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K市立図書館本館 夏休みのおはなし会 語り慣れていない話、つぎはもっと軽快に!!

 毎年恒例の夏休みの3日連続のお話会。今年の担当は2日目の午後。でも、あちゃーーー、子どもがいない!! 図書館の方のお話では、午前に来る子が多いようだ。そんななか、おはなしの部屋をなんだろー?と興味をもって、覗いたのが、近くに住む5年生と6年生の女の子。図書館へは宿題をしにきたとのこと。会員が頼み込んで、聞いてもらう。

プログラム
 ひとり、ふたり、さんにんのこども 松岡享子作 *
 桃太郎 日本の昔話
 エパミナンダス ブライアント作

 一応、小学生向けなのだが、小さな子しかこないことを考えて、はじめの2つは特に、小さな子向けのおはなしにしてある。
 わたしは「ひとり、ふたり、さんにんのこども」を初めて語った。このおはなしは、思いっきり小さな子向けなので「簡単なお話だから、おぼえられるよ」といって、語りだした。6年生の子が、結構面白がって聞いてくれた気がする。「桃太郎」も、語り手がしずかに語ると、特に、一般的には知られていない、桃太郎がなまけているところでを二人で顔を見合わせてにこにこ笑っている。
 最後のお話の前に4、5歳の女の子がおかあさんと入ってきた。残念、「エパミナンダス」はまだわからなかったみたい。その前の2つのおはなしを聞いてもらえたらよかったのに……。でも、小学生のお姉ちゃんたちは、このお話をにこにこ笑って、先を想像しながら聞いていた。お
 お話会のあと、なかなか、プログラムと聞き手のマッチングがうまくいかないものだ、でも、聞いてくれる人が良かったと、話した。小学生のふたりは、「おもしろいおはなしをありかとう」という感想の手紙を書いていってくれた。

 わたしの「ひとり、ふたり、さんにんのこども」は、もっとリズムを楽しむように軽快に語ってみては?というアドバイスを会員からもらった。まだ語り慣れていないから、自分自身が語りを、まだ楽しめていないから、それが出てしまっているのだろう。つたない語りで、小学生の子には二重にごめんなさいだった。
 それなのに、よく聞いてくれてありがとう。糧にするね。

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