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3月のおはなし広場 1年間ありがとう

 毎回とてもいい反応をしてくれた今年の1年生だけれど、今日は最後のお話広場。

プログラム
 絵本 はいしゃへいくひ(こどものとも年中2009.03) 福音館書店
 おはなし 瓜こひめこ 日本の昔話
 絵本 りんごです 川端誠作 文化出版局
 紙芝居 あひるのおうさま (紙芝居ベストセレクション 第1集) 堀尾青史文 田村征三画 童心社
 絵本 絵本天の笛 天の笛 斉藤隆介文 藤城清治絵 佼成出版社
 大型絵本 きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

 1冊目は、子どもたちに切実な「はいしゃへいくひ」。子どもたちはドキドキしながらきいている。なんといってもクライマックスは治療。口を押えたりする子が何人もいて、微笑ましかった。おはなしも、よく聞いていた。あまのじゃくが、指、手、足、頭と少しずつ戸をあけて入ってくるのを。「だめだめー」と悲鳴をあげながら聞いている。あまのじゃくが瓜姫にばけて、鳥がそのことを知らせる時も、「はやくきづいてー」と、言う子がいる。本当にもお話に入り込んでいた。ひとやすみに『りんごです』。りんごのいろいろな姿を「うんうん」と頷き、「たね」「芽」「花」と理解して聞いている。終わるともちろん「みじかっ!」の声。次が私担当の『あひるのおうさま (紙芝居ベストセレクション 第1集』。王さまの手がにゅーっと出るところから、もうお話に入ってくれた感じ。やっぱりこの紙芝居は迫力ある絵がいい。平面だけれど、まるで飛び出る紙芝居といった感じだ。物語も、とんとんと進み、アヒルが王さまをやっつけていくところがすかっとする。子どもたちは満足感をえてくれたようだ。
 うってかわって『絵本天の笛』は、しんとして聞き、ヒバリの尊い志を感じてくれたようだ。少し時間があまったので、みんなで楽しもうと『きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)』。地獄のところにくるとしんとする。怖いのだろうか? 少し欲張りすぎて、時間を超過したのは反省。
 でも、最後の最後まで、とても楽しい時間だった。1年間、楽しませてくれたありがとう。

     

        

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