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2019年11月15日 (金)

H小学校 朝の読み聞かせ 4、5、6組 『ナガナガくん』に心を寄せる

 今朝から寒くなるとのことで、かなり覚悟をしていたが、心配したほどではなく、天気がよくて気持ちがいい朝となった。
 
 4、5、6組さんは、1年生から6年生までいて、選書に迷う。結局1年生に照準を合わせた。

プログラム
 絵本 ナガナガくん シド・ホフ作 小船谷佐知子訳 徳間書店
 おはなし きしむドア 『フランさんの語り3』より
 絵本 おひさま ぽかぽか (幼児絵本シリーズ) 笠野裕一作 福音館書店

  

 とてもよく聞いてくれたのが『ナガナガくん』。最初犬の長いのを面白がっていたのだが、長いことで馬鹿にされたりするところから、しーんとして聞いていた。ナガナガが家出するところでは、「(びんぼうな)おばあさんがかわいそう」という声が聞けて、ああ、その子はものすごく人の気持ちがよくわかる繊細な子なのだと思った。

「きしむドア」は途中まで楽しんでくれていたのだが、繰り返しが続くのに飽きてしまったようだ。途中からぐだぐだした雰囲気になった。でもラストに驚いたようだ。家が壊れたところで「男の子はどうなったの?」と聞く子がいた。そう聞かれたのははじめてだった。

  

 時間が余ったので『おひさま ぽかぽか (幼児絵本シリーズ)』。もし 時間が余ったらと、軽い気持ちで持っていった絵本なのだが、読み始めて、動物が次々と布団に寝転がるところが、「きしむドア」とよく似ていることに気づいた。ああ、ちゃんと予備も含めてリハーサルしておかないといけないと反省。

 さて、きょうの反省はもう一つ。子どもたちは、絵本のほうが反応がよかったし集中できた。一概には言えないかもしれないが、視覚的なものがあったほうが、4、5、6組さんは、中に入りやすいのかもしれない。ストーリーテリングをするにしても3-4分(今日のは7分近くかかる)のものを選んだ方がよさそうだ。

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