« D保育園 年長さん ストーリーテリングによるお話会 4回目 「屋根がチーズでできた家」に、こわいこわい | トップページ | 2月のK図書館分館おはなし会 また、眼鏡を忘れた! »

2020年1月31日 (金)

C児童館 未満児さん おはなし会 鬼退治に参加

 先日、小学生向けにストーリーテリングでいったC児童館で、きょうは未満児さんと。
 節分の豆まき(というより鬼退治)の行事が行われることになっていたので、参加者は多くて16組。子どもは赤ちゃんも合わせて20人。一番大きな子たちは3歳とのことだった。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん
 絵本 まあるくなーれ こどものとも0.1.2. 2019.09 鈴木智子作 福音館書店
 絵本 ぼくのくれよん (講談社の創作絵本) 長新太作 講談社
 わらべうた てってのねずみ *
       どっちんかっちんかじやのこ *
       もちつき *
 紙芝居 まるちゃん あそぼ! (あかちゃんかみしばい いっしょにこんにちは) 長野ヒデ子作 童心社


   

 なによりも驚いたのは、子どもたちがとてもお利口だったこと。一番前に大きな子たちがかぶりつきで絵本を見て、小さな子たちはお母さんのひざにいて、絵本も紙芝居も、それはそれはよく聞き、見ている。
 わたしは途中のわらべうたを担当。小さなねずみ人形を、腕にそって歩かせながら「てってのねずみ」をしたあと、お母さんとやってもらうために「ママのお膝にいってね」というと、いっせいにママのところへ行き、ちゃん、とすわったのだ。その後、お手玉をくばって、また回収するときも「おばさんのところへ持ってきて」というと、すっと持ってきてくれる。とってもやりやすかった。

 おはなし会が終わった後、私たちも、ももたろうの犬、サル、キジになって、子どもたちといっしょに、鬼退治をしに隣の部屋の鬼ヶ島へ。大きな鬼が作ってあり、子どもたちは新聞紙の玉を鬼にぶつけていた。
 鬼がわかっている子とわかっていない子がいて、わかっている子は真剣になっているのがかわいかった。

 児童館では、この小さな子たちに、毎回、絵本の読み聞かせをする一方で、お母さん方には、集団ではなく親子だけで絵本を読む年齢ですよと伝えているとのこと。とっても素敵だと思った。

« D保育園 年長さん ストーリーテリングによるお話会 4回目 「屋根がチーズでできた家」に、こわいこわい | トップページ | 2月のK図書館分館おはなし会 また、眼鏡を忘れた! »

おはなし会いろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« D保育園 年長さん ストーリーテリングによるお話会 4回目 「屋根がチーズでできた家」に、こわいこわい | トップページ | 2月のK図書館分館おはなし会 また、眼鏡を忘れた! »

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

NetGalley 本の応援団

  • グッドレビュアー
  • プロフェッショナルな読者