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2019年10月11日 (金)

I南小学校 朝の読み聞かせ 6年2組 「お話を知らなかった若者」躓きながらもラストまで語る

 昨日の読み聞かせ。この学校はすけっとでいっていて、ボランティアのお母さんのいないクラスに入ることが多い。6年生はボランティアさんが少ないのだろうか、ずっと縁がある。そのため、なんだかもう手持ちのお話がなくなってきた。特に高学年向けのお話、私はレパートリーが少ないので、もっと増やさないといけない。
 さて、昨日は6年2組。クラスに入ると、おや男の子が多いという感じがして、思わず口にすると「若干多いだけ、でも欠席もあるから」とのこと。なるほど。

プログラム
 
絵本 ぞうの金メダル 斉藤洋作 高畠那生絵 偕成社
 おはなし お話を知らなかった若者 アイルランドの昔話

 

ぞうの金メダル』は、南K小学校の4年生でとても面白がってもらえた本。吉野さんのノーベル化学賞受賞のニュースが飛び込んできたばかりなので、タイムリーと思って読んだ。でも、6年生ともなるとあまりおもしろがってはくれなかった。数人がくすくすする程度。

出典本
 

 おはなしの「お話を知らなかった若者」は、よく聞いていた。それで前半、私はのりにのって語っていた。ところが、後半、ちょ
っと躓いてから、リズムと集中力を失い、口ごもったり同じことを繰り返したりして、なんとかラストにたどり着いた形に。は~なんてこと!とおちこんだ。でも、嬉しかったこともある。主人公の若者が「バディー・アヘーン(主人公)しかいないだろう」と言われて、次々に恐ろしいことをやらさせられところを、予測して、にやにやと面白がりながら聞いている子がいて、ああ、お話の流れをわかってくれていると思ったのだ。この恐ろし、おもしろい部分。今まで語ったときは、聞き手はみんな真剣な目で聞いているだけて、面白がる子はいなかったのだ。
 それにしても、クライマックスでの語りのもたつきは面白さを急減速させる。そう、集中した練習が足りなかった。と、またたもや、反省しきりだ。
 終わってから「アイルランドの昔話おもしろかった」といった子もいて、躓きながらも、お話を止めることなく進めたのだから、それはそれで、よくやったのではないか、と自分を褒めてやったりもした。いやいや、そうではない。練習不足、練習あるのみ。

 

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