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朝の読み聞かせ 3年1組 『ひゃくにんのおとうさん』で大笑い

 今朝は出かけるのが遅くなり、ばたばたと学校へ入った。あわてて、階段をふみはずし、つまずいて、けがはしないけれど、転びかけたので、教室に入った時には、胸がどきどきしていた。

プログラム
 おはなし 頭に柿の木 日本の昔話
 絵本 ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2) 譚小勇・天野祐吉再話 譚小勇絵 福音館書店

 転びかけたことを、子どもたちに話して息を整えた。それがよかったのかもしれない。子どもたちは、最初から、私の話を楽しんで聞いてくれた。頭に柿の木が生えて、キノコが生えて、魚が泳いでを、面白がり、頭のうえの田で稲ができるのを、まさか~と言いながら笑って聞いてくれた。岩手県のお話だよというと、「本当のことなの?!」という声。「そうかもね」と答えておいた。
ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2)』は、この前お昼休みに読んだが、いたのは1年生ばかりなので大丈夫だと思ったが、その中に3年生の男子がまぎれこんでいたらしい(なんて嬉しいこと!!)。「それ、前、憩いの部屋で聞いたよ」という。「じゃあ、ほかのにしよう」と変えようとすると、他の子たちが「それがいい!」。聞いたことのある子に「読んでいい?」と聞くと頷いてくれたので読んだ。傘が100個でてくるところから、楽しんでいた。火や水が100倍になるのも、予想し、もちろん題でネタバレのお父さんも、予想する。でも、この絵本では、予想していても、お父さんが次次でてくる様子が、とても、おもしろく描かれているのだ。ページをめくるたびに大笑いだった。
 おはなしが終わると先生がにこにこ顔で「子どもたちがとても喜んでいます。ありがとうございました。」と言ってくださった。わたしも、とても楽しかった。ありがとう。

    

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