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12月のI市立図書館おはなし会 メリークリスマス!

年末のあれこれで記録が遅れているが、12月24日、クリスマス・イブのおはなし会の記録。3連級の中日、いいお天気とあって、なによりイブとあって、いつもより子どもたちは少な目。それでも、子ども9人、大人6人来てくれた。そのなかにK図書館分館の常連さん、Kちゃんもいる。

プログラム
紙芝居 よいしょよいしょ (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)  まついのりこ作 童心社 *
 絵本 ねずみくんのクリスマス (ねずみくんの絵本 19) なかえよしを作 上野紀子絵 ポプラ社
 絵本 クリスマスのうさぎさん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)  ウィルとニコル作 渡辺茂男訳 福音館書店 *
 手遊び ジングルベル
 絵本 すてきなプレゼント  俣野温子作 文渓堂
 パネル・シアター 食べられる? 〇か×か?
 わらべうた さよならあんころもち

 はじめの挨拶は私がしたのだけれど、なんとなーく気恥かしくて、沈んだ「メリークリスマス」を言ってしまった。こういう時は、思いっきりやった方が楽しいのに。そのせいか、紙芝居『よいしょよいしょ (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい) 』はあまりのってこなかった。でもまあ、子どもたちもおとなしい子ばかりなのかもしれない。『クリスマスのうさぎさん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)』は、じっと絵を見て聞いてくれたと思う。K図書館分館でもう聞いているKちゃんも、熱心に聞いてくれた。ジングルベルの手遊びは、演じ手が即興でつくったもの。彼女、抜群のセンスがあるのだ。子どもたちは、小さい子から大きい子、大人まで喜んで楽しんでいた。最後のパネルシアターは、シュリエットを見せて、たべられるかどうか当てるもの。帽子に見えたのがプリンだったり、月だと思ったのがスイカだったり……。驚いたのはKちゃんの成長。1年ぐらい前までは、恥ずかしがり屋で、もぞもぞしていたのに、大きな声で〇、×と言って、ひとりだけ違っても、ぜんぜんめげないで笑っている。たくましくなってまばゆいくらい。こうした成長を見せてもらえるのも、子どもたちからプレゼントだ。

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