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2018年10月 9日 (火)

I市立図書館読書週間のおはなし会 小さな子も大きな子も楽しめるプログラム

 つづいて7日(日曜日)。図書館が読書週間のイベントをやっていて、そのなかのひとつとして参加した。3連休の中日で、お天気もよく、いつもより子どもの数が少ない。
2歳~8歳の幅広い子たちが7人。

プログラム
 絵本 くだものさん (PETIT POOKA) tuperatupera作 学研プラス *
 絵本 きゅうきゅうしゃの ぴーとくん (えほんのぼうけん 88) 正高もと子文 鎌田歩絵 岩崎書店 *
 絵本 おれさまはネコだぞ! (児童図書館・絵本の部屋) ジェーン・カブレラ作 山口文生訳 評論社 
 手遊び どんぐりどんぐり こーろころ
 大型絵本 どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集) 香山美子文 柿本幸造絵 ひさかたチャイルド
 紙芝居 だんごむしのころちゃん (だいすき! ちいさないきもの) 高家博成脚本 仲川道子画 童心社

くだものさん (PETIT POOKA)』は、とても反応がよかった。2歳の子が毎回、飛び上がって答えを言ってくれた。果物なのにリスが出てくるところでは、大きな子はあれ?という顔をしたが、小さな子は「りす、りす」といって喜んでいる。ものすごくよく聞いて見てくれたのが『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん (えほんのぼうけん 88)』。小さな子たちはいろいろな車が出てくるだけで大喜び。大きな子はストーリーを楽しんでくれた。だんだん子どもたちが絵本ににじり寄ってきたのが面白かった。『おれさまはネコだぞ! (児童図書館・絵本の部屋)』では、なぜかオレさまの好きな色を「オレンジ(だいだい)」とわかる子がいて、へえーと思った。最後の紙芝居『だんごむしのころちゃん (だいすき! ちいさないきもの)』も、反応が良かった。特にそれまで後ろにいた大きい子が前にきて、じっと見ていた。ダンゴ虫、興味があるのだと思う。
 バラエティに富んで、小さな子から大きな子まで楽しめるよいプログラムだった!!

          

      

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