最近のトラックバック

« 課題図書を読む『ぼくとベルさん 友だちは発明王』 | トップページ | 5月のひよこちゃん ハッピーになる笑い声の響き »

5月のおはなし広場 初めての日をたのしく!!

 今年度はじめてのお話広場。毎年、いちばん初めの日は、今年はどんな1年生だろうかとどきどきわくわく。時間より少し前に部屋に入ってきて、きちんと並んでくれました。話し手に知った人がいて、嬉しそうに手を振る子も。初めての場所で、知っている人に出会うと、子どもたちはとて安心するようです。

プログラム
 詩で体操 ぽいぽいたいそう(『のはらうた 2』より) *
 絵本 さぶちゃんのいちにち やすいすえこ文 夏目尚吾絵 キンダーおはなしえほん1992.12 フレーベル館
 絵本 かまきりと しましまあおむし 澤口たまみ文 降矢なな絵 農山漁村文化協会
 大型絵本999ひきのきょうだいのおひっこし 999ひきのきょうだいのおひっこし  木村研文 村上康成絵 ひさかたチャイルド
 エプロンシアター 3びきのヤギのガラガラドン *

 毎年は川崎洋さんの「たんぽぽ」の詩で始めるのだが、今年はもうたんぽぽが咲き終わってしまった感が強いので、リラックス効果を狙って「ぽいぽいたいそう」の一番だけをやってみた。最初ポカンとしていたが、一緒にやってねというと笑いながら楽しそうにやってくれた。2回繰り返して、絵本『さぶちゃんのいちにち』につないだ。猫のさぶちゃんの一日をたどっていくお話。じっくり絵を見て、よく聞いていた。『かまきりと しましまあおむし』は、少し長いが、静かに聞いていた。あおむしが蝶々になるのを、「ああ、ちょうちょ」と喜んでいる子が何人か。ああ、1年生だなと思う。大喜びだったのが『999ひきのきょうだいのおひっこし』。大型絵本だけに、とんびにさらわれたお父さんかえるにとびついた999ひきが、空に連なっている場面は圧巻。ページをめくるたびに、きゃあきゃあと喜んでいた。最後は毎年恒例のエプロンシアター「3びきのヤギのガラガラドン」。今年は、ちょっぴり、新しいセリフを増やしてみた。子どもたちは知っていると言いながらも楽しんでくれたと思う。小さなヤギが、トロルに許してもらえたことを歓んだり、ヤギたちが橋を渡るときの音の違いをちゃんと聞き分けたりする子もいて、おお、今年の子もなかなか反応がいいと思いながら演じた。
 少し早目に終わってしまったが、まあ、はじめの日なので、おまけのお話は無し。先生も「楽しかったです」といってくださって、私たちも安堵。楽しかった!!

   

« 課題図書を読む『ぼくとベルさん 友だちは発明王』 | トップページ | 5月のひよこちゃん ハッピーになる笑い声の響き »

おはなし広場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148116/66744359

この記事へのトラックバック一覧です: 5月のおはなし広場 初めての日をたのしく!!:

« 課題図書を読む『ぼくとベルさん 友だちは発明王』 | トップページ | 5月のひよこちゃん ハッピーになる笑い声の響き »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
無料ブログはココログ