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I南小学校 朝の読み聞かせ 3年3組 楽しんでくれてありがとう

 昨日、朝のお話会。教室にいくとすでに、床に座って、並んで待っていてくれた。先生がお二人いて、「今日は調子悪い子が二人いけれど気になさらずに……」と。なるほど、ふたりは、少し離れた後の椅子席にいる。でも、ちゃんと静かに座っているので、安心して始めた。

プログラム
 おはなし 頭に柿の木 日本の昔話
 絵本 ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2) 譚小勇・天野祐吉再話 譚小勇絵 福音館書店
 絵本 かげええほん こんどうりょうへい作 かきのきはらまさひろ構成 やまもとなおあき写真 こどものとも 2016年 01月号 [雑誌] 福音館書店

 本当は「おんちょろちょろ」を語るつもりでいたのだけれど、前の日に、近所の柿の木があまりにたわわに実っていて、熟し柿がいくつか落ちていたので、やっぱり今の季節はこれだと「頭に柿の木」にした。子どもたちは、意外にもお話を知らなかったようで、とても面白がって聞いてくれた。後の椅子席の二人も、聞き耳をたてて笑ったりしている。ああ、このお話を選んでよかったと思った。後半、私がちょっと言葉に詰まって滑らかに語らなかったので、笑いが沈んだ気がした。やはり、こういう大ぼら話は、つらつらーと語らなければならない。『ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2)』も喜んでくれた。さすが3年生となると、オチがわかって、口に出して言う子もいるのだが、それでも、絵で100人のお父さんがでてくると、楽しくてたまらない様子だった。『かげええほん』は、何人の人がどんなふうに影を作っているか、予想してもらいながら読んだ。影絵遊び、クラスのお友達とで、やってもらえるといいなあと思う。終わると「ああー、おもしろかった」と行ってくれる子がいていい気持ちにさせてもらった。ありがとう。

    

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