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2024年2月 8日 (木)

南K小学校 朝の読み聞かせ 3年1組 子どもは「おはなし」を聞いている

 昨日2月7日(水)は地元の南K小学校へ。

 クラスに入るのか遅かったので、おはなしひとつにした。
 2日前に語って、子どもたちの気持ちを引きつけられたお話だ。

語ったおはなし
 ババヤガーの白い鳥 ロシアの昔話(『ロシアの昔話』より)


 3年生には幼なすぎるだろうか? いや、面白いはずだと思って持って行った。
 語り出すと、好く聞いている子と聞いていない子がいて、隣で担任の先生がなにやら作業をしている音がやたらと聞こえて、私はまったく集中出来なかった。
 とちゅうで、間違えて言い直したり、言葉を探したり。でも、後半のマーシャたちが逃げて行くところは、多くの子どもたちが真剣に聞き、私も調子に乗れた。
 ゆっくり語りすぎたのか、少し時間オーバーした。
 自分的には、あー、失敗!としょんぼりした。

 ところが、次の日の朝(つまり今日だが)、そのクラスの子に出会ったら、「昨日おはなしにきたね」と話しかけてくれた? 「おはなし、わかった?」と聞くと「わかったよ。やばいと思ったよ」と言ってくれたのだ。
 あんなボロボロの語りでも、子どもたちはちゃんときいて、わかってくれる。

「子どもは話をするおばさんの状態はどうでもよくて、「おはなし」を聞いている」と、ある人に教わったことがある。そうだ! 子どもはちゃんとおはなしを自分の頭の中に入れているのだ。かたっている自分のしくじりのあれこれを大げさに考えなくていいのだ。と思った。
 でも、上手く語るに越したことはない!

 

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