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2019年11月21日 (木)

A小学校秋の図書館まつり おはなし会 2年3組  みんなで列をつくって「うなぎにきいて」

3限目は2年3組。

 いっしょにしてくださった方の本が、楽しいのばかりで、メンバーのおひとりはエンターテイメント的な方と知っていたので、私は前半に静かなおはなしをさせてもらった。

プログラム
 絵本 しろねこしろちゃん (幼児絵本シリーズ) 森佐智子文 MAYA MAXX絵 福音館書店 *
 おはなし 
七わのからす グリムの昔話 *
 絵本 バナナのはなし (かがくのとも絵本) 伊沢尚子文 及川賢治絵 福音館書店 * 
 紙芝居 さるとわに―ジャータカ物語より (ほるぷの紙芝居 海外秀作シリーズ 1期) ポール・ガルドン作 八木田宜子訳 ほるぷ出版 
 紙芝居 うなぎにきいて (桂文我落語紙芝居) 桂文我脚本 長谷川義史絵 童心社
 絵本 パンダ銭湯 tuperatupera作 絵本館


  

しろねこしろちゃん (幼児絵本シリーズ)』は、はじめ「いっぴきだけ白い」「白いからしろちゃんだ」などと声を出す子が何人か。でも、そのあとはしんとして聞いていた。
  ←出典本
  その流れで語りへ。これもまた、静かによく聞いている。としも真剣な目をしてくれているので、とても語りやすかった。

   
バナナのはなし (かがくのとも絵本)』は、よく読まれている絵本だが、誰も知らなかったので安堵。「へー知らなかった!」など感心して聞いてくれているのが嬉しい。
 紙芝居『さるとわに―ジャータカ物語より (ほるぷの紙芝居 海外秀作シリーズ 1期)』は、楽しめた。サルが「心臓をおいてきちゃった」とだますところで、大笑いだ。ユーモアがちゃんとわかっている。読み手のやさしい読み方もよかった。

  
 そのあとは、関西弁の得意なエンターテイメントの読み手さん。紙芝居『うなぎにきいて (桂文我落語紙芝居) 』では、大阪弁が乗りに乗っていて、うなぎをつかむ様子を子どもたちにやらせたりするので、子どもたちは大喜びだ。

  
パンダ銭湯』では、なんと子どもたちの真ん中に入り、子どもたちにみんなが見えるように工夫をさせて読んだ。読み聞かせの王道ではないのだが、子どもたちは楽しんでいたのは確か。絵本もじっくり聞く作品ではないので、こういう斬新なのもありなのかもしれない。私はそれだけ子どもたちを動かせないので、やらない方が無難だが。

 最後は少し時間があまったので、先生を先頭に1列になって、うなぎをつかむように前の子をつかんで教室を一回り。子どもたち、そして先生も、とても楽しそうだった。

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