そして、ときどき来てくださっている放課後サービスの1グループと、大人数になった。
プログラム
手袋シアター 花がさいた *
絵本 あかちゃんかたつむりのおうち いとうせつこ文 島津和子絵 福音館書店
絵本 ともだちのいす 内田麟太郎文 おくはらゆめ絵 くもん出版
手遊び ちゃちゃつぼ
絵本 そらいっぱいのこいのぼり 羽尻利門作 世界文化社
紙芝居 おふねがぎっちらこ… さいとうしのぶ作 童心社
はじめは3家族だけが、なんとなく読み手からみた右側によってしまったので、読み手はそちらに絵本を向けて読んでいた。ところが、グループが入ってきて横に広がった。グループの子たちは見にくかったと思う。
その後、読み手が変わって、今度は全員に絵本を向けたけれど、今度は最初からの家族が、前より見にくくなってしまったようで、親は真ん中によろうとするが、子どもは自分の場所から動きたくなくて、落ち着くまでに時間がかかった。
はじめ、前の方の真ん中に集まって座っていただけると、後からきた人たちが後に座れる。子どもは、どういうわけか隅っこに座りたがるので、思うようにいかないが、次から声掛けしてみたい。
どの絵本も、静かに聞いてくださった。4歳さんが多く、『ともだちのいす 』『そらいっぱいのこいのぼり 』は、少し難しかったかもしれない。
わたしは最後の紙芝居『おふねがぎっちらこ… 』を読んだ。時間がたっぷり余っていたので、「おふねはぎっちらこ」の童歌を、舟をこぐまねをして一緒に歌ってもらったりした。これは楽しんでもらえたと思う。こういう参加型の紙芝居は、時間調節ができるからいい。
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