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8月のI市立図書館おはなし会 小さな子から大人までたのしめる『せんたくかあちゃん』

 夏休み最後の土曜日。天気もはっきりせず、図書館には、いつもより子どもたちが少な目だったが、結局、常連さんを中心に子ども15名、大人11名集まってくれた。

プログラム
 絵本 はぐ (幼児絵本シリーズ)  佐々木マキ作 福音館書店 *
 絵本 つきがみたはなし (アンデルセンおはなし館)より3編 アンデルセン原作  松永禎郎絵 薩摩忠訳 世界文化社
 紙芝居 へっこきよめさま (ともだちだいすき)  水谷章三脚本 藤田勝治絵 童心社 *
 手遊び あげたりさげたり
 絵本 スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし  レオ・レオニ作 谷川俊太郎訳 好学社
 大型絵本 せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)  さとうわきこ作 福音館書店
 わらべうた さよならあんころもち

 はじめは『はぐ (幼児絵本シリーズ) 』。「はぐって知っている?」というと、さすが今の子たち、みんな隣の子とギュッと抱き合ったりする。読んでいるときも、「はぐ」のたびに、ぎゅっ! いい感じになった。アンデルセンの『つきがみたはなし (アンデルセンおはなし館)』はその中から3編。今日の子どもたちはほとんどが就学前の小さな子たちなので、思い描くのが難しかったようだ。
 紙芝居『へっこきよめさま (ともだちだいすき)』も、小さな子たちは静かに見ていたけれど、よくわからなかったかもしれない。ただ、大人たちが「はははは……」と豪快に笑って、場を和ませてくれた。『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』も、小学生以上の方がよかったかな。ただ、常連の年中さんは、とても一生懸命見ていた。
 さすがだと思ったのが『』。みんな、じっーと絵を見て、にこにこ笑っている。さとうわきこさんの絵本は、本当に子どもたち(そして大人も)心から楽しませて、すごいっ!と思う。

     

     

 
 

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