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I市立図書館おはなし会 小さな人と大きな人

 昨日はI市立図書館でのおはなし会。子ども14人、大人7人と大勢集まってくれたけれど、1~3歳が多いか年長さんもいる。

プログラム
 絵本 これなーんだ? のむらさやか作 ムラタ有子絵 こどものとも0.1.2. 2006.1 福音館書店 *
 絵本 さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち) 中川ひろたか文 村上康成絵 童心社
 絵本 ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本) 白井三香子文 ‎渡辺あきお絵 金の星社
 手遊び おとうさんゆびどこでしょ *
 絵本 どれがぼくか わかる? (世界の絵本) カーラ=カスキン文 よだ しずか訳 偕成社 *
 紙芝居 りんごのおいしいわけかた (紙芝居ユーモアひろば 第 2集) 木村祐一作 教育画劇 
 わらべうた さよならあんころもち

『これなーんだ?』は、なかなか正解は出なかったけれど、一生懸命考えてくれた。次の『さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち) 』は、おいもが子どもたちには身近で喜んだ。読み手も子どもたちと会話を楽しくしながら、ゆっくり読んだ。1歳ぐらいの子がページをめくるたびに「おいも!」と叫ぶのがかわいかった。そのあとの『ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本)』の物語になってくると、1、2歳の子たちはお話についていけなくて、声をあげたり、立って歩いたり。こればっかりは仕方ない。手遊びは、小さな子もできるし、歌があることもあって、みんなでやってもらえた。ただ大きな子には、後半、退屈だったかも。『どれがぼくか わかる? (世界の絵本)』では、だれが僕か一目瞭然なので、こちらで読んでいる間に、答えてくれた。最後の紙芝居『りんごのおいしいわけかた (紙芝居ユーモアひろば 第 2集)』を終えると、予定より10分ほど超過していた。絵本を1冊減らせばよかったかもしれない。年齢の幅のあるおはなし会では一番小さな人に合わせるのが基本だと分かってはいるけれど、大きな人も満足できる内容にしたい。組み合わせるのがいいのかしら? 選書がほんと、難しい。

    

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