最近のトラックバック

« I保育園 あっとほーむなおはなし会 | トップページ | 朝の読み聞かせ 4年2組 プログラムの順番 »

10月のK図書館分館おはなし会 小さな子どもたち

 運動会シーズン。そのせいかしら、図書館に人が少ない。そんななか、来年から幼稚園にあがる2~3歳の子たちが3人来てくれた。

プログラム
 わらべうた どんぐりころちゃん *
 絵本 びっくりたまご  エリック・バテュ作 小森香折訳 フレーベル館 
 絵本 はやくあいたいな 五味太郎作 絵本館
 わらべうた いもにめがでて *
 絵本 とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)  こいでたん文 こいでやすこ絵 福音館書店 *
 絵本 ふたごのたこたこウィンナー  林木林文 西村敏雄絵 ひさかたチャイルド *
 紙芝居 みんなでかくれんぼ 奈街三郎原作 安田浩脚本 塩田守男画 教育画劇 *
 エプロンシアター ○△□なーに? *

 まだ小さな子たち。2人の子は、すぐに立ち上がってふらふら出歩いたり、絵本の前に立ちふさがったりしてしまうが、「すわってね」というと、ちゃんとすわれる。知っている動物が出てきたりすると指さしにきたりするのだが、ストーリーがあるものでは、どこまでわかっているかは疑問。『びっくりたまご 』はぶつぶつたまごが出てくるたびに指さす。『はやくあいたいな』は、一人の子が笑いながら見ていた。きっと、わかっていたんだね。 『とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)』は、前半はあまり聞けなくて、後半のくまが出てくるところから、なにか大変なことが起こる雰囲気を察したようで、しんとして見ていた。紙芝居『みんなでかくれんぼ』は、かくれんぼをして、鬼になったたぬき君が、かくれている友達をなかなかみつけられない物語。かくれんぼで順々にみつけていくお話はよくあるが、この紙芝居では、聞き手の子どもたちはみつけても、主人公のたぬきはみつけられない。主人公と聞き手が一体化していないため、今日の小さな子どもたちには?の物語だったのだろう。
 みな2、3歳だから、プログラムをもう少し小さな子向けにしたほうがよかったと反省。
 でも、今日は一つ嬉しいことがあった。「なっとうねばねば」の手遊びをいつも家でやっているけれど、途中までしかわからないので教えてください、といってくださったのだ。「なっとうねばねば」は前回のおはなし会でやったもの。印象深い手遊びのようだ。

    

« I保育園 あっとほーむなおはなし会 | トップページ | 朝の読み聞かせ 4年2組 プログラムの順番 »

図書館おはなし会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148116/60420504

この記事へのトラックバック一覧です: 10月のK図書館分館おはなし会 小さな子どもたち:

« I保育園 あっとほーむなおはなし会 | トップページ | 朝の読み聞かせ 4年2組 プログラムの順番 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
無料ブログはココログ