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K市立図書館本館おはなし会 子どもといっしょに楽しむ

 今日から小中学校は夏休み。でもまだ空模様は不安定で昼ごろから大雨。おはなし会がはじまるころ、ちょうど雨がいったんやんで、子どもが11人大人が8人集まってくれた。

プログラム
 わらべうた おてぶしてぶし *
 絵本 ぼくのくれよん (講談社の創作絵本)  長新太作 講談社
 絵本 すいか! (にじいろえほん)  石津ちひろ文 村上康成絵 小峰書店
 絵本 うんちっち ステファニー・ブレイク作 ふしみみさを訳 あすなろ書房
 手遊び 1本橋のはくしゅ *
 絵本 なーちゃんとおおかみ (こどものとも700号記念コレクション20)  多田ひろみ文 柳生弦一郎絵 福音館書店 *
 紙芝居 かりゆしの海 (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)  まついのりこ脚本 童心社 *
 大型絵本 せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)  さとうわきこ作 福音館書店

 4、5歳から小学2年生くらいの、絵本年齢の子がきていて、どのおはなしも、とてもよくきいてくれた。『うんちっち』は、やはり人気で、「うんちっち」という言葉が出るたびに笑い声が上がる。ずいぶんくだけた雰囲気になって、寝転がったりしていたので、そのあとの手遊びは背伸びをしてすわらせてからしてみた。びっくりしたことにすべての子どもたちが、手から出る音を一生懸命きいて、楽しんでくれた。そしてもうひとつ驚いたことに、横の方で椅子にひとりで座っていたパパさんが、いっしょにやってくれた。こういうの嬉しいなあ。
なーちゃんとおおかみ (こどものとも700号記念コレクション20) 』は、大きな子ほど喜んだ。後ろにいた男の子が前に出て、聞いている。小さな子は絵を楽しんでいたようだ。紙芝居は参加型。子どもたちは少し疲れていたのか、声があまり出なかったのが残念。でも、美しい海の写真を楽しんでくれたようす。
 最後の大型絵本『せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集) 』では、子どもたちがたくさん干してある洗濯物のなかにおもしろいものをいろいろ見つけている。かえる、ソーセージ……。
 今日は、読み聞かせを始めたばかりで、見学に来た方が、子どもたちといっしょに見て、子どもたちの反応を教えてくださった。その方が子どもたちの姿をみて、とても素直に心を動かされているのを見て、ああ、こういう感覚が大切と思う。
 子どものなかにはいって、一緒に絵本の読み聞かせを聞く。グルーブで読み聞かせをするとき、読まない人は、できるだけ子どもたちの中に入って聞く。今度からそうするのを提案してみよう。

    

     

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