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2024年2月 8日 (木)

K幼稚園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 ゆっくり語る

2月5日(月)は、この園で3回目のおはなし会。いままではホールで行ってきたか゛学芸会の練習をしているとのことで、お部屋で聞いてもらった(感染予防があると思うが、本当はお部屋の方がいい)。

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ *
 おはなし ババヤガーの白い鳥 ロシアの昔話(『ロシアの昔話』より) *
 手遊び やすべえじじい *
 おはなし アナンシと五 ジャマイカの昔話(『子どもに聞かせる世界の民話』より)
 おしまいのうた ろうそくぱっ


 子どもたちは、「ろうそくぱっ」を覚えていて、「もう、ろうそくつけたよー」などと話しかけてくれた。

『ババヤガーの白い鳥』は、子どもの前ではじめて?(おそろしく久しぶり?)に語る。覚え直してまだ心配なところがあったのだ、思い切って語ってみたのだ。
 こどもたちは、マーシャが親の言いつけを忘れて、弟を置いたまま遊びに行ってしまうところからもう、「ええー、ダメダメ」という顔をしていた。
 私は語りなれていないこともあって、ゆっくりした語りになった。相方によると、それが逆にしっかりと話が伝わったようで、最後まで、集中して聞いてもらえた。
 聞く方も語る方も、満足感のある話だ。

『アナンシと五』では、まだ「五」というと死んでしまうという意味が、しっかりわからない子が多かったようだ。それでも、語り手といっしょに数えたりしていた。

 この園の年長さんに語るのはこれでおしまい。でも、この園のほとんどの子が、私たちの語る小学校に来るので、また会えそう。楽しみにしている。

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