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K児童館 春休みのおはなし会 語れるって嬉しい

 今回の風邪には本当に猛威をふるってくれ、喉がガラスを飲み込んだように痛くて、一時は声がほとんど出なくなった。はじめのうちは、今日のおはなし会はまだ先と思っていたけれど、どんどん近づいてくるのに思うように回復しない。焦った焦った。うがいをし、使い捨てマスク2枚の間に水でしめらせたガーゼをはさみ、タオルで首を温めて保護し、極力しゃべらないようにしたら、一昨日ぐらいから少しずつ快方に向かって、ついに今朝、多少のひっかかりはあるものの、普通の声で話せるようになった。ばんざーーーい\(^o^)/ 
 でも、練習が……昨日小声でひととおり、今朝ためしにひととおりできたのみ。慣れたおはなしとはいえ不安。でも、こうして語れるのは嬉しい!! と嬉しさ半分、不安半分でとりくんだ。
 今年度から学童が6年生まで受け入れるようになったので、昨年より児童館へ来る子は減っている。それでも20人位の小学生が集まってくれた。中学年くらいの子が多い。いつものように幼児がいないのが不思議だった。

プログラム
 ろうそくぱっ
 おはなし スズメとカラス バングラデシュの昔話
 詩 あたまはてんてんてん まどみちお詩
 おはなし 屋根がチーズでできた家 スウェーデンの昔話 *
 ろうそくぱっ *

 部屋を少し暗くすると、子どもたちは「怖いお話?」とわくわくした様子。そんな期待があったからだろうか、「ろうそくぱっ」少し大きな子たちも面白がってやってくれた。「スズメとカラス」は、初語り。そのせいで、何度か言い直しなどもあったのだが、子どもたちは理解して聞いていたようだ。悪者がばっさりやられるドライなラストに少し驚いた様子だ。
 まどみちおさんの詩は、手遊びもつく。子どもたちは照れながら、また、面白がりながらやっていた。
 とうとう私のお話。「やっと声が出るようになったばかりだから、途中でひっかかるかもしれない」などと言い訳しながら語った。トロルがでてきたり、妹がおばかなことをいったりするたびに面白がる。小さな子たちと違う反応だと思った。お話の中にはいるのではなく、客観的に見ている感じ。そのせいか後半まで一心に聞くということはできなかったようだ。わたしも、練習不足と、いつ声がかすれるかという不安で、集中もたりなかったかもしれない。また、もうすこし大きい子向けのお話を用意した方がよかったかもしれない。それでも、無事語り終えられて安堵。
 語れるって嬉しい!

     

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