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7月のK図書館分館おはなし会 4匹の子ブタ

 今日から7月。今年ももう後半に入ったかと思う、時の流れの速さに驚いてしまう。今日は4人の子どもたちが来てくれた。一番大きな子は1年生。他の子は年中さんくらいかなあ。横一列に並んで、にこにこしていてくれる。

プログラム
 わらべうたであてっこ おてぶしてぶし *
 絵本 いしぶたくん (チューリップえほんシリーズ) あきやまただし作 すずき出版
 紙芝居 おかしだいすきくいしんぼ王さま (ゆかいな6人の王さまシリーズ) 飯島敏子脚本 相沢つる子絵 教育画劇
 手遊び ぶたがぶたれた *
 絵本 ちゅうちゅうたこかいな (講談社の幼児えほん) 新井洋行作 講談社 *
 絵本 おばけのたんけん (こどものとも絵本) 西平あかね作 福音館書店 *
 エプロンシアター 若返りの水

「おてぶしてぶし」では、手づくりのさくらんぼうを隠すのだが、そのさくらんぼがちょっと大きめなために、小学生のお兄ちゃんにはすぐにわかってしまい、他の子はお兄ちゃんを見て、真似するので、2回やって、2回とも当てられてしまった。でも、子どもたちは嬉しそうだった。
いしぶたくん (チューリップえほんシリーズ』は、意外に子どもたちは真面目な顔で見ている。お兄ちゃんだけがちよぴりくすくす笑っている。ブタのお話が続いたので手遊びは「ぶたがぶたれた」最後にゴツンと頭を拳でぶつのだが、4人いるので、4人分やった。4匹の子ブダだ。少人数おはなし会では、こんなことができるのがいい。
ちゅうちゅうたこかいな (講談社の幼児えほん) 』は、新く、たぶんあちこちのおはなし会で読まれている人気絵本。「ちゅーちゅーたこかいな」をふしを付けて歌いながら読むと、子どもたちもいっしょに歌い出し、次に出てくるのは何かと考えていた。すべて「な」で始まるのだが、そのあたりは年中さんたちにはまだわからないらしい。『おばけのたんけん (こどものとも絵本)』は、とても可愛らしいお話で、小さな子たちが共感できそうなので選んだ。絵が全体に暗く、登場するおばけたちも小さいが、少人数のおはなし会ならなんとかなると思ったのだ。子どもたちは静かに聞いていた。あとで、仲間に聞いてみると、「私の目ではあんまりはっきり見えなかった」「それより、よくあんな細かい字が読めるね」と、話が別の方に飛んでしまった。(読み聞かせをするものにとって、年とともに近くが見えなくなるのは、大問題です)
 エプロンシアターでは、4人の子は木になったり、エプロンに流れる水にさわったりと、楽しそう。おばあさんが赤ちゃんになってしまったのをけらけら笑って聞いていた。

   

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