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I市立図書館8月のおはなし会 幅広い年齢層へのプログラム

 お盆休みがそろそろ始まりだした今日、帰省中の人もいて、常連さんもいるけれど、いつもとちがう子どもたちも来てくれた。子ども11人、大人8人だ。

プログラム
 絵本 ぽんちんぱん (0.1.2.えほん) 柿木原政広作 福音館書店
 絵本 クリフォード なつのおもいでの巻 (にいるぶっくす) ノーマン・ブリッドウェル作 もきかずこ訳 ソニーマガジンズ
 絵本 とびますよ 内田麟太郎文 にしむらあつこ絵 アリス館 *
 手遊び あたま、かた、ひざ、ぽん
 紙芝居 よわむしおばけ (紙芝居ユーモアひろば 第 2集) 仲倉眉子作 教育画劇 *
 大型絵本 はじめてのおつかい (こどものとも劇場) 筒井頼子文 林明子画 福音館書店
 わらべうた さよならあんころもち

 2-3歳の小さな子が多くて、『ぽんちんぱん (0.1.2.えほん)』は、身近なパンをちぎって顔ができるのが面白いようで、とても喜ばれた。終わると「もう一回読んで」の声。『クリフォード なつのおもいでの巻 (にいるぶっくす)』は、クリフォードがとても大きな犬であることを伝えてから読み手が読み始めた。あちこちに場面がかわる展開が、小さな子には理解しにくかったかも。私が読んだ『とびますよ』は、2歳の子がちょうど動物などの名前を言えるようになったところだったのだろう。「ブタ」「ゾウ」「ペンギン」と指さして言う。そして、次のページを捲ると、言ったものが飛んでいる絵が現れたので、スムーズに楽しく読んでいけた。少し大きな子は「なんで、飛ぶの? 飛べないよ」というので「本当、なんでだろうねえ」と言いながら読んでいった。
 子どもたちがよく知っている手遊び「あたま、かた、ひざ、ぽん」のあと、K図書館分館でも読んだ『よわむしおばけ (紙芝居ユーモアひろば 第 2集)』。古い紙芝居だけれど、やはり、子どもたちを惹きつける。おばけのくせに怖がりという設定が、親近感があっていいのかもしれない。
 最後の『大型絵本 はじめてのおつかい (こどものとも劇場)』は、5、6歳の子が真剣に見ていた。弟が「おしっこ」と言い出し、おじいちゃんが連れてでたのに、上のおにいちゃんは微動だにせず、見つめていた。

 幅広い層の子が来る図書館のお話会。今日のプログラムは、まあまあバランスがとれていたのではと思う。

  

 

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