最近のトラックバック

« 南K小学校 朝の読み聞かせ 4年1組 「北風に会いにいった少年」初語り | トップページ | H小学校 朝の読み聞かせ 2年1,2組 ピエトリン、新鮮な反応 »

K第2幼稚園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 3回目 お部屋の環境も大切

 3回目で最後のおはなし会。今日は、いつもの2階の遊戯室が、発表会の練習でふさがっているので、下の部屋でお話した。がらんとした遊戯室よりコンパクトで、声も通りやすいから語りやすいと思ったのだが……。

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ *
 おはなし 屋根がチーズでできた家 *
 わらべうた たぬきさん *
 おはなし アナンシと五 ジャマイカの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

 静かに聞いているので。本当に声がよく通った。自分の声におどろくほど。そのせいだろうか、いつもより心なしかゆっくり丁寧に語れた。でも、なんだか、反応がない。聞いてはいるのだが……
 相方が替わって、語り始めた。すると、突然、上でドドドドドッと足音がはじまった。上の階の遊戯室から子どもたちがでたのだろうが、とても不気味な音だ。ちょうど、「五といったものは死んでしまえ」とまじないをかけるところだったので、なんていいタイミングの音響効果と、最初は思ったのだが、その音は断続的に続いた。部屋が細動しているみたいな感じもする。語り手は、一瞬「地震?」と思ったようで、少し語りをとめ、やはり足音と判断して、また再開したが、どうも音が気になるようす。その間もずっと足音は続いた。子どもたちも、不穏な気分だったと思う。おはなしの面白さがよくわからないうちに終わってしまった。
 先生も、音が気になってお話がそぞろになったと思う。子どもたちに「怖いお話ばかりだったね~」と語りかけていた。
 おはなしの部屋の環境、大切です!

 さて、昨日うまく語れなくて、子どもたちに申し訳なかったと思った「北風に会いにいった少年」。そのクラスの子のお母さんから、「とても面白い話で大すき」と子どもが言っていた。と教えていただいた。ああ、私がしくじっても、ちゃんと伝わったんだと、とても励みになった。ありがとうございます。もっともっと魅力のある話になるよう、がんばります。

« 南K小学校 朝の読み聞かせ 4年1組 「北風に会いにいった少年」初語り | トップページ | H小学校 朝の読み聞かせ 2年1,2組 ピエトリン、新鮮な反応 »

おはなし・ぽぴんず(ストーリーテリング)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 南K小学校 朝の読み聞かせ 4年1組 「北風に会いにいった少年」初語り | トップページ | H小学校 朝の読み聞かせ 2年1,2組 ピエトリン、新鮮な反応 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
無料ブログはココログ