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I市立図書館 ストーリーテリングによるおはなし会 午前と午後とどちらがいい?

 今日からシルバーウィーク。お天気もよく、お出かけ日和だ。それでも、3組の親子が来てくれた。子どもはみんな女の子で、3歳、4歳、6歳かな? 

プログラム
 ねずみのすもう 日本の昔話 *
 小鳥になった美しい妹 ギリシャの昔話
 ついでにペロリ デンマークの昔話

 わたしは「ねずみのすもう」を語った。ちょうど今日の子たちの年齢にぴったりのおはなしだ。前に勉強会でリハーサルをしたとき、いちばん初めのお話で、次に長めのお話が控えているからもっと軽く明るい感じで、と仲間からアドバイスをもらっていた。そう、わたしの語り口は重くなりがちで、子どもたちを疲れさせてしまう。できるだけ楽しいお話なんだよというつもりで語った。3人の小さな聞き手たちは、こうしておはなしを聞くのは初めてのようで、ふたりがずっとむっつり、ひとりは、やたらと「はっ」と口を押えて驚くといった感じで、どうも調子がくるってしまって、集中できず、言い間違いをしてなおしたのも2、3回だった。図書館では、小学校、保育園と比べると、なかなか集中できないことが多い。聞き手に助けられている部分が大きいのだろう。
 次の「小鳥になった美しい妹」は、わたしは外に出てドア当番をしたのでわからなかったが、3人とも静かに聞いていたとのこと。このお話は彼女たちには難しかったかもしれない。最後の「ついでにペロリ」では、やはりふたりはむっつり、ひとりは、何度もはっと驚く。でも、このお話では、ねこがペロリと食べるときに驚いてくれたので、語り手は、その子を見て語ったという。
 図書館のおはなし会はいつもとても難しい。年齢的なこともあるけれど、聞き手が少人数でしかも知らない子どうしのために、子どもたちも気おくれするということもあるだろう。なんとかして、せめて10人程度の子に来てほしい。図書館のお話では、午前中のほうが、子どもたちの数は多いとのこと。今まで午後にしていたおはなし会を午前にすることも検討してもいいかもしれない。

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