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G保育園 ストーリーテリングによるおはなし会 年長さん 「鳥呑爺」の変化?

 今日が初めてのお話会。23名の子が、きちんとすわって待っていてくれた。

プログラム
 鳥呑爺 日本の昔話 *
 おいしいおかゆ グリムの昔話
 ひなどりとネコ ミャンマーの昔話

 わたしは、1番目に語ったので、ストーリーテリングの説明から始める。おばさんの顔を見てね、というとみんなしっかり見つめてくれて、なんだが緊張してしまった。「日本の昔話だよ」というと「知っている。ママが携帯で見せてくれる」という子がいて、そうなんだーと思う。

 さて、鳥呑爺を語り始めたが、あまり反応がない。こどもたち、ちょっぴり緊張していたのだろうか? 子どもたちがお話をイメージできていない気がして、不安なまま語り終えた。
 次の「おいしいおかゆ」では、おかゆがあふれていくところで、友だちと顔をみあわせながら驚いている子たちが何人かいた。「ひなどりとネコ」では、ひなどりが何度もくしゃみをせがむところを「また~」といって楽しんで聞いている子がいた。ちゃんと話をイメージできているのだと思う。

 ところで、わたしの「鳥呑爺」。4月に新1年生にしたときも、いまひとつの反応だった。前に語った時は、おじいさんの舌に鳥がとまると、子どもたちはの多くが舌をぺろぺろ出したりしたものだが、今日も4月もそんなそぶりが見られない。私が子どもたちを緊張させてしまっているだろうか? まじめなお話と思って子どもたちは聞くのだろうか? 「あやちゅうちゅう こやちゅうゅう……」の鳥の鳴き声の意味が分からず、おもしろいとは思えないのだろうか? 子どもが変わったのか、私の語り方が変わったのか、いろいろ考えてしまう。

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