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7月のI市立図書館おはなし会 参加型と物語、科学ものと、いろいろ

 いきなりの夏日、しかも高温注意報がでるほどの暑さ。もう、堪忍して~!!
 こういうとき図書館は涼しくていいです。子どもが13人、大人が10人と大勢集まってくれた。赤ちゃんから小学校低学年まで。でもいちばん多いのは年少さん年中さんかな。

プログラム
 絵本 すき  メク・ボガッキー作 木坂涼訳 セーラー出版
 絵本 でも だいじょうぶ!  ジェフ・マック作 石津ちひろ訳 バイインターナショナル 
 絵本 えんふねにのって  ひがしちから作 ビリケン出版 *
 ペープサート チョキチョキチョッキン
 絵本 たぬきがいっぱい (フレーベル館復刊絵本セレクション)  さとうわきこ作 フレーベル館
 紙芝居 ふしぎなしっぽのかなへびくん (だいすき!ちいさないきもの (第2集)) 島本一男脚本 小林ひろみ画 童心社 *

すき』と『でも だいじょうぶ!』は、言葉は少なく、言葉と絵が裏腹なところもあり、絵を読まなくてはいけない。ちいさな子が多いので、読み手はていねいに説明し、子どもたちと会話をしながら進めた。それで、小さな子たちも理解できたようだ。でも『えんふねにのって』は物語の世界にはいってほしいので、船で幼稚園に行くことを話してから、ひたすら読んだ。じーっと聞いてくれたように思う。そのあとはペープサートで息抜き。演じ手が子どもたちひとりひとりの声を上手に拾ったので、子どもたちはとても満足げだ。打ち解けたようで、『たぬきがいっぱい (フレーベル館復刊絵本セレクション)』のときには、何人かが絵本のそばによってきたりした。最後の紙芝居も、身近な動物がでてくるので、しっかり見てくれた。特に年中さんの男の子は真剣だ。
 今日はスタンプ6個でミニプレゼントのお友達が一人。こんな風に続けてきてくれる子がいるのが嬉しい。

   

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