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9月のK図書館分館おはなし会  リピーター3人と

  今月も、人がいないよーと思ったら、常連の子が2人来てくれた。わーい。始まってすぐに、先月はじめておはなし会にきた子が入ってきた。これも、とても嬉しい。

プログラム
 わらべうた どんぐりころちゃん *
 絵本 ワオとレオンのどっきりやっぱりまちあわせ きむらゆういち作 えむらしんいち絵 長崎出版
 紙芝居 てがみのまいご 小春久一郎作 教育画劇
 わらべうた&手遊び やすべえじじい *
 絵本 もとこども (ポプラ社の絵本)  富安陽子文 いとう ひろし絵 ポプラ社 *
 絵本 ペネロペひめと にげだしたこねこ (児童書)  アイリーン・マレー作 美馬しょうこ訳 徳間書店 *
 エプロンシアター 3びきのやぎのがらがらどん

ワオとレオンのどっきりやっぱりまちあわせ』は、カメレオンのレオン君は、木の幹や石と同じ色になっているので、友だちの が気付かないというもの。すぐに子どもたちはそれに気づいて、ここだよーと教えている。私が読んだ『もとこども (ポプラ社の絵本)』は、今日の子たち(年中さんぐらい)には、ちょっと難しすぎたようだ。常連さんたちで絵本に慣れているので、分かるだろうと思って読んだのだが……。小学生低学年向けかと思う。人が年をとることについて考えさせる素敵な絵本だと思うので、ぜひ、機会があれば読んでみたい。
ペネロペひめと にげだしたこねこ (児童書)』は、毛糸のからまったねこが駆け回るにつれて、ケイトがどんどんのびていく、とても楽しい絵本。子どもたちは、こねこの行方をよく見ていて、ここにいるよーと指さして教えてくれた。
 最後はエプロンシアター。今日は演じ手がトロルをとりわけ勢い、子どもたちにむけて出したので、子どもたちは、とびあがらんばかりに、びっくり。3回出てくるのに、その都度驚いていた。まだまだ小さな子たちなのだと思う。

    

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