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2017年3月

K児童館 春休みのストーリーテリングによるおはなし会 細々でも続ければ

 続いて今日はK児童館でのおはなし会。近隣のほぼ4校のキッズクラブに入っていない子どもたちが自由に集まってくる児童館だ。来年度から新1年生になる子2人をくわえて、全員で6年生まで、全部で18人だった。おはなしのプログラムは昨日と同じ。ただ、ろうそくは使わず、手遊びでろうそくをつける

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ
 サルのきも タイの昔話 *
 わらべうた たけんこがのびた *
 かしこいモリー イギリスの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

「ろうそくぱっ」の手遊びは大きな子はちょっと恥ずかしそうだ。「サルのきも」では、「肝」の説明をしていると「肝試しのキモ?」と聞く子がいた。そうそうそれ。いい言葉を教えてもらった。話しだすと、またよく聞いていた。とても反応のいい男の子がひとりいて、サルが肝を忘れてきたなどと言い出すと、「だまされている」とつぶやいて、面白そうに聞いていた。最後までくるとやはり「ええーっ」と驚いて、「じゃあ、イチジクで正解なの?」なんていう子もいる。子どもたちそれぞれの反応が、とても楽しい。
「かしこいモリー」では、やはり、モリーが「やってみます!」と勇敢に大男の上に行くことを宣言するたびに、わくわくした様子で友だちと顔を見合わせて喜んでいた。
 終わったあと、大きな子どもたちから、この児童館で私たちの話を何度か聞いていて、面白いと思っていたと、言ってもらった。毎年、春休みと夏休みの2回だけだけれど、だいたい同じ子が来て聞いてくれている。細々でも続ければ、流れができる。充実感を味あわせてもらえた。ありがとう。

Hキッズクラブ 春休みのおはなし会 本へつなぐ

 昨日は、春休みの初日。Hキッズクラブは1~5年生が30人あまり。朝の勉強の時間のあとに入れてもらった。

プログラム
 わらべうた なかなかほい
 サルのきも タイの昔話 *
 わらべうた たけんこがのびた *
 かしこいモリー イギリスの昔話

 このキッズクラブは元気がいい子が多い。けれど、お話になるとピッと聞いてくれる。楽しみに待っていてくれる気がして嬉しい。手遊びも、低学年だけでなく高学年まで楽しげにやってくれる。どんなことも、その気になってやれば楽しいということを知っているのだと思う。そんな姿勢は私自身も学びたいものだ。
「サルのきも」は、肝の説明をしてから始めた。子でもたちは「肝っ玉」という言葉を知らないとが、この時初めて分かった。最初からとても興味を持って聞いてくれた。サルがだましているのがわかると、友だちと顔を見合わせてにやにや笑っている。語り終わると「えーっ、本当に!?」という声が上がった。
 わらべうたでは、「たけんごがのびた」で、だんだんタケノコが大きくなるのを背伸びしてやってくれた。
「かしこいモリー」よく聞いていた。モリーが大男の家に戻っていくと宣言するたびに喜び、髪の毛一本橋までくると笑い声が上がった。お話を前進で楽しんでいるのが伝わってくる。
 おはなしの会の後で、出典本を紹介すると、男の子が、「その本はおばさんが買ったの? どこで買えるの?」と聞いてきた。「市の図書館で借りれるからね」と言って、題名を書いた紙を渡した。すると他の子も欲しいと言い出したので、紙に書いて先生に、子どもたちに教えてあげてください。と渡してきた。
 ところで、出典本を聞いてきた男の子は小さなとき図書館のお話会によくきてくれた子だ。こうしておはなし会から、本につながっていく子がいると思うと嬉しい。

  出典本

     

3月のひよこちゃん 下準備不足

 このところ本当に多忙が続いていて、そんな中でのおはなし会。年齢の幅を考えて選んだ何冊かの候補の本を下読みし、わらべうたも、いくつか考えて練習し……と準備するのを心がけているのだが、今回はとんでもなく忙しくて、それができなかった……。さらに、今日はきっと、4月から幼稚園に上がる大きな子たちが来てくれると思い込んでいたのに、赤ちゃんが2人、2歳さんひとり(本当は二人なのだけれど、入れ違うように出入りがあって、部屋にいるのはひとり)で、持ち合わせにぴったりの絵本がなかった。さらに、ここのところの多忙で寝不足が続いているために、頭がぼーっとしていた……と、いくつか言い訳事項が重なって、納得のできないおはなし会になってしまった。weep

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 いいな いいな (0.1.2.えほん) 福音館書店
 絵本 おへそどこ? (あかちゃんとあそぶしかけえほん) カレン・カッツ作 みやぎようこ訳 あかね書房
 わらべうた ここはとうちゃんにんどころ
       お馬のお稽古
       ずくぼんじょ
 絵本 いちにのさんぽ (ぽかぽかえほん) ひろかわさえこ作 アリス館
 絵本 うしろにいるのはだあれ (よんでよんでのえほん) まついのりこ作 童心社
 わらべうた どうとうめぐり
 紙芝居 いろいろ めしあがれ! (0・1・2かみしばい にっこり げんき うれしいな) マリマリマーチ作 教育画劇
 紙芝居 あしあとだ~れ? (年少向けおひさまこんにちは) ねもとまゆみ脚本 鈴木幸枝画 童心社
 わらべうた さよならあんころもち

おへそどこ? (あかちゃんとあそぶしかけえほん)』は、2歳さんが、仕掛けのフラップをめくるのに一生懸命だ。赤ちゃんたちに絵が小さすぎたのが『いちにのさんぽ (ぽかぽかえほん) 』と『うしろにいるのはだあれ (よんでよんでのえほん)』。しかも、きっちり下読みがしていなかったために、うまい紹介ができなかった(反省!!)。ただ、両方とも言葉のリズムがいいので、その声の調子を楽しんでくれたと思う。
 紙芝居は『いろいろ めしあがれ! (0・1・2かみしばい にっこり げんき うれしいな)』がよかった。絵がはっきりしていて、赤ちゃんの興味をひくし、ユーモラスでお母さんも楽しめ、おいしい食べ物は小さな子は嬉しい。
 それにしても、今日は自分の気分も乗らず、なんとなくもごもごして……いけないなあ。子どもの前ではいつも明るく、はきはきとを心がけなくちゃ。

    

 

I市立図書館ストーリーテリングによるおはなし会

 土曜日(3/18)のおはなし会。おはなしの部屋に入ってくれたのは、子ども4人と大人4人。このうち2人の子は姉妹。図書館におかあさんもいたのだが、お姉ちゃんが姉妹だけ入りたいという。おかあさんは心配そうだったけれど、「大丈夫ですよ」といって、待ってもらった。残りの2人の兄妹のうち、おにいちゃんは、私たちが言っている保育園の年長さんで、覚えていてくれたのが嬉しかった。大人はこの兄妹のお母さんのほかは、みなひとりで来てくださった方たちだ。

プログラム
 若返りの水 日本の昔話
 屋根がチーズでできた家 スウェーデンの昔話 *
 アナンシと五 ジャマイカの昔話

 私は「屋根がチーズでできた家」を語った。保育園などで語ると子どもたちは体をくっつけて怖そうに息をひとつにして聞くのだが、図書館ではそういうわけにはいかず、話しなれているお話だけに、勝手がちがって語りにくかった。それでも語り慣れているおはなしは、ありがたいことに、言葉だけはするするっと出てくる。子どもたちはそれぞの年齢に応じて聞いていてくれたと思うけれど、びっくりしたのは大人の人が顔をあげ、目をあけて聞いてくださったこと。このお話は大人にとっては幼稚っぽい感じがするのではないかと思っていたけれど、「ヘンゼルとグレーテル」にも似ているので、興味を引くのかもしれない。

3月のおはなし広場 最後までありがとう

 今年度最後のおはなし広場。今年の1年生はとてもいい聞き手だった。今日も……。

プログラム
 絵本 ふしぎなナイフ 中村牧江/林健造作 福田隆義絵 福音館書店 *
 絵本 あのひのクジラ ベンジー デイヴィス作 村上康成訳 ブロンズ新社
 おはなし かしこいモリー イギリスの昔話 *
 絵本 絵本天の笛 斎藤隆介文 藤城清治絵 佼成出版社
 絵本 シロナガスクジラより大きいものっているの? (児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい) ロバート・E・ウェルズ作 せなあいこ訳 評論社*

ふしぎなナイフ』は、表紙を見せると、なぜか「こわーい!」という声。凶器とおもっのだろうか? 絵本を知っている子もいたし、知らなかった子も。でも、何度見てもこの絵本は不思議な感じ。ページをめくることに歓声を上げていた。
 うってかわって『あのひのクジラ』は、しんとして聞く。ここが今年の1年生のすごいところ。一緒に暮らすパパが、仕事が忙しくてあまり話せなくてさびしい少年が、クジラの子を海からつれてきちゃうお話。少年とパパの静かな気持ちのふれあいが感動的でじんときた。きっと子どもたちもそんな気持ちをくみ取っていたと思う。
 わたしのおはなし『かしこいモリー』も、おっかかなびっくりしながらよく聞いていた。モリーが大男をうまくやりこめていくのを、とても面白がっているようすだ。髪の毛一本橋にくると、2回目からは笑い声が上がった。
絵本天の笛』は、前半、お話の雰囲気がつかめないらしく、くすくす笑う子もいたが、後半ヒバリが自分の命を顧みずにお日さまのところへいこうとするあたりからしんとして、聞いていた。ヒバリのけなげな決心を感じた子が多いと思う。
 まだたっぷり時間があまったので、おまけの『シロナガスクジラより大きいものっているの? (児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい)』。この本は宇宙の大きさをいちばん生大きな動物のシロナガスクジラから順番に、分りやすく説明していく。ものすごくその規模の大きさを、ものすごく感動して聞いてくれた。(わたしの読みがかなりへたくそだったが……ごめんなさい)この絵本は宇宙までひろがるので、高学年でもたまに読み反応もよいが、もしかしたら、純粋に感動して聞けるのは低学年までかもしれない。

 終わってから、最後ということで、お手紙のお礼をいただいた。よく聞いてくれてありがとう。お礼をしたいのは、こちらだよ。

  

朝の読み聞かせ 3年2組 よく聞いてくれる「マメ子と魔物」

 このお話会があったのは、今週の水曜日だから3日前になるのか~。いつもだらだらと過ごしている私が、今週の月曜日からとんでもなく忙しい状況になってしまって、今日の夕方やっと一息ついて、ここに書けるようになった。そんなわけで、練習もままならず、睡眠不足でちょっぴりくらくらしながらでかけた。

プログラム
 絵本 さる・るるる 五味太郎作 絵本館
 おはなし マメ子と魔物 イランの昔話

 5月に1組にしたのと同じプログラム。1組と同じように『』は、ページをめくることに笑って楽しんでくれた。心配していたおはなしの方は、前半は、意外にも調子よく語れたのだが、後半でやはり、言い間違えたり、ちょっぴりつまったり。それでも子どもたちは、元気のいいマメ子の言葉を笑ったり、魔物につかまってしまうところで緊張したりと、とてもよく聞いてくれたので助かった。本当に、子どもたちに支えられている。

     

3月のK図書館分館おはなし会 聴き手一人だからできること

 3月になって、急に春めいてきた。日中は暖かく、図書館に子どもの姿はなく……と思っていたら、年中のKちゃんがお母さんと来てくれた。

プログラム
 手袋シアター つんつんつくし
 絵本 つくし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん) 甲斐信枝作 福音館書店
 絵本 ねこ・こども (幼児絵本シリーズ) 佐々木マキ作 福音館書店
 絵本 ずいとんさん―日本の昔話 (こどものとも傑作集) 日野十成再話 斎藤隆夫絵 福音館書店
 絵本 まるまるまるのほん エルヴェ・テュレ作 谷川俊太郎訳 ポプラ社

 Kちゃんは年中だけれど、いつも熱心に聞いてくれるので、ちょっと難しいかなと思いつつ、『つくし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)』を読んでみた。つくしは、昨年田んぼの土手に出ているのを見たという。そのつくしが食べられると知り、びっくりしている。根っこがつながっているところも、絵に近づいてきて一生懸命見て、「すごいっ」と言っていた。
ねこ・こども (幼児絵本シリーズ) 』は、楽しんではいたものの、意外にもつながりがよくわからなかったようだ。しりとりは知っているけれど、「ネッシー」「キス」など、言葉がまだわからないみたいだった。
 選本をしくじったのは、『ずいとんさん―日本の昔話 (こどものとも傑作集) 』。お寺のご本尊などの言葉がわかりにくいし、キツネが化かしているのも、理解できなかったみたい。風景に梅が咲いていて、今の季節にピッタリで選んだけれど、『』を用意していたので、そっちを読めばよかった。
 聞き手がひとりなので『まるまるまるのほん』をいっしょに楽しんだ。押したり、こすったり、揺らしたり……とても喜んでやってくれた。読み終わるとちょうど30分たったので「今日はこれでおしまい」というと、「ええー、もうおわっっちゃうの」と言ってくれた。
 Kちゃん、本当にありがとう。とってもとっても楽しかったよ。

     

D保育園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 5回目 とてもよくわかって聞いている

 この園も今日が今年度の最後。お雛祭の今日は、お誕生日会もあったようで、子どもたちはいつもよりハイテンションで迎えてくれた。

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ
 おはなし アナンシと五 ジャマイカの昔話 
 手遊び つくしんぼ *
 おはなし はらぺこピエトリン イタリアの昔話 *
 おしまいのうた ろうそくぱっ *

 はじまりのうたのあとも、なかなか静かにならなかったのだが、おはなしが始まると急に静かになって聞きだした。魔女の呪いの「死んでしまえ~」にびっくりしている。アナンシが数を数えはじめて、まずはアヒルのおくさんが罠にかかると、呪いの意味がわかったらしく、うさぎの奥さんが現れたところで、もう「あぶない、あぶない」と警告をする子がいた。数えるところでは、語り手と一緒に数え「1、2、3、4」のあと「6」と「5」を抜かして数えた子がいたのには驚いた。最後にハトの奥さんが「5」を数えないところは、真剣に聞いていた。ここのところが、まだ小学生より幼いところなのかもしれない。でも、アナンシが自分のかけた罠にひっかかると笑う子が何人もいて、うわー、すごくお話が分かっていると感じた。
 そのあともまた、わいわいがやがやしたものの、手遊びでにこにこしながら、みんなでやってくれたものの、またわいわいがやがや。おはなしに出てくる「ニョッキ」や「フォカッチャ」の説明もしっかり聞いていないので、これは聞いてもらえるんだろうかと心配したが、「みんなと同じような子どもが出てくるよ」といって語りだすと、また急に静かになった。
「鬼がいました」で、びっくり。「人食い鬼で……」でまたびっくり。ピエトリンが食べてはいけないニョッキを食べてしまうと「」ええっ、食べられちゃう……」と、どきどきしながら聞いてくれているのがよく分かった。羊のふんを鍋に入れるところでは「きたなーい」と少し笑ったのだか、牛のふんをフォカッチャのかわりにしたところでは、その先がどうなるのだろうかとはらはらしている様子だった。ピエトリンの鬼がやってくるところでは、鬼が近づいてくるたびに、先生の顔を見て、恐怖を訴えている。最後のドアの後ろにピエトリンが行くと、「だめっ!」という。子どもたちがあんまり必死で聞いているので、実は、私はもう吹き出しそうだった。最後の最後に鬼が死んでしまうと、子どもたちがほっとしたように笑顔になった。
 本当にお話に入り込んで、よくわかって聞いている。定期的に聞いてもらえると聞く力ができてくるなと思う。
 最後なので、絵馬に見立てた、おりがとうのカードをいただいて帰ってきた。今年は、残念ながら、私たちがお話に行く学校へ上がる子がいないので、「また会おうね」とは言えないけれど、児童館などでまた会えたらいいな。

I南小学校 朝の読み聞かせ 2年3組 30分を楽しく

 この小学校には年に3、4回いっている。今日は今年度最後で30分の大枠。朝の30分は結構長いので、なるべく退屈しないようにプログラムを組んだ。

プログラム
 絵本 にわとりかあさん 木坂涼文 高畠純絵 こどものとも年少版2016.10号 福音館書店
 おはなし はらぺこピエトリン イタリアの昔話
 絵本 はなのあなのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) やぎゅうげんいちろう作 福音館書店
 絵本 こいぬをつれたかりうど 中国の昔話 牧野夏子再話 佐々木マキ絵 こどものとも年中向き 2017.01号 福音館書店

 このクラスでもインフルエンザが流行っているとのことで5名欠席。全員マスク姿だった。『にわとりかあさん』は、南K小学校2年生で読んで感触が良かったので、導入によいと思って選んだが、それほどの反応がなかった。マスク姿で子どもたちの表情が読み取れないこともあるが……。もしかしたら、いつも読み聞かせにくる私を知っている子と、あまり知らない子との違いなのかもしれない。
 続いて「はらぺこピエトリン」へ。よく聞いていた。羊や牛のふんを、人食い鬼の食べ物に入れてしまうところでは、何人かが顔を見合わせて笑っている。後半も真剣な目で聞いていた。
 しかし、なんといっても反応がよかったのは『 はなのあなのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) 』。子どもたちは、マスクをとって、鼻の穴を広げたり、すーすー息をしたりしている。「はなくそ」の説明は、意外にも真剣に聞いていた。
 読み終わると疲れたようだったので、少し伸びの運動をしてから、『こいぬをつれたかりうど』へ。これもまた、まじめにきいて、最後に「おもしろい」の声が。

 今年度最後とのことで、会議室で茶話会が開かれた。参加させてもらっておはなしを聞いた。現役のお母さんが多く、みなさん楽しそうだ。この学校では、母親委員が年に3回、自分の子どものクラスに入り、それ以外を読み聞かせの会が受け持っている。そして毎年、母親委員の希望者が読み聞かせの会に入ってくる形になっているようだ。初めは学校で我が子の様子を見るのが楽しみだったし、子どもも喜んでくれた。でも、だんだん絵本が好きになって……という会員さんが何人もいらっしゃった。
 私の所属する小学校の読み聞かせの会では、現役のお母さんの読み手がどんどん減っているのが悩みの種。人によるけれど、自分の子どものクラスなら、読んでみたいと思うお母さん、多いかもしれない。私たちの会では、本が偏らないないように、1つのクラスにできるだけいろいろな人が入るよう、心がけている。けれど、読み手がいなければ、会もなりたたない。読み手となってくれるお母さんの都合を考慮することも、大切になってきたかもしれない。

   

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