最近のトラックバック

« K市立図書館 ストーリーテリングによるおはなし会 大人の聴き手の役割 | トップページ | 8月のK図書館分館おはなし会 こわいお話 »

Lキッズクラブ 夏休みのストーリーテリングによるおはなし会 家族みたい

 Lキッズクラブには、学校単位に作られているキッズクラブではなく、市内の複数の小学校の子がきている。1年生から6年生まで、たった6名、先生が2名という、なんとも恵まれた環境だ。他のキッズクラブでは何十人もの子がひしめいているというのに、どういうことなのか、とても不思議だ。それはさておき、それぞれ違う学校からこのキッズクラブにきて、初めて顔を合わせた、それぞれ年齢も違う子どもたちは、夏休みが始まって1週間以上もたった今日では、まるで本当のきょうだいのように、仲良くしていた。お母さんというには年齢を重ねた先生方ふたりがおばあちゃん(ゴメンナサイ)で、たくさんの子がいる家族といった感じだった。今日は1人お休みで、5人。先生方も一緒に座って聞いてくださった。

プログラム
 おはなし マメ子と魔物 イランの昔話 *
 早口言葉 わしの家にワシがとまったから *
 おはなし ヤギとライオン トリニダード島の昔話

 これだけ少人数だと、語りにくそうと思っていたのだが、子どもたちも先生もよく耳を傾けて下さったので、助かった。ひとりひとりの反応が手に取るようにわかり、3年生の女の子がいちばんおもしろがっていてくれたと思う。(やはり、そのぐらいの年齢が適齢期の話かな?)ザルを持って水をくみにいくのを嗤ったのは6年生。さすがによくわかるのだろう。
 手をふりをつけての早口言葉も、じっくりできた。夏休み中に遊んでもらえたらと思う。
「ヤギとライオン」も、楽しく聞いてもらえたと思う。私も、子どもたちと聞き手になっていたが、ヤギが懸命に歌い続けるところが愉快だった。
 終わってから、先生方に子どもたちと少しお話していってくださいと言われ、おしゃべりした。毎日どんなことして遊んでいるの?と聞くと、「ソリティア」というボードゲームを出してきてくれ、やり方を教わった。一人遊びのゲームなのだが、一つずつクリアしていくようになっていて、子どもたちは各自の表を作ってもらって、夏休み中にどこまでいけるか挑戦しているようだ。長い夏休み。こんなに暑くては室内で過ごすしかなく、様々な工夫をしておられるのだと先生方のご苦労を思う。

« K市立図書館 ストーリーテリングによるおはなし会 大人の聴き手の役割 | トップページ | 8月のK図書館分館おはなし会 こわいお話 »

おはなし・ぽぴんず(ストーリーテリング)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148116/67009884

この記事へのトラックバック一覧です: Lキッズクラブ 夏休みのストーリーテリングによるおはなし会 家族みたい:

« K市立図書館 ストーリーテリングによるおはなし会 大人の聴き手の役割 | トップページ | 8月のK図書館分館おはなし会 こわいお話 »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
無料ブログはココログ