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2019年8月19日 (月)

Sキッズクラブ 夏休みのストーリーテリングによるおはなし会  「ちいちゃい、ちいちゃい」で怖がらせる

 

 盆明けの月曜日は、Sキッズクラブへ。毎月行っているので、子どもたちとはおなじみだ。

Dキッズクラブと同様に1、2年生と3年生以上に分かれた。

プログラム
1、2年生
 手遊び ブラックさんとブラウンさん
 ごぶじろう 日本の昔話
 魔法のかさ R・ファイルマン原作 E・コルウェル再話
 ちいちゃい、ちいちゃい イギリスの昔話 *

出典本
  

3年生以上
 味噌買い橋 日本の昔話
 ラプンツェル グリムの昔話
 ヤギとライオン トリニダード島の昔話

出典本
   


私は、1、2年生の担当。一番目に語る予定の人が遅れたので、急遽「ブラックさんとブラウンさん」の手遊びをして待っていた。ちょうど終わる頃に来たので、予定通りのプログラムで進めることができた。「ごぶじろう」はいくつもの多難を乗り越えるので、長いけれど、聞いていると面白い。そのあたり、子どもによって差が出てしまった。
「魔法のかさ」では、3、5、7と数えると不思議なことが起きる。これを子どもたちは理解して、さきを予想して、と笑いながら楽しむことができた。
 さて、私の「ちいちゃい、ちいちゃい」のときは、子どもたちはたくさん聞いた後なので、もうだらだら。背伸びをしてから、「短いお話だから聞いてね」と言ってから始めた。はじめは「ちいちゃい、ちいちゃい」の繰り返しを笑いながらのんびりと聞いていたのだが、骨がしゃべり始めると一転。急に身を乗り出す子、そして、怖がって逃げ出す子。私は、初めて子どもの前で語ったので、この反応に驚きつつ、ちょっと怖くしすぎたかもしれないと心配しつつ、その反面でおもしろがりつつ、語った。最後のところも飛び上がらんばかりに驚いてくれて、成功!! このお話は短く、どこかで引っかかったり、まごついたりすると、面白さが半減する。だから、こんなにうまくいって、心底ホットした。繰り返し練習した甲斐があった。こういうことがあると、また頑張ろうという気になる。
 

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