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G西保育園 年少さん おはなし会 「いやだー」「なんで?」「ひゃっこ本をもってきて」

朝の読み聞かせのあとは、G西保育園で年少さんのおはなし会。
子どもたちは18人。小学校のあとできたせいか、年少さんってまだまだ、本当に小さい。

プログラム
 わらべうた どんぐりころちゃん *
 絵本 おつきさまは、よる、なにしているの? アンネ・エルボー作 木本栄訳 ひくまの出版   
 絵本 9ひきのうさぎ (せなけいこのえ・ほ・ん)  せなけいこ作 ポプラ社
 手遊び パンやさん
 大型絵本 ひつじぱん (たんぽぽえほんシリーズ)  あきやまただし作 すずき出版
 紙芝居 ぶんぶん ぼちゃーん 堀尾青史脚本  多田 ヒロシ画 童心社 *
 エプロンシアター ○△□なーに? *

 先生がこれから、いろいろなお話をきかせてもらいますからねというと、「いやだー」「ききたくない」の声があちこちから。あらあら、これは思いやられると思いつつ始める。
「どんぐりころちゃん」で箱にはいったどんぐりを見せると、「見えないー」と言い出したので、ひとりひとりの目の前にもっていって見せる。どんぐりがどっちの手にはいっているかのあてっこクイズに大喜び。一生懸命見て当てようとする。かわいいなあ。
 絵本『おつきさまは、よる、なにしているの? 』になると、「なんで?」「なんで?」と連発して聞く子がいて、読み手も答えつつ、少し流しつつ、読んだ。『9ひきのうさぎ (せなけいこのえ・ほ・ん)』では、最初ウサギの数を数えるのに頑張っていたが、物語がすすむにつれて、内容を理解し、素敵な結末に手をたたいて喜ぶ子がいて、もりあがった。『ひつじぱん (たんぽぽえほんシリーズ) 』も大喜び。ででくるパンと動物ごとに歓声を上げていた。あまりに興奮している様子なので、紙芝居聴けるだろうかと心配したのだが、杞憂だった。しっかりストーリーを追って、楽しんでくれた。こんなにたくさん絵本と紙芝居を読んだのに、「もう終わっちゃうの」という。最後のエプロンシアターも、楽しかった。みんなであれこれ考えて、ちゃんと当ててくれた。
 終わりの挨拶をすると、「またきてー」「いっぱい持ってきて」「ひゃっこ持ってきて」の声。嬉しかった。
 そのあと、職員室でお茶をいただいていると、年少さんがとおりかかった。なんだったか忘れたけれど、声をかけると「いやだー」だって。そういうお年頃だね。ほんと、かわいい。

   

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