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2022年1月

2022年1月 8日 (土)

I市立図書館おはなし会 すてきなおはなし会初め

 年明けいちばんのおはなし会をI市立図書館で。3連休初日の気持ちのいい晴天。こんな日は図書館に来る子は少ないだろうなと思ったが、意外や意外、5、6家族が集まって、賑やかなおはなし会になった。

 

プログラム
 手遊び もちつき *
 わらべうた ひとつひばしで *
 絵本 おしょうがつのかみさま おくはらゆめ作 大日本図書 *
 絵本 ゆきのよるに (いもとようこの日本むかしばなし) いもとようこ文・絵 金の星社
 絵本 うんちっち (うさぎの子シモン1) ステファニー・ブレイク作 ふしみみさを訳 あすなろ書房 
 絵本 11ぴきのねことあほうどり 馬場のぼる作 こぐま社
 紙芝居 ししまいが やってきた! (年少向けおひさまこんにちは) よこみちけいこ脚本 ひろかわさえこ絵 童心社
 わらべうた さよならあんころもち

 

    

 

 わたしは、導入でおもちをつくり、「ひとつひばしでやいたもち」と童歌を歌いながら、鏡持ちを飾った。
 それから、『おしょうがつのかみさま』へ。大晦日から元旦までのできごとを、おくはらゆめさんののんびりした絵と文章でみせてくれる絵本。こどもたちは、どのページもとてもよく見ていた。やはり、つい1週間前に経験した出来事だから、記憶に新しいのだろう。
 読み手がかわって『ゆきのよるに (いもとようこの日本むかしばなし)』。3、4歳の小さな子たちには、理解できなかったかもしれないが、静かに聞いていた。
うんちっち (うさぎの子シモン1)』は、やはり人気だ。「うんちっち」のところで一緒に言って笑っている。でも、8歳の子はその言葉だけでなく、ストーリー面白さをちゃんと理解していて、先を読んで楽しんでいた。
11ぴきのねことあほうどり』、親子で楽しめたようだ。アホウドリが3までしか数えられないので3羽と3羽と3羽と2羽で11羽というのを、指を折って数えて、考えている子もいてかわいらしかった。
 最後は『紙芝居 ししまいが やってきた! (年少向けおひさまこんにちは)』。ここでもお正月のものがたくさんでてきて、子どもたちは興味深げに見ている。ししまいは、もしかしたら初めて見るかも。頭をかじられると、1年元気で過ごせるなど興味深げに聞き、紙芝居の中で踊る獅子にあわせて、体を揺らしていた。

 コロナの不穏なニュースが伝わってきてはいるけれど、おはなし会は楽しい年明け。どうぞ、良い年となりますように。

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