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Hキッズクラブ 二学期 ストーリーテリングによるおはなし会 元気な子どもたちに圧倒された?

 今日は日も差さず、日中も気温が上がらず、寒さになれないからだがぶるぶるしている。でも、せまい部屋に30人以上の子どもが集まるキッズクラブは、熱気でむんむん。指導員の先生がおはなし会を別の日だと勘違いされていて、急きょ、おやつの時間のあとにおはなしの時間をいただいた。

プログラム
 あなのはなし マラリーク作
 わらべうた どんぐりころちゃん *
 三びきの子ブタ イギリスの昔話 *

 始まる前に、語り手の靴下に穴が空いているのを子どもたちが見つけて、語り手にとっては、恥ずかしいけれど、ラッキーだった。「靴下には穴があいていました」で大笑い。まるで、その靴下の穴がたびに出たかのように楽しく聞いてくれた。ラストどオオカミのお腹に穴があくと、また大笑いだ。
「三びきの子ブタ」は、前半はよく知っているので、がやがやしていた。でも、後半のオオカミと子ブタのだまし合いになると、子どもたちは一転してよく聞いていた。ただ、語り終わるとやはり「1匹めと2匹めの子ブタはしんじゃったの?」という質問。「そうだね、でも3匹目の子ブタは幸せに暮らしたんだよ」と答えた。

 しかし……今日のおはなし会は、全体的にざわざわしていたのは否めない。しんと集中してきかせる何かが足りなかったと思う。おはなし選びのまちがい? わらべうたでの遊びでじゃんけんやあてっこしてはしゃがせたのが、余分? 喧騒な雰囲気にのまれた? 
 子どもたちの反応は直球で飛んでくる。おはなしで心を惹きつけるには、まだまだ人間的にも語りとしても、足りないところだらけ。これにこりずに、自分なりの語りをつくっていこう。

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