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2016年9月

9月のおはなし広場 すてきな聞き手たち

 2学期はじめてのおはなし会。一学期は緊張気味だった子どもたちも、すっかり慣れて、お部屋に入って、さっさと並び、すっと始まった。

プログラム

 大型絵本 おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)  石津ちひろ文 山村浩二絵 福音館書店 *
 おはなし エパミナンダス(ストーリーテリング)
 紙芝居 なんにもせんにん (紙芝居ベストセレクション 第2集)  巌谷小波原作 川崎大治  脚本 佐藤わきこ絵 童心社 *
 絵本 あえるといいな  ネレ・モースト文 ユッタ・ビュッカー絵 小森香折訳 BL出版
 絵本 はなのあなのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)  やぎゅうげんいちろう作 福音館書店 *
 絵本 いきものいろいろ ふくだとしお/ふくだあきこ作 ワニマガジン社  

 大型絵本『おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)』を出すと野菜の迫力にこどもたちは大喜び。「言葉も絵も楽しいからよく聞いてよく見てね~」と話すと、とても嬉しそうに見てくれた。ページをめくるたび、言葉を読むたび、大喜び。テンションをあげすぎただろうかと心配していたが、おはなしの「エパミナンダス」になると、さっと静かになって聞いていた。早いうちからエパミナンダスが言われたこととすることがずれていることに気づき、次はなにをするだろうかと予想しながら聞く子が何人かいた。紙芝居『なんにもせんにん (紙芝居ベストセレクション 第2集) 』も静かによく聞いてくれた。主人公が最後に大金持ちになると喜んでいる。『 なんにもせんにん (紙芝居ベストセレクション 第2集)』は、先生もいっしょに鼻をつまんで「なにぬねの」「まみむめも」というなど、みんなで楽しめた。声をだしてもいいときは出して、静かになるときは静かになる。ざわざわすると、誰かが「静かにして」といい、それで静かになる。ああ、すてきな聞き手たちだ。ありがとう!!

   

  

9月のK市立図書館本館おはなし会 高校生と

  今日は近くの市立小学校は運動会。そのせいか、児童室は子どもがいなーーーい。いつもは本を借りるだけという、小学4年生。おとうさんとひた3歳さん。そして、会員がむりやりひっぱってきた高校生2人がきいてくれた。

プログラム
 わらべうた&あてっこ どんぐりころちゃん *
 絵本 ペネロペひめと にげだしたこねこ (児童書)  アイリーン・マレー作 美馬しょうこ訳 徳間書店 *<
 大型絵本 おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)  石津ちひろ文 山村浩二絵 福音館書店 *
 絵本 へんてこやまのうんどうかい かんなりまさこ文 くすはら順子 ひさかたチャイルド
 絵本 つきよ (スピカのおはなしえほん (13))  長新太作 教育画劇
 紙芝居 かぐやひめ 福島のり子脚本 岩本圭永子画 教育画劇

 どんぐりころちゃんのあてっこは、意外と高校生が当たらない。1番小さな子があてたりしておもしろかった。あとはどのおはなしも、静かに聞いてくれた。『 おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)』は、よーく絵を見ていてよ~と言って読んだら、本当にみんな、よーく見ていて、なんて素直な子たちだろう。『つきよ (スピカのおはなしえほん (13)) 』は、小さな狸さんやザリガニなどの姿は近くの上でないと見えないけれど、とにかく月が美しい。
 最後は紙芝居。かぐや姫や竹取物語のおはなしを子どもたちは意外に知らないから伝えたいという読み手の思いからこの紙芝居が選ばれた。童心社の『かぐやひめ』の方が詳しいが、子どもたちにわかりやすいのはこちらだろう。

 終わってから高校生の子たちに感想を聞くと「なつかしかったです」とのこと。小学校で読み聞かせしてもらったのはたぶん、5、6年ぐらい前までだろう。なに、ついこのあいだじゃない。なんて、おばさんの私は思うけれど、若い子には、ずーっと前の記憶のかなたなのだろうな。
 

   

9月のひよこちゃんおはなし会のはずだったけれど……

 台風がさり、はっきりしない天気がつづいている。今日は祭日だし、近くの地域で大雨警報が発令されているし、ひよこちゃん年齢の子は図書館は来ないだろうなと思って出かけたら案の定、姿がない。そのかわり、年少さん、年中さんの姉弟がきていたので、「おはなし会きいていかない?」と声をかけた。姉弟とお母さんは「今日もおはなし会があるんですか?」。土曜日のおはなし会に来てくださったことがあるようだ。「はい、ぜひ聞いて行ってください」と言いながら、あわてて、この子たちに合いそうな本を児童室で借りた。

プログラム
 わらべうた&あてっこあそび どんぐりころちゃん *
 絵本 おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)  林明子作 福音館書店 *
 絵本 ミルクこぼしちゃだめよ! スティーヴン・デイヴィーズ文 クリストファー・コー絵  福本友美子訳 ほるぷ出版*
 絵本 おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)  石津ちひろ文 山村浩二絵 福音館書店 *
 絵本 おさるのまねっこ (講談社の創作絵本)  いとうひろし作 講談社 *
 紙芝居 ころころじゃっぽーん (あかちゃんかみしばいぱちぱちにっこり)  長野ヒデ子作 童心社
 紙芝居 ぱんぽこぽん (あかちゃんかみしばいいっしょにこんにちは)  矢代貴司脚本 ひろかわさえこ画 童心社

 親子とわたしたちだけなので、まるで家庭での読み聞かせのようになった。『ミルクこぼしちゃだめよ!』は年少さんの男の子は理解できなかったようだが、お姉ちゃんの方はよく見ていて、読み終わってから見返しを見て、この船に乗ったとかお話してくれた。おもしろかったのは『おさるのまねっこ (講談社の創作絵本)』。姉弟ふたりで、おさるといっしょにまねっこ遊びをした。山のまねっこをしたお姉ちゃんのかわいらしいこと。おかあさんも大笑いしていた。
 紙芝居は、あかちゃん向けだったけれど、それなりに楽しんだ。『ぱんぽこぽん (あかちゃんかみしばいいっしょにこんにちは) 』のほうは、年少さんの弟が「ぱんぽこぽん」と手をたたいてからおなかをたたくのを楽しんでいた。
 雨の日は家にいて、絵本をもとにいろいろな遊びができるのだと再確認。お父さんお母さんがお休みの雨の日は、子どもたち、おうちでいっぱい遊んでもらえるといいな。

    

 

I市立図書館 ストーリーテリングによるおはなし会 

 図書館には小学生の子はたくさんきているのだが、みんな本やまんがを読んでいる。何人かに声をかけたが、お話を聞いてもいいという子はなかなかいない。入ってくれたのは2人の女の子だけ。3歳くらいの親子が何組か、大人2人がはいってくれて、子ども8人大人7人で始まった。

プログラム
 なら梨とり 日本の昔話 *
 こぶたのバーナビー U.ハウリハン作
 ついでにペロリ デンマークの昔話

 わたしは、最初の「なら梨とり」を語った。小さな子に伝わるように、ゆっくりとはっきりと語っていった。でも、なんせ年齢が小さい。何人かがまったく関係ないことを大声でしゃべったり、動きまわったり……そのなかを聞いてくれている小学生2人をたよりに最後までなんとか語り終えた。そこで、小さな子の親子が3組ほどでていった。つぎの「子ブタのバーナビー」も小学生と大人だけが聞いているという感じ。語り手も辛そうだった。最後の「ついでにペロリ」のときは、大人2人、小学生2人、親子1組になっていた。
 図書館のおはなし会は、修行の場になりがち。映像機器が進化し、大型絵本、仕掛け絵本がふえ、各種のおはなし会がどんどん派手になっていく現在、ストーリーテリングは時代の流れに逆らっているとさえ思える。
 でも、しーんとした中おはなしを言葉だけで聴く楽しみを、なんとか伝えたい。なにか工夫がいる。

S保育園 ストーリーテリングによるおはなし会 ひとり、ふたり、さんにんのこども

 グループで毎月誰かがひとつずつお話しているS保育園。今月は私の担当。今日も、ダンスを2曲踊ってから、お部屋へいって、3、4、5歳児さん50名くらいにお話をした。

 司会をしている人が「パン屋さんでおかいもの」の手遊びをして、私が『ひとり、ふたり、さんにんのこども』(松岡享子作)を語った。このおはなしは、タンポポ、チューリップが出てきて、春のお話だ。でも、この園の小さな人たちに聞いてほしくて覚えたので、秋だけれど語ったのだ。季節はずれるけれど、お花といったら、チューリップ、タンポポが子どもたちにはイメージしやすいから、あまりとらわれなくてもいいかなと思ったのだ。
 この前図書館で語った時には、小学生高学年の子たちだったので、今一つの反応。だから小さな人たちには今日初めて語ることになる。
 やはり、子どもたちの反応が大きな子や大人とは違う。「1番目の○○は××、2番目の○○も××」のところで、必ず笑う。そして、最後に子どもたちがおやつを食べるととても満足な顔に。
 これからも、楽しみながら語っていけたらと思う。

S幼稚園 ストーリーテリングによるおはなし会 おはなしが届いていますように

S幼稚園 ストーリーテリングによるおはなし会 

 台風13号→熱帯低気圧の影響で不安定な天気という今日。午前中に雨が上がるだろうと思っていたのに、お昼過ぎに遠くでゴロゴロなりだしたかと思ったら、いきなりピカッ、ドッシーン! 飛び上がりそうにびっくりした。それから、ものすごい勢いの雨。これでは、さすがに家をでることもできない、と案じた。ところが出かける予定の30分前には、さっきの豪雨が嘘のようにやんで、晴れまも出て、無事に行くことができた。運の良いこと。

プログラム
 おはなし こぶじいさま 日本の昔話
 手遊び のっぽのにいさん こっつんこ
 おはなし ひなどりとネコ ミャンマーの昔話 *

 前回も感じたのだが、子どもたちがなかなかお話にはいってこない気がする。「こぶじいさま」のときも、ずっと真面目に聞いているけれど、楽しんでいる感じがないのだ。この語り手の「こぶじいさま」は、今までどこへ行っても、喜ばれたのに……なんだろう。
私の「ひなどりとネコ」は、じっとして、とてもよく聞いてくれた。でも、なんだろう、子どもたちに、こう、びっくりしたり、どきどきしている表情があまりない。もちろん、子どもたちの心の中でどんなことが起きているのかは、分からない。ただ、お話が届いていますようにと願うばかりだ。

朝の読み聞かせ 3年2組 おはなし選びの悩みは、いつまでもつきない

 2学期が始まって1週間半。そろそろ、子どもたちは学校生活のリズムになれてきたころかな? 私の方は、1か月あいたあとのお話会は、また新たなはじまりという気がする。

プログラム
 絵本 もとこども (ポプラ社の絵本)  富安陽子文 いとうひろし絵 ポプラ社
 おはなし アリョーヌシカとイワーヌシカ ロシアの昔話

 教室では、朝の読み聞かせを忘れていたようだが、声をかけるとすぐにおはなし会の体勢になってくれた。すごいっ。
もとこども (ポプラ社の絵本) 』は、先日年中さんぐらいに読んだときは難しかったので、3年生にはどうかなあと思って読んでみた。静かだ。子どもたちは一様に絵をじーっと見て、ぽかーんとしている。ううーん、絵が小さすぎたのかもしれない。もっと少人数向けだったと反省する。
 次のお話も、とても静かに聞いていた。おはなしにひきこまれてきいているのか、ただ静かにしているのか、表情からあまり読み取れない。でも、真剣な顔をしていたから、いいとしようかなあ。どううなんだろー。

 静かに聞いてくれるのは、嬉しいけれど、反応が把握できないととても不安になる。ぜんぜんつまらなかったら、申し訳ないと思うのだ。そうした不安がもたげだすと、子どもの反応を引き出す本をつい選びがちになる。でも、そういうのも考えもの……でも、つまんない本よりいい、いや、そんな安易なことじゃいけない……と、おはなし選びの悩みは、いつまでもつきない。

     

おすすめ絵本『ペネロペひめとにげだしたこねこ』

 先日、図書館で読んだ本。かわいらしくて楽しかったので、紹介します。

ペネロペひめと にげだしたこねこ (児童書)
 アイリン・マレー作
 美馬しょうこ訳
 徳間書店
 2016.1.31

     

 お城で退屈していたペネロペひめは、まっしろなこねこがピンクの毛糸にじゃれているのを見て、「いっしょにあそぼう」。でも、こねこは、おなかに毛糸を巻きつけたまま逃げ出した。こねこのあとにはピンクの毛糸がずんずんのびていく。ペネロペひめは毛糸をたどって、こねこを追って……さてさて、ねこは、どこへいくのかな。

 ページをめくるごとに、こねこが通っていった場所が現れる。お城のなかの部屋や階段や庭……。1本のピンクの毛糸があちこちに絡まったりしながら伸びていて、その先には、白いこねこの姿が小さく見える。糸をたどりながら、私たち読み手も、お城の中を見てまわれる。玉座やシャンデリアのぶらさがるひろい階段など、多くの女の子たちが憧れる世界だ。

 こねこと毛糸のひきおこした騒動は、読み手に生き生きと想像できる。きっと、こねこは、ぐるぐる、じくざぐ、めまぐるしく動き回ったのだろう。執事やメイド、兵隊といったお城で働く人たちが、半分困り顔、半分あきれ顔をしている。
 特にわたしが好きなのは、台所。こねこが鍋やフライパンを勢いよく鳴らす音が愉快だ。

 ペネロペひめといっしょにこねこのあとを追う動物たちが、いぬ、いんこ、クジャク……と順番に増えていくのも、おもしろい。

 ピンクやブルー、グリーンなどのきれいな色で明るく描かれていて、とにかく楽しいから、一度、手に取ってみて!

* 読み聞かせメモ
 普通に読み聞かせすると5~6分くらい。
 年中さん~。10数人までの読み聞かせにも使える。でも、おうちで、じっくりと絵を見ると、もっともっと楽しい。繰り返し楽しめると思う。

9月のK図書館分館おはなし会  リピーター3人と

  今月も、人がいないよーと思ったら、常連の子が2人来てくれた。わーい。始まってすぐに、先月はじめておはなし会にきた子が入ってきた。これも、とても嬉しい。

プログラム
 わらべうた どんぐりころちゃん *
 絵本 ワオとレオンのどっきりやっぱりまちあわせ きむらゆういち作 えむらしんいち絵 長崎出版
 紙芝居 てがみのまいご 小春久一郎作 教育画劇
 わらべうた&手遊び やすべえじじい *
 絵本 もとこども (ポプラ社の絵本)  富安陽子文 いとう ひろし絵 ポプラ社 *
 絵本 ペネロペひめと にげだしたこねこ (児童書)  アイリーン・マレー作 美馬しょうこ訳 徳間書店 *
 エプロンシアター 3びきのやぎのがらがらどん

ワオとレオンのどっきりやっぱりまちあわせ』は、カメレオンのレオン君は、木の幹や石と同じ色になっているので、友だちの が気付かないというもの。すぐに子どもたちはそれに気づいて、ここだよーと教えている。私が読んだ『もとこども (ポプラ社の絵本)』は、今日の子たち(年中さんぐらい)には、ちょっと難しすぎたようだ。常連さんたちで絵本に慣れているので、分かるだろうと思って読んだのだが……。小学生低学年向けかと思う。人が年をとることについて考えさせる素敵な絵本だと思うので、ぜひ、機会があれば読んでみたい。
ペネロペひめと にげだしたこねこ (児童書)』は、毛糸のからまったねこが駆け回るにつれて、ケイトがどんどんのびていく、とても楽しい絵本。子どもたちは、こねこの行方をよく見ていて、ここにいるよーと指さして教えてくれた。
 最後はエプロンシアター。今日は演じ手がトロルをとりわけ勢い、子どもたちにむけて出したので、子どもたちは、とびあがらんばかりに、びっくり。3回出てくるのに、その都度驚いていた。まだまだ小さな子たちなのだと思う。

    

D保育園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 2回目 里山になじむ「なら梨とり」

 D保育園はただいま、調理室とトイレを改装中。それで年長さんのお部屋も、いつもより少し狭くなっている。でも、その分こじんまりとしたなかで聞いてくれた。

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ *
 おはなし なら梨とり 日本の昔話 *
 手遊び いもにめがでて *
 おはなし おばあさんとブタ イギリスの昔話
 おしまいのうた ろうそくぱっ

 とってもよく聞いてくれた。「なら梨とり」で、「おかあさんと3人兄弟がおりました」というと、「おかあさんと、おとうさんと、おにいさんと?」と大きな声できく子がいた。最初のところなので「おかあさんと、おにいちゃんとおにいちゃんと弟」と答えて、そのあとは、質問には止まらずに語っていった。太郎がおばあさんに会うところから、不思議そうに聞いている。そして太郎が沼の主に呑みこまれてしまうと、びっくりしていた。3番目の三郎が沼の主を切りつけると、また、はっとしたように聞いている。子どもたちの反応がとても語りやすかった。
「なら梨とり」は、里山が身近にある、私の住む地域にとても馴染むお話だと思う。子どもたちも入りやすいのではないだろうか。
「おばあさんとブタ」も、ひとつひとつ一生懸命聞いていた。ただ、関連してつらなっていくのが、この子たちには、まだ今一つ、つかめないかもしれない。エピソードのつながりとともにリズムや音のつながりが楽しいのだが、英語ではどんなふうに語られるのだろう。きいてみたい気がする。

 ところで、この園にはブラジル系の子が何人かいて、日本語があまりわからない子も数人いるとのこと。言葉があまりわからないのにお話を聞くって、どんなだろう。せめて、ブラジルのおはなしを覚えなくてはと思っている。

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