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2019年6月29日 (土)

K市立図書館 ストーリーテリングによるおはなし会

 いよいよ梅雨が本格的になって、朝から蒸し暑い。この気候のせいか、たくさんの人が図書館にきている。お話会もいつになく大人数だった。子どもが14人大人が7人。小学生が半数近くいる。こんな日もあるんだ。


プログラム
 わらべうた あめこんこんふるなよ *
 おはなし 鳥呑爺 日本の昔話 *
 手遊び かえる
 おはなし ジャックの運さがし イギリスの昔話
 手遊び いっちゃんいがつく
 おはなし ついでにペロリ デンマークの昔話


 出典本
   


 歩き回る子がいなくて、全体的に静かに聞いていた。
「鳥呑爺」は、おじいさんが舌を出すところで、一番前の子が、私にペロペロと舌を出してみせるので、吹き出しそうだった。おじいさんが鳥を呑んでしまうと、みんなドッキリという顔をして、次を楽しみにして聞いているので、とても気持ちよく語れた。
 2つめの「ジャックの運さがし」は、次々といろいろな動物が出てくる。鳴き声に笑い声を上げる子がいた。最後で泥棒が勘違いをするところは、小さな子たちにはわかりにくいと思うが、どういうことなのだろうかと、しっかり聞いていたように思う。
 最後の「ついでにペロリ」は、私は外でドア当番をしたので、子どもたちの姿は見えないが、あちこちで笑いが上がっていた。


 何人かが感想を書いていってくれるのだが、「鳥を呑んだおじいさんのおはなしがおもしろかった。本も読んでみたい」というのがあって、とても嬉しかった。本につなげるという意味で、出典本の紹介だけでなく、よく似た絵本を紹介するのもいいねと、仲間と話し合った。


 K図書館でのお話会は、第5土曜日。年に3、4回しかないけれど、少しずつ聞き手が増えるといい。

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