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6月のK図書館分館おはなし会 紙芝居をなめにくる

 風がふいて、さわやかな日。4人の姫が来てくれた。1人は小学生。あと3人は年中さんぐらいだ。

プログラム
 折り紙シアター ちょうちょう
 絵本 パパと10にんのこども ベネディクト・ゲッティエール作 那須田淳訳 ひのくま出版
 紙芝居 ごきげんのわるいコックさん (とびだすせかい)まついのりこ&ひょうしぎ絵・脚本 童心社
 絵本 矢玉史郎 ながいいぬのかいかた (矢玉四郎のあいうえほん) ポプラ社
 絵本 ガストン (講談社の翻訳絵本) ケリー・ディップチオ文 クリスチャン・ロビンソン絵 木坂涼訳 講談社
 エプロンシアター かえるののどじまん

パパと10にんのこども』は、どの子も知っている~というものの、読み始めると、パパのてんやわんやを笑いながらよく聞いていた。紙芝居の『ごきげんのわるいコックさん (とびだすせかい)』は、大喜び。キャンディが現れると、小学生以外の子は、競争でなめに走ってくる。『ながいいぬのかいかた (矢玉四郎のあいうえほん)』では、長い犬をとても不思議がっていた。『ガストン (講談社の翻訳絵本)』は小学生がいるので読んでみた。小さな子たちはどこまで理解できたかなあ? 「アントワネット」という犬の名前が日本ではあまりないので、それが不思議な様子。最後まで食い入るように見ていたのは、小学生とその妹。後の二人は途中から、おしゃべりしたりしていた。つまんなくなっちゃったかな? 最後は楽しいエプロンシアター。演じ手が布でつくったマイクを子どもたちに向けて名前を尋ねると、急に緊張して小さな声で「○○です」と答えるのが可愛らしかった。

       

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