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I図書館 図書館祭 ストーリーテリングによるおはなし会

 I市は市制60周年で、市立図書館でも記念のイベントが今日、明日と行われる。講演会、展示会、ワークショップ、そして、おはなしの部屋では、ずっと、なにかのおはなし会。
 今日の午後2時~3時は、ストーリーテリングのおはなし会。1時間あるので、小さな子向けの部と、大きな子~大人の部の2部にわけて語った。

第1部
 あなのはなし マラリーク作 
 きつねのたび ハンガリーの昔話
 マメ子と魔物 イランの昔話

第2部
 絵姿女房 日本の昔話
 一年生たちとひよめ 新美南吉作 *
 サヤエンドウじいさん ポーランドの昔話

 おはなし会も、スタンプラリーのひとつに入っているので、いつもよりたくさんの子と大人が入ってくれた。第1部が終わっても、多くの子が残ってくれたのは嬉しいこと。わたしは一部の時はドア当番をし、2部で「一年生とひよめ」を語った。短いけれど、南吉の創作なので、言葉をまちがえないようにと、かなり緊張して語った。この話はやはり、大人の方が嬉しそうに聞いている。「サヤエンドウじいさん」は15分と長いので、語り手がかなり心配していた。でも、語り始めてみれば、それは楽しくて、大人が笑い、子どももつられて笑って聞けた。
 これを機会に、普段のおはなし会にも来てくれるといい。

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