I市立図書館 ストーリーテリングによるおはなし会 小さな子と大人の聞き手がいるとき
久々に晴れの週末。今週のローカル新聞で、図書館の紹介があり、お話会の情報も載ったせいか、なんと子ども8人、大人9人もの人が来てくれた。いつも、1家族か2家族なので、あわてて、椅子席を準備したりした。
プログラム
世界でいちばんきれいな声 ラ・フルール作 『おはなしのろうそく6 ヴァイノと白鳥ひめ 』より *
犬と猫とうろこ玉 日本の昔話 『おはなしのろうそく 8 赤鬼エティン』より
手遊び 木がのびる
ねことねずみ イギリスの昔話 『ティッキ・ピッキ・ブン・ブン (愛蔵版おはなしのろうそく11)』より
わたしは1番目の「世界でいちばんきれいな声」を語った。最初の話でもあり、また、小さな子向けの話だったこともあって、どの子もじぃっと聞いてくれた。ストーリーテリングをはじめて聞く子たちばかりだし、図書館という慣れない場所だし、大きな反応はない。でも、子がものまねする鳴き声のところで、何人かがにこって笑っていて、よく聞いていることがわかったので、最後まで気持ちよく語れた。
でも、2番目の「犬と猫とうろこ玉」は、子どもたち(2歳から小3まで)には、難しすぎたようだ。次第に身体を動かす子が増えてきて、だんだん大胆になり、声を上げる子も。その中で、語り手はよく落ち着いて静かに語り続けた。子ども達の代わりに大人(とくに近くの大学の学生さん)はしっかり聞いていた。
3番目「ねことねずみ」の前に、1組の親子を残して、子どもたちは出て行ってしまった。ただ、残った子たちがまた、ふざけたりしたので、語り手は、ちょっと焦ったようだ。順番を間違えたりしたのだが、最後は上手くまとめた。
終わってからの反省で、大勢の人が来てくれることもあるので、椅子席をすぐ作れるように準備しておこう。ということになった。
次のお話会また、たくさんの人が来てくれるといいなあ。
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